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2008年3月

2008年3月31日 (月)

ラーメン食べてガソリン値下げ

Stand 今日をもって3月も終わり。明日からは新年度ですね。
明日になると色々と変化があるようでちょっと期待をしております。そう、ガソリンですガソリン。安くなるのかなぁ。
ここのところ毎回10リッターづつの給油でDデイを待っていたのですが、まぁ1日から直ぐに安くなるわけではなさそうでそれまで我慢の子であります。ガソリンが安くなるだけでなく、社会生活に係わる影響も大きそうでこの先の国会審議は注目ですな。

Hiramatsuya 日曜日は久々にせがれとラーメンなど食べてきました。知る人ぞ知る「平松屋」さん。ここいらの街道筋に連なるラーメン屋さんのなかでも定評のあるお店です。
ここの特徴はトンコツ系ながらも味噌や塩も選べること。しかも麺も太麺細麺と選べるのは嬉しいところ。画像は細麺だが私のお気に入りです。うんちくは別にしてシンプルラーメンでも味タマゴやチャーシューは入っていてこれもお得ですな。ここはハズレのないお店です。

さてラーメンも食べたことだし新年度を迎える準備も完了っ (^-^)/
カウントダウンでもいたしませうか (^^;)

2008年3月30日 (日)

春は桜とリス細工

Sakura2 せっかくの日曜日、朝からどんよりとした天気で参ったなと思っていたら昼頃からぽつぽつと雨が・・・そのうち本降りに。意気地がないので花見もそこそこに退散っ。
ご近所ではソメイヨシノが五分咲きってところですかな。あと数日で満開になりそうな様子でありました。

Shippo5 仕方がないのでお家に帰ってコツコツとアクセサリー作り。タイワンリスの尻尾アクセサリをもうひとつ作成しました。これは柔軟化作業の途中でちょんぎれてしまった尻尾の片割れ。携帯やカギのアクセサリにはこの位がいいのかも。尻尾だけでは寂しいので、最近出番のないリス皮携帯電話ケースとツーショットです。これからの季節、ちょっとこれは暑苦しいかな。

名実共に春となる4月まであと二日。気持ちも春モードにシフトでしょうか。

2008年3月29日 (土)

車に小細工 (100均編)

本日はちょっと車に小細工。

Pipe3 100円ショップダイソーで最近はやりの一品がこれ「安全クッション」なるスポンジ状のちくわみたいなパイプ。本来はテーブルの脚などを通して、ぶつかっても安全ですよという用途に使うらしい。一本100円也。

我がWISH号のリアゲート。開いたときにゲート が落ちてこないようにガス封入式のダンパーが付いている。このシャフトをバラして「ちくわ」みたいなやつを差し込Kozaiku3 む。それだけです。で、こKozaiku1れでなにか意味があるかというと・・・ありません m(_ _)m

昔に乗っていた背の高いミニバンは荷物の積み下ろし時によくこのガスダンパー部へ頭をぶつけたものだが、背の低いWiSH号に換えてからはそんなこともなくなったので必然性もなし。

まぁいいじゃないっすか。世の中には理不尽で不条理なこともたまにはあるんですよぉ (^^;)

2008年3月27日 (木)

ピンクのコンデジ買いました

コンパクトデジカメ買ってしまいました。しかもご覧のようなパステルピンクのおしゃれデザインですぜ。

Fs3 もちろんワシが使うのではなく我が家の女性軍用。なかでも娘がメインで使うことになるだろう。なぜかというと・・・
これは驚愕の事実なのだがなんとこのデジカメ、授業中に教室の中で使うのだそうな。今では学校の講義はプロジェクターやスライドを使ってビジュアルに進められる。なんでもその画面はぱっぱと切り替わるのでノートを取っている時間がないのだそうだ。そこでデジカメの登場。必要な画面をぱぱっと撮影してあとでゆっくりノートに整理するのだとのこと。先生によっては講義中に撮影時間をちゃんと設けてくれていて、そんなときには一斉に皆でシャッターを切るのだそうだ。

いやぁ驚きますね。先生が黒板に板書したものをせっせとノートに書き写すのが普通だと思うのだけど、そんなことは昔の話なんですな。一年間せがまれていて、奥方様と兼用で使用する条件にて購入とあいなった。

