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2008年4月

2008年4月30日 (水)

ガソリン再値上げ

価格が下がっていたガソリンも一ヶ月だけの季節限定。明日からまた元通り・・・っていうか三月以前より元売り値上げ分も含めさらに上がるとのこと。諸事情は理解できるが単純に痛い。

今日30日は行列に並んで自家用車を満タンにしてきた。ガソリンスタンドも諸事情があると思うが、在庫分まで初日一気にあげるのはいかがなものでしょ。

とりあえず節約は続く・・・

2008年4月28日 (月)

ボートレスキューのボランティア

ボクは山派です。海か山かと言われれば迷うことなくと答えるのは間違いない。でも仕方なく行く海もある。今回がそのケースでした。

プレジャーボートが海へ出て機関故障などで自走できなくなった場合、遭難とは訳が違うため海上保安庁が駆け付けてくれるわけではない。こんなときは海版のJAFみたいな民間のお助け会社があって、その会社が委託して待機している至近の救助船が曳航に駆け付けることになる。もちろんけっこうなお金を請求されるのだろうが背に腹は替えられないというところでしょうな。
日曜日に救助船の一日クルーをやってくれと依頼された。もやい結びくらいのロープワークはできるけど小型船舶の免許もないし役に立たないよと言うとそれで十分とのこと。ぐずっているとマリーナのレストランでいいメシを食べさせてやるとの一言で引き受けてしまった>単純・・・

Cruiser1 神奈川県横浜にある某マリーナが待機場所。まぁセレブリティーなところですなぁ。左の写真のクルーザーなどは億単位のお値段だろう。それでもここのマリーナでは中型クラス。係船料は年間200万円。保証金が300万円弱というところ。ずいぶんと安いじゃないっすか (^^;;;;;;;;;;;;

ちなみにここのマリーナのオーナー用自動車駐車場は駐車料金30分1000円、朝から夕方まで置いておくと2万円。懐に優しいお値段だ。

Rescue_boat 今回お手伝いする船はそんな豪華クルーザーではなく遊漁船クラス。それでも300馬力のディーゼルエンジンを積んでレーダー・GPS・各種無線機を装備した立派なものだ。レスキュー会社から携帯電話にて連絡を受領すると、一時待機しているマリーナからすぐさま出動、洋上でランデブーの後に希望港まで曳航するのが仕事。請求金額は曳航距離によって変わるらしい。
ゴールデンウィークも始まったせいかマリーナの船の出入りも激しい。レスキュー要請がなければ待機だけで終わる。頼むから皆さん無事で帰って来て下さいよぉと願う。しかし義務化されたライフジャケット装着だが、出船入り船を見ているとライフジャケットを着ている人は半分くらいですな。自動車のシートベルトより装着率はだいぶ悪いようだ。

Evening_2朝からひたすら待つ。マリーナのレストランで約束通りランチをごちそうになって目的は達成・・・じゃないんだな (^^;) 待機時間は晩の19時まで。いねむりこきながらもともかく待つ。思うにプレジャーボートが洋上でエンジントラブルで動かなくなったら、オーナーはとりあえず修理する努力をすることだろう。万策尽きて救助を要請するのは多分夕方。ちょっと緊張しながら日没を眺めていたらほどなくして午後7時を回って終了となった。

結局なにもせずに終わったレスキュー待機だったけど、おいしいランチにありつけたから良しとしよう。でもやっぱりボクは山がいいですぅ。

2008年4月25日 (金)

新南極観測船もまた「しらせ」

Shirase_ship 第三代南極観測船「しらせ」も最後の南極行を終えて帰国を果たし、現在は横須賀の海上自衛隊桟橋に静かに係留されている。25回もの南極往復を果たした成果は立派。まだ廃船後の行き先も決まっていないようだがどこか保存の手をあげてくれる裕福な自治体がでてくれることを祈りたい。

さて今月には次の跡継ぎの観測船が進水し、現在は艤装の真っ最中だとのこと。その名を「しらせという。なんかまんま同じなのね。
この命名は当初公募されたが、一位は「ゆきはら」二位が「やまと」だったのだそうだ。公募時に対象外とされていた現在の船名「しらせ」だったのだけれど、どなたさんかのツルの一声で決まってしまったらしい。だったら公募なんてしなきゃ良かったのにね。

