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2008年3月23日 (日)

富士山いろいろ

私の冬季限定お楽しみである狩猟シーズンに続いてスキーシーズンもつつがなく終了とあいなった。
スキーは今年は1月末に一回行ったっきいりでフラストレーションが溜まっていて、今回予定していたスキー行には期待をしていたところが、同行の友人が体調不良で直前キャンセル。あわてて宿にキャンセル電話はしたものの、溜まりっぱなしのフラストレーションはどう処理したらいいの?
ってなわけで支度もしてあったので我が家からもっともお手軽に行けるスキー場、富士山の麓にあるYeti(イエティ)スキー場へ単身向かうことに至った次第。

Fuji1 土曜の朝、目覚めると我が家の窓からは富士山が真っ白い姿がまぶしい。天気も良さそうだ。いまから行くから待ってなさいよぉ。手前の山もだいぶ削ってきましたな。ここにマンションがデデンと建つことになるのだが私的にはちょっと悲しいところ。
ゆったりと朝飯を取ってからおっとり刀で出発する。今回はナイター狙いなので急ぐ必要もないのはいいことだ。

Fuji2富士山へ向かう富士山スカイラインから見た富士山。向かっているぜという雰囲気がいいですな。こちら側は表富士と呼ばれる富士山の南側になる。日当たりはいいはずなのだが今年は雪が多いらしく麓までまっ白。すでにここで標高は1000mを越えているので通る風もさわやかだ。帰りの夜の沿道ではテンやイタチのような胴長小動物がけっこう目に付いた。富士の自然はまだまだ健在とみた。

Fuji3 スキー場のナイター開始時間にはちょっと早く着きすぎたので、近くにある水ヶ塚公園で時間調整。標高1500m近いここでも富士山が鮮やかだ。大きく口を開けている宝永火口は隕石でもぶつかったクレーターのよう。これがないと表富士の感じはぐっと変わってくるだろう。

Fuji4 さぁて、ナイターだ。ここは急斜面のない小さなスキー場だが、ナイター料金1500円は嬉しい。特にこの日は明け方までのオールナイトで滑れる日。リフトから見る夕暮れの富士山もなかなかのものだ。ゲレンデはご覧のようにガラガラ。初級バーンはザクザク、中級バーンはテカテカの両極端。どちらもいい練習となった。

今シーズンのスキー。絶対量は少なかったけど私なりには得る物があったと思う。来シーズンはもう少し行きたいかな。それも気力体力財力次第だけど富士山から滑降する山スキーもやってみたいななどと夢だけはふくらむわたくしでした。

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コメント

Fibyさん、おばんです。
富士山からの滑降ですか!いいですね!!私ももう少し若ければ転ばないで降りて来る自信が有るのですが・・・ 思い出せば昔、長女がまだオシメをしていた頃の事です。子守を頼まれて居たのですが、しかし、どうしても滑りたくて背中におぶって近所のスキー場の山頂から滑った事が有ります。私の姿を見て振返る人達の目には馬鹿としか写らなかったと思います。

自宅から見える富士、看板と並んだ富士などなど、どれも日本一の富士山なんですね。

四つ足ですか、熊の予察はもう少し先です。今はカラス、猿、兎です。22日は早朝、山を登った一番奥のまだ作物の無い畑に50頭位の猿の群れが居ました。
23日は午後から鉄砲を「トガ」に持ち替えて「サワガニ」取りをして遊んでいました。仲間三人で約250匹取りました。油で揚げて塩を振りかけて頂く。これも本当に う・ま・い・!!

花の五六八さん、こんばんは。

富士山の山スキーは雪が安定する今頃がいいらしいですね。何時間も壺足で登ってあっという間に降りてくる感じでしょうが、天気がいいと最高の気分ではないかと思います。

娘さんをおんぶしてのスキーとはこれもすごい。そのスリルに娘さんも喜々としたのではないでしょうか。上手でないとできないことですね。ボクが同じ事をやったらカミサンからげんこつ喰らうこと必定です。

富士山はどこから見ても富士山ですが、色々な顔を持っていて飽きさせません。やっぱり日本一の山です。

50頭の猿とはこれも強烈です。ケンカしたら負けそうですね。農作物の鳥獣被害は全国で200億円ほどもあるとのこと。花の五六八さんのような方々の協力がないとこれも大変なことになるのでしょうね。難しい問題です。

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