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2008年4月20日 (日)

ドバトとキジバト

Dobato_single ドバトとキジバト。同じハトの仲間なのにちょっと待遇が違う。どちらが人様に迷惑を掛けているかというとやはりドバトでしょうな。ただ街にいるドバトは平和のシンボルであり、非狩猟鳥で獲ってはいけないし、公園のマスコットでもあります。

Kijibato_twin1 対するキジバトは狩猟鳥であり、ドバトのように群れることもなく、郊外につがいで仲むつまじくいることが多い。外見上の違いは画像の通り羽のデザインが違うのはもちろんだけど、ドバトには「鼻こぶ」とか「鼻瘤(びりゅう)」とか呼ばれているクチバシ根本の出っ張りがありますな。対するキジバトにはそれらしきものは見あたらない。なんかこうキジバトの方が原始的な感じがしますね。ドバトはシティボーイって感じかな。

ドバトも以前は狩猟鳥だったらしいけど、伝書鳩を間違えて撃ってしまうようなことがあって今では非狩猟鳥になったのだとか。伝書鳩のレースなどは今でも行われているそうだけど、レースでのハトの帰還率はだいたい半分か三分の一らしい。残りのハトたちは猛禽類に襲われたり迷ってドバトの仲間入りをしたりしているのだろう。そう言えばドバトの中にやたらと毛並み(羽並み?)のいいやつがたまにいるけど、あれなどははぐれ伝書鳩なのかな。

伝書鳩も一流どころでは1000Km以上の距離を飛ぶという。すばらしい帰巣本能だ。私だって酔っぱらってもちゃんと帰りますよぉ。かなりあやしいときもあるけど・・・ (^-^)/

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