Fuji_ship 白黒の傷んだ写真はそのまたひとつ先代の南極観測船「ふじ」だ。酷く傷んでしまっていたのだけれど、昔の貴重な写真だったので取っておいたもの。似たようなシルエットだけどやはり時代を感じさせますなぁ。
しかしどうせ先代の名前を付けるのなら「ふじ」にして欲しかったなぁ。やはり日本の象徴。良いと思うんですけどもねぇ。
新「しらせ」は来年就航の予定だそうです。

2008年4月23日 (水)

WISH号リフレクタ改造 その2

さて、WISH号のリアバンパーに付いているリフレクタ(反射板)。こいつをLEDで光らせてしまおうという第弐段階。減光回路は出来上がったので今度はリフレクタの加工となる。

Bumper 地面に腹這いとなって取付ビスを緩めて左右のリフレクタをバンパーから取り外す。外した状態はなんだか間が抜けた感じですな。リフレクタが無いと整備不良車になってしまうので、はやいところ加工して元に戻さないといけない。
Reflector1 取り外したリフレクタは右のような感じ。LEDを内蔵させるためには殻割りとも言うべきバラシ作業がある。接着剤で基部にのり付けされたリフレクタ本体を無理矢理ひっぺがしてやるのだ。でもひび割れてしまっReflector2 ては元も子もない。Pカッターで十分にキズを入れてマイナスドライバーでこじってやった。結果、ちょっといびつな割り方だったけどなんとか分離させることができた。

次はLEDの埋め込み作業。通販で買ったLEDの到着待ちでございます。

2008年4月20日 (日)

ドバトとキジバト

Dobato_single ドバトとキジバト。同じハトの仲間なのにちょっと待遇が違う。どちらが人様に迷惑を掛けているかというとやはりドバトでしょうな。ただ街にいるドバトは平和のシンボルであり、非狩猟鳥で獲ってはいけないし、公園のマスコットでもあります。

Kijibato_twin1 対するキジバトは狩猟鳥であり、ドバトのように群れることもなく、郊外につがいで仲むつまじくいることが多い。外見上の違いは画像の通り羽のデザインが違うのはもちろんだけど、ドバトには「鼻こぶ」とか「鼻瘤(びりゅう)」とか呼ばれているクチバシ根本の出っ張りがありますな。対するキジバトにはそれらしきものは見あたらない。なんかこうキジバトの方が原始的な感じがしますね。ドバトはシティボーイって感じかな。

ドバトも以前は狩猟鳥だったらしいけど、伝書鳩を間違えて撃ってしまうようなことがあって今では非狩猟鳥になったのだとか。伝書鳩のレースなどは今でも行われているそうだけど、レースでのハトの帰還率はだいたい半分か三分の一らしい。残りのハトたちは猛禽類に襲われたり迷ってドバトの仲間入りをしたりしているのだろう。そう言えばドバトの中にやたらと毛並み(羽並み?)のいいやつがたまにいるけど、あれなどははぐれ伝書鳩なのかな。

伝書鳩も一流どころでは1000Km以上の距離を飛ぶという。すばらしい帰巣本能だ。私だって酔っぱらってもちゃんと帰りますよぉ。かなりあやしいときもあるけど・・・ (^-^)/

2008年4月19日 (土)

WISH号リフレクタ改造 その1

え~、そろそろ春と共にいたずらの虫がうずき出して来る頃合いとなりました。

ここのところ我がWISH号の電装品いじりもお休み中。でも以前よりちょっと狙っていることがありました。リヤバンパーに付いている赤い反射鏡(リフレクタ)をスモールランプやストップランプと連動してLEDで光るようにしてみたいという欲望であります。市販品やオークションでの手作り品などデキのものはあるけどそれではつまらない。自前で作ってやろうと考えたわけです。

Kit スモールランプ、ストップランプ兼用とするとまず減光回路を組んでやらないといけない。CRD(定電流ダイオード)を使えば簡単にできそうだが、それでは芸がないのでパルス式の減光装置を組む事を計画。パーツを集めるのもめんどいので市販のキットを通販で購入ということでちょいと楽をしてしまった。

Comp このキット、1500円くらいのものなのにパルス巾可変式のインバーターICを積んでいる。このインバーターで高速に点灯・不点灯のスイッチング動作を繰り返させて、その時間の調整をさせることで目で見る見かけの明るさを可変させようという仕組み。なかなか良くできている。ぱっぱと組んで汎用ケースに収めて出来上がりぃ。