モノは松下の低価格モデルだが、ちゃんと光学手ぶれ補正と顔認識、光学3倍ズームにライカパテントのレンズは完備。まぁ上等だ。ヨドバシカメラの店頭へ行ったらヨドバシ通販の価格より高くてポイントも低かった。おかしいじゃないかいと店員さんに詰め寄り価格交渉。通販価格と同じ値段とポイントに、さらに電車賃分まけてくれと一押しして購入。ヨドバシのような大規模量販店でも値引き交渉は効くものですな。

しかしコスト分はしっかり勉強してもらわねばいかんぞ。やっぱり・・・

2008年3月26日 (水)

花見本番間近

Kawazu1

やっとNiftyココログのメインテナンスが終わりました。その間全く触れなくなるので、どうせやるなら深夜に小分けしてやってくれりゃいいのにといつも思います。

さて3月ももうあと残すところ数日。
当地では桜の開花宣言も出て満開に向かって一直線。画像は先日見てきた早咲きの河津桜ですが、今度は葉桜になる前にちゃんとお花見をしたいものです。

日本人にとってアウトドアの原点とも言える「お花見」。これは私のような凡人のアウトドアシーズン開幕も意味します。開幕戦は負けられません (^-^)/

2008年3月23日 (日)

富士山いろいろ

私の冬季限定お楽しみである狩猟シーズンに続いてスキーシーズンもつつがなく終了とあいなった。
スキーは今年は1月末に一回行ったっきいりでフラストレーションが溜まっていて、今回予定していたスキー行には期待をしていたところが、同行の友人が体調不良で直前キャンセル。あわてて宿にキャンセル電話はしたものの、溜まりっぱなしのフラストレーションはどう処理したらいいの?
ってなわけで支度もしてあったので我が家からもっともお手軽に行けるスキー場、富士山の麓にあるYeti(イエティ)スキー場へ単身向かうことに至った次第。

Fuji1 土曜の朝、目覚めると我が家の窓からは富士山が真っ白い姿がまぶしい。天気も良さそうだ。いまから行くから待ってなさいよぉ。手前の山もだいぶ削ってきましたな。ここにマンションがデデンと建つことになるのだが私的にはちょっと悲しいところ。
ゆったりと朝飯を取ってからおっとり刀で出発する。今回はナイター狙いなので急ぐ必要もないのはいいことだ。

Fuji2富士山へ向かう富士山スカイラインから見た富士山。向かっているぜという雰囲気がいいですな。こちら側は表富士と呼ばれる富士山の南側になる。日当たりはいいはずなのだが今年は雪が多いらしく麓までまっ白。すでにここで標高は1000mを越えているので通る風もさわやかだ。帰りの夜の沿道ではテンやイタチのような胴長小動物がけっこう目に付いた。富士の自然はまだまだ健在とみた。

Fuji3 スキー場のナイター開始時間にはちょっと早く着きすぎたので、近くにある水ヶ塚公園で時間調整。標高1500m近いここでも富士山が鮮やかだ。大きく口を開けている宝永火口は隕石でもぶつかったクレーターのよう。これがないと表富士の感じはぐっと変わってくるだろう。

Fuji4 さぁて、ナイターだ。ここは急斜面のない小さなスキー場だが、ナイター料金1500円は嬉しい。特にこの日は明け方までのオールナイトで滑れる日。リフトから見る夕暮れの富士山もなかなかのものだ。ゲレンデはご覧のようにガラガラ。初級バーンはザクザク、中級バーンはテカテカの両極端。どちらもいい練習となった。

今シーズンのスキー。絶対量は少なかったけど私なりには得る物があったと思う。来シーズンはもう少し行きたいかな。それも気力体力財力次第だけど富士山から滑降する山スキーもやってみたいななどと夢だけはふくらむわたくしでした。

2008年3月20日 (木)

ダーティライス

ダーティライス、まともに読むと「汚い米」となる。

名前を聞く限りはとても美味しいとは思えないですな。親しくお付き合いをさせていただいている米人旦那、日本人奥さんのご夫婦から以前にいただいていたもの。アルファー化したお米がパックされているようで保存が効くお手軽ご飯と見た。いままで食べた経験がないので興味しんしんだ。

