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2008年3月 3日 (月)

きわ物キャラメル

世の中には面白い商品を考える方がいらっしゃるようだ。
Jingis 子供に貰ったジンギスカンキャラメル、これはすごい。なにがすごいかって、そもそもジャンルがまったく異質な食べ物をジョイントしてしまう企画性がすごい。私の持論だが、素材とは異なるフレーバーを効かした食べ物でも普通は逆さまに読んでも美味しそうに思えるものだ。例えば「イチゴ風味のアイスクリーム」の主語を逆さに配置してもなんとなくよさげな雰囲気がするではないですか。しかし、この「ジンギスカン風味のキャラメル」そんなのかんけぇねぇって感じ。もうパンチ効き過ぎです。

Azuki で、お味はというと・・・すいません、二個目はいりません。これだったらまだ「あずきキャラメル」の方が全然マシ。

今や世は地域限定食品花盛り。でも珍しいとかいうだけじゃだめよ (^^;)

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コメント

ジンギスカンとキャラメル・・・???
なんじゃこりゃ??確かにジンギスカンの肉は乳臭いのですが、それと関係有るのでしょうか?もしかして肉じゃなくて乳かな?

確かにFibyさんの言う通りです。「珍しい」+「美味しさ」ですね。

ども、花の五六八さん、

ジンギスカンキャラメル、まじぃです。なんだかキャラメルにニンニクベースの焼き肉のタレが絡んでいる感じ。子供が自分の人生の中で五指に入るまずさだと言っておりました (^^;)

まぁ物珍しさと話題取りにはいのかなと。もちろん美味しいにこしたことはありませんが、ご当地物の存在意義って、また違うところにあるのかもしれませんね。

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