さぁて点灯回路は出来た。次はリフレクタのLED改造だ。でもまだLED用意してないの・・・

2008年4月17日 (木)

春、丹沢湖

先週末のキャンプ帰り、いつものルートである神奈川県西部の丹沢湖へお立ち寄り。

Tanzawako1 ここいら辺はやはり山奥になるので下界ではきれいに散ってしまっている桜がちょうど満開。山桜っていうのかな、なかなか綺麗な色合いをだしておりました。
Ohana 足元に見つけた小さなお花。とってもユニークな形だったけど、なんていう名前なのか知らないんです (^^;) 鳥系は最近少し解ってきたけど草木の判別はからっきしだめです。

同じ神奈川県でも季節の流れは少し異なるみたい。場所を選べば季節も二度おいしいというところでしょうか。

2008年4月15日 (火)

今時の携帯電話カメラはすごい

その辺をふらふらと歩いていて、後で記憶を呼び覚ましたいシーンなどがあったとする。デジカメでぱっぱと撮影しておけばいいのだけれど、都合良くカメラが無い場合は、まず普通は持っている携帯電話のカメラ機能でとりあえず撮っておくなどというケースはあると思う。でも悲しいかな所詮は携帯電話カメラ、やっぱりそれなりにしか写らないんですよね。

以前より多くの方々から携帯電話のデジカメ機能強化は求められていたとは思うのだけれど、そこは製造者側の都合で却下されていたようだ。ドル箱のコンパクトデジカメと携帯電話が市場でラップするようではいけませぬとの理由ですかね。
しかしここへきてドコモがやってくれました。いままでのおまけカメラからかなり進歩したデジカメ機能を搭載した携帯電話をソニーエリクソンを通じて市場投入したんです。

Cybershot1 リサーチしてこいつはいいやと思ってはみても、現用の携帯電話は2年半を経て今だ快調。壊れたら考えようかなと思って居た矢先、不注意で落下させて電池フタのツメを折ってしまいセロハンテープで固定という哀れな姿に・・・
それでもまだ動くので・・・と気持ちは激しく抵抗するものの、たまたま立ち寄ったヨドバシカメラに「本日入荷」などと張り紙が張ってあると、5分後には契約カウンターに立つ私がおりました。奥様、ごめん m(_ _)m

Tubomi いやぁいいですねこれ。ざっと使ってみて不満はそれなりにありますが、多分携帯電話カメラ最強のデジカメ機能を積んでいるとみた。性能的には2万円程のコンパクトデジカメにも劣るけど、ちゃんとした写真がとりあえず撮れるというのはありがたいところ。右の画像はその携帯カメラを使ってスーパーマクロというモードで撮ってみたもの。リサイズのみでレタッチはしていない。けっこうなボケが効いていますな。あっ私ではなくて画像の話ね (^^;)

今後2年間は月賦を払い続けないといけないので、もう落とさないようにしなきゃいけませんね。

2008年4月13日 (日)

道志の森でキミちゃんと対面

一週間通しの仕事も終わって一段落。気休めになじみのキャンプ場でリラックスしようかと週末訪れてみた。
Doushiharu 山梨県道志村の道志の森キャンプ場。杉林の森キャンプ場と言ってもいいくらいのここは、この時期、杉花粉がやっと終わったかなというところ。でも花粉症の人はこの時期ここへ近寄りたいとは決して思わないでしょうな。

案の定週末というのにがら空き。オマケに凍結防止のために水抜きをしてあって蛇口からは水も出ない。雰囲気のよい池も水が抜かれて間が抜けた感じ。まぁしかたないですな。
Site 本日のお供はフレデリック・フォーサイス「悪魔の選択」という本。東西冷戦まっただ中の頃のパワーポリティクスの駆け引きが面白い名作だ。こんな先が読めないスケールの大きなサスペンス物がお気に入りだったりするんです。

Shikakawa 道志の湯で温泉にも浸かって、本も上巻を読み終えてもう満足。天気も怪しいのでさっさと退散することに。キャンプ場から国道に抜ける狭い簡易舗装路上になにやら毛玉の親玉みたいなものが落ちていた。よく見れば我が家にもある鹿の毛皮だった。しかしなんしてこげなものが・・・