Dirtyrice ダーティライスはアメリカ南部ニューオリンズの伝統料理と書いてある。箱の作り方を読むとなんでダーティなのかが解った。パッケージされた乾燥の長粒米や具の他には1ポンドの刻んだビーフを用意せよとある。これをフライパンで水と一緒にかき混ぜるだけなんですな。お肉のアクもそのまま混ぜてしまうのであまりきれいな色には仕上がらないだろう。また500グラムの牛肉というとけっこうな分量になる。日本人には多すぎるかなと思ってお肉は半分にしたがこれは正解だった。

弱火で30分近く水分が飛ぶまでかき混ぜてできあがりぃ。おぉ、いかにも見た目はダーティだぞ。お味はというと・・・
牛肉の風味が強い焼き飯の雰囲気。いかにもアメリカンテイストの米料理って感じですかな。家族でおいしく頂戴した。

う~む、まだまだ知らない料理があるものですな。これからも色々と冒険してみたいと思いますです。

2008年3月18日 (火)

萌え系フィギュアをアフガンへ

私の職場でアフガニスタンの子供達への人道的援助のために必要物資を送ろうという呼びかけがあった。募集している物資の内訳を見ると、我が家でも大いに拠出できそうなものがあるではないですかい。早速に掻き集めてみた。

Dolls 娘がUFOキャッチャーみたいなゲームでせしめてきたぬいぐるみ系を始めとして色鉛筆、カラーサインペン、絵の具、ノートなどの文具系、子供服などの衣料系その他でざっとこれだけ集まった。けっこう死蔵の未使用品も多い。こんなもので国際貢献ができるならうれしいですな。でもいちばん左端のブタさんは送れない。イスラム教徒にはブタは御法度なのだそうで彼は日本でお留守番。

Figures こんなものも出てきたりして。その昔何かの抽選でゲットしたものの、私にこんな趣味もなく子供にもパスされて箱のまま倉庫の隅にあった萌え系フィギュア。画像のものはおとなしめだが、箱の中にはもっとやばいのもあった (^^;) これはどうしたものかと考えたが、アフガンの子供と言ってもヤングアダルトもいるだろうから、日本のカルチャーを知って貰うためには悪くないかなと提供することにした。検閲されて抜かれちゃうかな。

まだまだ不安定なアフガニスタン情勢のようだが子供達にはなんの罪もない。このささやかなプレゼントが届くように願ってやみません。フィギュアは届かなくてもいいかな (^^;)

後日談: 職場に持って行って相談したところ、この手のフィギュアはまずいでしょと言う意見があり、貰ってくれるという同僚がいたのであげてしまいました。アフガニスタンは敬けんなイスラム教徒が多いでしょうから、こんなの見たら卒倒してしまうかもしれませんよね。私も軽率でした。すいません m(_ _)m

2008年3月17日 (月)

三浦の河津桜

晴天の日曜日、春風に誘われてご近所のブログでも紹介されていた三浦半島では有名な早咲き河津桜Kawazusakura見に行ってきました。奥方様も誘ったのですが、花粉の中には出ていきたくないとお断りされ てしまったので寂しくひとりで花見です。

あちゃぁ、遅かったか。見事にほとんど葉桜です。でも紅梅のような可憐な花はきれいですね。もう一週間早ければ良かったのですが残念です。

KomatsugaikeOnaga2Ban
沿道の桜並木から外れて近くにある小松ヶ池という小さな池へ向かってみました。池にはおなじみの鴨たちがぷかぷかやっています。こんなに暖かいのだからもうシベリアの里へ帰らなきゃいけないのになにをやっているんでしょうね。
オナガガモのカップルなどは申し訳程度の葦の回りでひなたぼっこをしていて、あまりに無防備。カモフラにはなっていませんぜオナガくん。
真っ黒なのはオオバン。首を前後に振って泳ぐ姿はとってもユーモラスで好きな鳥のひとつであります。

Kamofly3 今回飛んでいる鴨の良い画像が撮れました。ヒドリガモのオスですが、これだけフォーカスが合って止まった写真はへたっぴな私にはなかなか撮れません。羽の感じも良い感じです。この写真一枚だけでも今回出掛けたは価値十分だったかなと思いますです。

この日は今年初めてウグイスのホーホケキョを聞きました。もう春は待ったなしで近づいてきているようです。

2008年3月16日 (日)

UDON

3月15日晩、フジテレビ系列で放映された映画「UDON」ってのがありました。日本映画向きのほのぼのとした郷愁を誘うストーリーで、なかなか楽しく見ることができましたです。

