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2008年5月21日 (水)

主役不在の池

天気の良かった先週末、いつもの用水池を訪ねてみた。

Monukenokara 予想していたとはいえ見事なほどのもぬけのカラ状態。目にするのはカワウぐらい。所狭しとカモが浮いていた冬場のようにはいかないのもわかるが、せめて地鴨のカルガモくらいは居てもいいのになぁと思う。Twinagyamo 隅に掛かる橋のたもとに、唯一シベリアへ帰りそびれた根性なしのマガモがひなたぼっこしていた。仲が良さそうだが両方ともオス。鴨類はメスよりオスの個体が多のだと聞く。マガモのメスは地味なカラーリングだがオスの方が見ていて鴨らしい感じがしますな。

そのうち寒くなればまた大挙して訪れるのだろうが、しばらくの間はここの池も寂しい日々が続きそうだ。

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コメント

う~ん、こいつはシベリア嫌いなのかぁもぉ~(笑)

足・しっぽ、顔つきなどなどよ~~~~く観察してみてください
たしかにマガモには違いないですが真鴨じゃないね・・
アイガモとも言うし合鴨とも言う、またはアヒルとも言う・・肉付きがぜんぜんちゃうやん、それにあぶらが乗ってないよ~

因みにハンターが対象にするのはアオックビ或いはアオクビと称しますですHi。

ども、師匠こんばんは。

鳥インフルの危険もあるので里に帰りたくないのかもしれませんね。

> 足・しっぽ、顔つきなどなどよ~~~~く観察してみてください
> たしかにマガモには違いないですが真鴨じゃないね・・

えぇ~っ、こいつら真鴨じゃないのでしょうか。伸びをしている右側のやつなど初列風切羽はちゃんと11枚あって飛べるみたいだし、アオクビアヒルの特徴の白いふくよかな尻回りでもないし、もうてっきりマガモと思って疑いませんでした。

こりゃ我が家のマガモ剥製も疑ってみなきゃぁいけないかな。尻尾回りは同じ感じなんですよ。ちょっとばかりショックですぅ。

しかしアヒルや合鴨も飛べる奴がいるのでしょうか・・・

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