Kimichan_2 そこから5メートルほど走って直ぐに理解した。鹿毛が落ちていた横のお家は狩猟者宅だったもよう。そこにはワナに掛かった猪を檻に入れて置いてありました。この猪、名を「キミちゃん」と言うそうで体重100キロはあろうかという立派なもの。奇しくもかのカメラ師匠と同じお名前。体格まで師匠の真似をしてはいけませぬぞ (^^;)

キミちゃんはスイカの皮が好物とのことだが、そうするとスイカの季節からここに居ることになる。このお家の前は昨年何度となく通っているのだがまるで気が付かなかった。次に訪れるときまで猪鍋になるなよぉ。

2008年4月10日 (木)

かむかむ30

ファミリーレストランでは老舗のデニーズが経営再編で100店舗以上のお店を閉めるらしい。
コーヒーおかわりOKってこの種の外食産業で始めたのはデニーズが最初ではなかったかと思う。私もコーヒーだけで粘って何時間というほど若かった文無し時代にだいぶお世話になった。このデニーズ、セブン&アイ・ホールディングスの傘下に入って見慣れた看板もセブンイレブンみたいなデザインになってしまって、こりゃイメージダウンだなとは感じていたがやっぱりねという感じ。ファミレスはすかいらーく系が一人勝ちの様相となってきましたな。

Kamkam30 さてもう一方の雄、ロイヤルホストだが、ここは極端な安値路線にはなびくこともなく品質を維持して、けっこう堅調にやっているようだ。先日家族で入ってみるとメニューに変なものを見つけた。かむかむ30だって。農大とのコラボ企画メニューだそうで、カムカムドリンクに掛けているのは見え見え。食べてみたが、お野菜が甘辛の大根おろし風のお汁に浸かっていて美味しかったです。なんでも他のバリエーションもあるらしい。このような企画は楽しいですね。

昼間はコーヒーをがぶ飲みする私にとって、おかわり自由のドリンクバーはありがたい存在。これだけは無くなって欲しくないであります。

2008年4月 8日 (火)

杜仲茶畑の春

春ですねぇ。
なんだか意味もなくおでかけしちゃいたくなるような季節。狩猟シーズンも終わって少々ご無沙汰となっていたハンター師匠と週末に現場デートしてきました。

Tochucha しかし師匠が師匠たる所以で、オフシーズンの今はボランティアとして施設の青年や子供達への農作業指導をされているとのこと。画像はその杜仲茶畑。これをさらに増やそうという計画なのだそうだ。近い将来には本県でも有数の茶畑が出来上がっているかもしれない。これは応援しなければいけませんな。また収穫を手伝いますぜ。

Hana ふと杜仲茶畑の反対側に目をやると、ネギ畑の向こうになにやらきれいな色彩が連なっている。他人様の土地なので勝手に入って確かめるわけにもいかなかったけど、紫、黄、赤、桃の各色の取り合わせが実にカラフル。こんな風景も春ならではのことと思う。

お花や草木の知識はまったく無いけれど、きれいなモノをきれいだと感じる感性だけは持っていたい。キャンプにでも出掛けて春をもっと身近に感じてみたいものであります。

2008年4月 6日 (日)

ガソリン下がってきましたね

やっと周囲のガソリンスタンドが安くなってきたので、狙い澄ましたように4月に入ってから初めての給油。
もう車の燃料タンクは空から。60リットルタンクなのにガソリンスタンドで入れたら55リットルも入ってしまいました。目障りだった「ガソリン切れますよ」ランプ表示ともおさらばであります。

Stand 値段はクレジットカードの後払いでレギュラー・リッター129円。現金だったらもう5円値引きでした。キャンペーンとかで満タンにて箱ティッシュ5箱とマックのコーヒータダ券が付いていたので上等です。まぁ税金の無くなった分は安くなっている勘定かな。

そんなに頻繁にガソリンスタンドへ通っているわけでもないけれど、やはり気になる燃料価格。小市民としては今後の揮発油税に係わる国会審議や、その後の燃料価格の推移が気になるところです。

2008年4月 5日 (土)

鎌倉桜と結婚式

今週末は当地のソメイヨシノも最後の見頃。期間限定で日本へ赴任してきている外人さんを案内して神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮へ夜桜見物に訪れました。鎌倉へわざわざ桜を見に行くということも最近はとんと無かったので私にとっても良い機会ではあります。