Sanuki お話のベースとなっているのは香川県にあるうどん製麺所、そういえば我が家にもあったぞ。先日の広島大移動の際に先方からお土産に頂戴した香川のうどん。今まで気にしてなかったのだが、ちょっと調べてみるとなかなか有名な讃岐うどんの老舗らしい。気になると直ぐに食べたくなってしまうのはミーハーな証し。いっちゃおうじゃないですかい。

う~む、これぞ讃岐うどんですかな。さらりとかけたお汁で食べさせるうどんの風味は、醤油のような黒いお汁にどっぷりと浸かった麺を好む関東人でもうまいと思う。東はソバ、西はうどんというような切り分けはこの際無視しましょう。
いいっすねUDON。横文字で書くとなんだか粋ですねぇ。

2008年3月13日 (木)

潜望鏡とニコン

私はニコンのファンです。あこがれ80%というところなんですけどもね。

それは私がまだガキンチョの頃、自分ではとても買えなかったので叔父の一眼レフカメラであるペンタックスSPをお借りしては、当時まだ白黒のネガフィルムで蒸気機関車を撮影しておりました。そんな折りに友人が親父のニコンカメラを持ち出して撮った似たような写真の先鋭度にびっくり仰天し、いつかは俺もニコンを手にしてやると誓ってからウン十年。昨年念願かなって低価格機ながらニコンデジカメユーザーとなりました。おかげでブログ画像の質がほんの少しだけ上がったかなと自負しております。(画質だけですが・・・)

Rangefinder 先日行った広島の大和ミュージアム。戦艦大和の艦橋最上部にあるのが大砲の照準のためにアナログ的に距離を計る15m測距儀。左の画像は後ろから見た様子だが左右に延びた腕みたいなものがそれだ。(正面はこちら)大砲の照準精度を決めるこの距離測定器だが当時の日本光学(現ニコン)の作だったとのこと。
先の大戦の頃からニコンPeriscope2の光学技術は抜きんでいたらしく、イPeriscope1号潜水艦の潜望鏡なども日本光学製だったのだそうだ。それに留まらず現在の海上自衛隊潜水艦の潜望鏡もニコンが提供している。海上自衛隊呉資料館に展示してあった潜望鏡にはNikonのイニシャルが彫り込まれておりました。

キムタクが「こいつは俺の宝物」とバーで自慢するのもうなずける。私の感性を画像として残すために我が家のデジカメもさらに活躍してもらおうと思っております。

2008年3月12日 (水)

広島・大和ミュージアム

特命を帯びた広島県までの運送ミッションの完了時、せっかく広島まで来たのでなにか見られるものを見ていこうということになった。かといってその時間は限られている。広島と言えば平和公園くらいしか思いつかない関東人の悲しさよ。まてよ、呉には戦艦大和の博物館があると職場の同僚から聞いたことがある。距離もなんとか立ち寄れる距離のようなので行ってみることにした。

Jmsdf_sub今はカーナビがあるのでまず道に迷うことがないのがありがたい。スムースに到着すると、大和ミュージアムの前の建屋に海上自衛隊の潜水艦が横付けされていた。これはでかい )^o^(

2200トン級の「あきしお」という潜水艦だそうで、横にある海上自衛隊呉資料館側から横っ腹に開いた開口部より艦内の発令所などをを見学できるようになっている。海自の潜水艦は米軍の攻撃型原潜などに比べると3分の1から4分の1の排水量しかないのだが、それでも見る者を圧倒させる大きさがある。お尻に付いているスクリューがウソっぽいですが・・・

Yamato_1Yamato_2Yamato_3 潜水艦を横目に眺めつつ大和ミュージアムに入る。呉市が運営するこの博物館は展示品の撮影を許可しているのが嬉しいところだ。最初に目にはいるのはスケYamato_bridgeールが実物の10分の1という巨大な戦艦大和の模型。これもまた大きい。大和の沖縄特攻時の姿を再現したスケールモデルだが、そのディティールは現存する図面を元に細 部まで再現されていて見る者を圧倒する。右の写真は艦橋上部のクローズアップ。人形は有賀艦長か。15メーター測距儀の上には対空用レーダーの21号電探が細かく再現されている。ここのところ艦船レーダー波の民生用電子機器への混入対策で頭を悩ます仕事をしているので興味深く見学した。

