« 潜望鏡とニコン | トップページ | 三浦の河津桜 »

2008年3月16日 (日)

UDON

3月15日晩、フジテレビ系列で放映された映画「UDON」ってのがありました。日本映画向きのほのぼのとした郷愁を誘うストーリーで、なかなか楽しく見ることができましたです。

Sanuki お話のベースとなっているのは香川県にあるうどん製麺所、そういえば我が家にもあったぞ。先日の広島大移動の際に先方からお土産に頂戴した香川のうどん。今まで気にしてなかったのだが、ちょっと調べてみるとなかなか有名な讃岐うどんの老舗らしい。気になると直ぐに食べたくなってしまうのはミーハーな証し。いっちゃおうじゃないですかい。

う~む、これぞ讃岐うどんですかな。さらりとかけたお汁で食べさせるうどんの風味は、醤油のような黒いお汁にどっぷりと浸かった麺を好む関東人でもうまいと思う。東はソバ、西はうどんというような切り分けはこの際無視しましょう。
いいっすねUDON。横文字で書くとなんだか粋ですねぇ。

« 潜望鏡とニコン | トップページ | 三浦の河津桜 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

Fibyさんこんばんわ。
映画UDONですか・・・何か面白そうですね。今度落として見てみます。私の方は下の娘が3/14日から公開中のディズニー映画「魔法にかけられて」が見たいと言うのでDVDを作りました。Divxファイルで以前から持っていたのですが、家庭用DVDデッキに入れてテレビで見たいとの事で仕方なくエンコしました。このPCにもヤマハの5,1ch付いているんですが、19インチのモニターでは小さいそうです。ったく!!!エンコは時間が掛かるんですよね。

我家では女性軍うどん男性軍そばです。とか言っても男は私一人だけでした。負けます。

ども、花の五六八さん、
UDONはなかなかいい映画でしたよ。もちろんハリウッド映画のスケール感はありませんが、やはりアニメを除いて日本映画の生きる道は意外にこんな路線なのではないかなと思ったりします。

最近はDivxが掛かるDVDプレーヤーも増えてきましたがまだポピュラーでもないのかな。我が家もDVDが焼ける環境になったのもつい最近でして、それまではMPEG2にエンコードしてCD-Rに焼いていました。これこそほんとにCD一枚分エンコードするだけで一日仕事。朝、仕事へ出る前に始めて帰宅してもまだ終わっていないという気の長い作業をしていた頃もありました。それを考えるとちょっとばかり時間が掛かっても全然苦になりません (^。^)

ソバとうどんだとうどんの方が練るのに腕っ節がいるような・・・。ボクはソバは一回打って挫折しました。また挑戦しなきゃと思ってはいます。

UDON今見終わりました。
面白いパロディーとナレーションで作られた映画ですね。「うどん屋を探すには煙突」「子供の借金を返す為に一玉65円のうどんを多数打った親父の心」「醤油で煮詰めた親父の顔」「うどんタクシー」「ブームの終わり」そして「うまいもんを食った人は笑う」
後半は笑いながら少し泣けました。

Divxの再生出来るプレーヤはI-O DATAで2万位で有りますよね。ただFAT32のフォーマットしか認識出来ないんですよね。しかしP2Pがインターネットのトラフィックの多数を占有している今、法律も熟知した上で運用しなければ成りませんよね。確かに未公開映画、音楽アルバム、各種ソフト、などなど・・・何でもタダで手に入る。あげくの果てに流出ファイルですから・・・言葉も有りません。

ソバは打った事は有りませんが、うどんは以前打った事が有ります。50分ゆでても芯が残りました。(おまけに塩っぱい)今度又、挑戦してみます。

花の五六八さん、こんばんは。
おぉ、素早いアクション。もうご覧になられたのですか。なかなかいいストーリーですよね。ほろっとくるところもありますが、お涙頂戴的な映画でもなく気楽に見られるのがボクは気に入りました。

まぁ色々なところに色々な動画ファイルがあると聞きます。すごい世界だなぁと思います。映画の劇場公開前にタイムフレームカウンターが画面上に残っているようなパイロットフィルムまで流出してしまうそうですから驚いてしまいます。

下手くそが打ったソバはうどんのようにゆで上がりませんでした。うどんもうどん粉、塩、水だけで作るわけですから深いですよね。
どうやって差別化するんでしょ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/40516787

この記事へのトラックバック一覧です: UDON:

« 潜望鏡とニコン | トップページ | 三浦の河津桜 »