Sakura1_2 夕暮れ迫る参道の桜並木は提灯でライトアップされてなかなかの雰囲気。いいですねぇ。頭上を見上げればきれいな桜というような藤棚状態が延々と続く。この桜並木は何年掛かってここまでできたんのでしょうかね。同行の米人はワシントンDCから来た方だが、あっちにもSakura2こんな桜の木があるのかと聞けば、ポトマック川沿いに桜がきれいな 所があるがこれほどではないと感動していました。お家に帰って調べてみるとアメリカにも「国際桜祭り」なんていう催し物があるんですな。
源平池に着く頃にはすっかり日も落ちて夜桜がいちだんと引き立つ感じ。水面に落ちた桜の花びらが可憐なアクセントを与えております。

Shimohaiden1Shimohaiden2_4Jinrikisha

本宮でお参りをしようと歩いていくと、その手前にある舞殿でなにやらセレモニーの模様。よく見れば神式の結婚式の最中でありました。これはまた珍しい。雅楽のライブ演奏(などと言ってよいものか)付きで荘厳な雰囲気が漂っております。角隠しの新婦さんがまたとっても素敵なんです。こんな結婚式ならもう一度やってもいいかなぁ (^^;)
式典の後は人力車に乗って披露宴会場へと進んで行かれました。

源頼朝が鎌倉幕府を開いておよそ800年。歴史のある街はここかしこにその片鱗を垣間見ることができる。そしてその歴史にあらがうことなく迎合し共に生きる地元の方々がいる。鎌倉・・・いい街です。

2008年4月 3日 (木)

ウサギの嫁入り・アフガニスタン編

先日、アフガニスタンへの人道的援助の要請に応えて、我が家からもいくらかの提供をさせていただきました。品物は多くの人たちから多数集められてアフガニスタンへ空路運ばれたのですが、こちらにも現地に到着した旨のメールが転送されてきました。

Afgan_dolls1 世話人の方の転載許諾を得ていないので、添付されていた画像の一部分だけの切り取りですが、現地で開梱した箱の中に我が家から旅立った多数のぬいぐるみのうちのひとつだったウサギさんを発見。おぉ、あのウサギもアフガニスタンで余生を送ることになったか。大切にしてくれる子の元に届くことを願いたいですな。

Donations 今回はアフガニスタン駐留米軍の一兵士からの個人的な要請に応じたものです。いま米兵に対する日本人の目はかなり厳しいものがあるのは事実。しかしながらこの現地にて世話人をする中尉さんは、自分のオフの時間を使って到着した物資の仕分けと子供達への分配を行っているのだという。悪さをする兵隊は全体のほんの一握りなのだと信じたいですな。

平和な日本にあっては今だ戦火の火もさめやらない中東の地の様子は実感として湧きにくい。せめて提供したぬいぐるみや学用品が、アフガニスタンで子供達の心を少しばかりでも癒してくれることを願ってやみませんです。

2008年4月 1日 (火)

フラッシュメモリ、そろい踏み

先日カメラ師匠に情報をいただいて速攻注文したSDHCの8GBが本日到着して、めでたくフラッシュメモリのそろい踏みとあいなった。

Flash_m 1GBのSD(ピンクデジカメ用)、マイクロSDの2GB(近い将来に買えると願っている新携帯電話用)、それにSDHC8GB(デジイチ用)というラインナップ。
いわゆる「大人買い」ですな(違うって ^^;) ちなみに1GBが997円、2GBが1470円、8GBが3800円というリッチな買い物だ。ピンクデジカメには手持ちの2GBのSDカードをおごってやる予定だったけど、あまりにメモリだけオーバースペックなので1GBを別途購入した。

一応こだわって8GBはMLCではなくSLCチップのものを選んだつもり。SLCとMLCの違いについてはここが詳しいが、理屈は抜きにしてメモリとしてはSLCの方が速いはず。カメラ本体に内蔵してベンチマークを取ってみると、速くて定評の東芝製Class6白SD2GBとほぼ似たような結果になったので、まぁこの値段なら許すかなと言う感じかな。

諸物価がじわじわと上がって行く中でメモリ市場は急激な値下がりが続いている。なんか変ですね。まぁ消費者としては安い分にはありがたいと思いつつも、逆に買い時を見定めるのが難しいかも。底値を見極める眼力がモノを言うはずだけど、実際底って無いのかもしれませんな。

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