Oldwepon 大和の隣室には大戦中の珍しい各種兵器が展示されている。特殊潜行艇「海竜」、人間魚雷「回天」、零戦62型等々他ではなかなか見ることのできない貴重な戦争遺産の数々も興味が尽きない。

Space_yamato まだあるんですなぁ。大和は大和でも「宇宙戦艦ヤマト」も展示してありましたぜ。物語の中では、宇宙戦艦ヤマトは沈没した戦艦大和を「改造」して出来上がったことになっている。沈没してバラバラになった戦艦大和を254年経った後に宇宙船へ改造してしまうというのもすごいことだ。ガミラス星の大艦隊を相手にたった一隻で戦い抜けることができたのも大和魂のなせる技だったのだろう。

なかなかよいものを見ることができた。大和の沖縄特攻だけで三千名近い方々が戦死されている。人間が犯してきた過ちを長く後世に伝えるためにも大きな役割を果たしている博物館の見学でありました。

2008年3月10日 (月)

たこやきは大阪

行ってまいりました。

自動車での神奈川←→広島往復1700Kmの旅(お骨含む)。親戚の骨壺は無事先方へお引き渡しを済ませ、お墓にお参りして任務完了。同乗した大お婆さんも、長い自動車旅を楽しんでくれたようで幸いでした。私にとってもこんな長距離ドライブは初めての経験。高速道路の旅も途中で色々と新鮮な経験ができました。

Takobayashi 途中関西圏のサービスエリアで定番のたこやきを。大阪なんば「たこばやし」という老舗の出店らしい。いやぁ本場のたこやきはうまいですな。かりっと焼き上げた皮の中からとろっと生地とタコが出てくるという絶品でございます。

Jihakimanzai さらにちょいと横を見るとなにやら見たこともない自動販売機がっ。飲み物買って笑いをゲット!というコーヒー等を買って機械からブツが出てくる間に正面のディスプレーで漫才が見られるというナイスな自販機。カップを持ったお嬢さんも感動して見入っていました。さすが吉本興業。

関東人は関西圏へ行くだけで軽いカルチャーショックを感じてしまいます。関西ごっつうええですなぁ。

2008年3月 8日 (土)

岡山後楽園

え~、本日は岡山県にきております。

親戚のお墓を神奈川県から広島県に動かすとのことで運搬係を仰せつかり、我がWISH号には5柱の骨壺を積んで、さらに96歳になる大お婆さん他が同乗して早朝からの大移動となりました。なにぶんにも高齢のお婆さんを気遣いつつ、休み休み一日で700Kmを移動して岡山市で投宿。ビジネスホテルなのでパソコンがつながるのが嬉しいところですね。明日は広島入りです。このくらいの距離は一人で運転が出来てしまうのも意外でした。

Kourakuen1Ume2Kijibato3

ちょっと早めに岡山に着いたので、ジモティご推薦の岡山後楽園をお婆さんに見せてあげました。日本三名園のひとつ後楽園はもちろん私は初訪問。梅が咲いてはいるもののまだまだ冬のたたずまい。散策するには気持ちのよいところでした。
Hayanie4 おなじみの野鳥もそこかしこに居ます。キジバト、ヒヨドリ、ツグミ、鴨類となかなか豊富。「モズのはやにえ」もありましたぜ。哀れカエルさんは串刺しの刑となっておりました・・・ってなにを見ているんだ>俺 (^^;)

岡山、なかなかいいところですね。駅前で美味しそうなラーメン屋さんを何軒か見つけました。夜中にこっそり行っちゃおうかなっ。

2008年3月 6日 (木)

ご当地柿の種

三月だというのに今年は例年になく雪が多いじゃないっすか。

Kakinotane スキーに行きたくて悶々としているのに、娘に先を越されてしまった。でもお土産もらったから許す。ブツは柿の種の詰め合わせ(柿の種マスコット付き)でありました。ご当地物もここまで来たか。せめてこれで新潟を感じたいと思いますです。

2008年3月 4日 (火)

シフトノブを換えてホットドック(意味不明)

皆様は自動車を運転なさるときに、ハンドルの次に長い時間握るものはなんでしょうか。私はシフトノブでございます。

Shiftknob 我がWISH号に標準で付いてきたシフトノブはなんだか手に合わないとずっと思ってきた。まぁ製造者としては老若男女だれが使うかわからないので無理のない大きさにしたのだろうが「標準的」成人男子にはちと小さく感じる。たまたま某自動車用品チェーン店から10%引きのDMも来ていたので週末に良さげなのを買って取り替えてみた。

並べてみるとこんなに大きさが違うが、でも意外にも手にはしっくりくるんですなぁ。ハンドルの太さが少し太くなると握りやすくなったように感じるのと同じ理屈かな。WISH号はオートマ車でもパドルシフトが付いているので、シフトレバーはガシャガシャとやることが多い。ノブは握りやすくなったのでこの交換は正解かも。

ちなみにナビの画面に映っている怪しげな映像はアメリカB級映画 "HOT DOG the movie" のひとシーン。唯一の日本人キャラクターであるケンドーヤマモト氏であります。飛行帽に日の丸鉢巻きをきりりと締めてカミカゼスキーを繰り出す彼は、この映画最高のサブキャラでありました。
そんなわけでスキーに行けない悔しさは、こんなDVDを見て紛らわしております (^^;)

2008年3月 3日 (月)

きわ物キャラメル

世の中には面白い商品を考える方がいらっしゃるようだ。
Jingis 子供に貰ったジンギスカンキャラメル、これはすごい。なにがすごいかって、そもそもジャンルがまったく異質な食べ物をジョイントしてしまう企画性がすごい。私の持論だが、素材とは異なるフレーバーを効かした食べ物でも普通は逆さまに読んでも美味しそうに思えるものだ。例えば「イチゴ風味のアイスクリーム」の主語を逆さに配置してもなんとなくよさげな雰囲気がするではないですか。しかし、この「ジンギスカン風味のキャラメル」そんなのかんけぇねぇって感じ。もうパンチ効き過ぎです。

Azuki で、お味はというと・・・すいません、二個目はいりません。これだったらまだ「あずきキャラメル」の方が全然マシ。

今や世は地域限定食品花盛り。でも珍しいとかいうだけじゃだめよ (^^;)

2008年3月 2日 (日)

束の間の富士山

天気の良い週末だと言うのに諸般の事情でどこにも行けまっせん (T-T)

Takuzou1 寂しい限りだけど、私には富士山の見える窓があるのです。でも距離があるので条件が良くないとなかなかそのシルエットを見ることはできない。300mmのボーエンレンズでベランダから見てみると富士山が見られるようになった主原因である宅造現場がよく分かる。木々をばさばさと伐採して山を削る宅地造成は、客観的に見ていい印象ではありませんな。しかし近所のようだけどどこいら辺なのだろうか。ちょっと偵察に出掛けてみた。

Takuzou2_2 方角の当たりを付けて行くと直ぐに判明。戸建て住宅地に隣接して造成を行っていた。なにが建つのかと現場に公示してある計画図を見ると・・・なんと7階建てのマンションが3棟、その他含め延べ200戸の分譲マンション群であった。
戸建てだったら良かったのだが、7階建てのマンションともなると高さは20メートルを軽く越える。これが竣工したら我が家からはもう富士山は見えないだろう。

Fujisunset2 結局我が家の富士山ビューも、マンションのコンクリート躯体が立ち上がるまでという束の間の幸せであるということが判明した。だけどこればっかりは仕方がない。それまでの間、富士山のシルエットをまぶたに焼き付けておこうと思いますです。

2008年3月 1日 (土)

リスの尻尾、アクセサリ完成

数々の試行錯誤を経て、リスの尻尾のアクセサリ化については幸いにも目処が立ったようです。

Kanagu さて金具加工。これは携帯電話のストラップなどに良く使われている金具なのだが、これだけ単独ではなかなか手に入らないのでもっぱら手持ちの携帯アクセサリから取り外して使っている。尻尾の根本に縫い込んで固定し、その上から熱収縮チューブを被せて成形。最後にちょっと甘いコロンを効かせて出来上がり。この尻尾はメスなのでフェロモン全開でございます。

Heattube 以前にリクエストに応じて作ってあげた同じようなものがあったが、恐らくはすでに硬くなって朽ち果てているであろうことから作り直して再度送ってあげることにいたします。
Fiby工房はアフターサービスも完璧であります (^-^)/

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