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2008年6月19日 (木)

ご飯鍋 さらに試験炊き

キャンプデビューのためにせっせと試験炊きを繰り返している飯炊き鍋だが、今回は固形燃料で世話無し飯炊きを目指す。

Meshitaki1 ガスでは上手く炊けることが解った。前回は固形燃料3個でちょっとオコゲを作ってしまったが、燃料2個にして米の分量をさらに2/3合にして試してみた。
10分間の加熱に15分間の蒸らし。見た目それなりに出来上がったMeshitaki2 が、ちょっと芯があるんですよね。ということでこの固形燃料2個では足りないという結論に至りました。燃焼時間15分くらいの手頃な固形燃料が欲しいところだ。これでメシが炊けるようになれば、アウトドアで全く世話なしのほかほか炊きたてご飯が食べられるぞ。

まだまだ試験炊きは続く・・・

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キャンプ」カテゴリの記事

コメント

パックご飯を今迄使ってました。
準備や火加減でのバラツキが無いので手間無しですが、お湯を沸かして20分程度温める為燃料が結構バカに成らないですね。

このご飯鍋ならどうだろう。無洗米を使えば水も節約だし、なにより美味しく炊けるのが魅力ですね。
野宿やキャンプで調理には無頓着な僕ですが、炊きたてご飯に生卵は魅力がかなり有ります。これいわゆる土鍋と思っていいんですか?

ご飯に芯が残る。水を少し増やせば固形燃料2個でも上手く炊ける?ってことでしょうか。
Fibyさん、マメですねえ。

ノブさん、こんばんは。

おぉ、ノブさんもパックご飯派でしたか。一人キャンプで食事を目的に据えてない場合はやはり面倒が無いのが魅力ですよね。でもパックメシも加熱時間が短かかったりお湯の浸かりが不完全だったりするとパサパサのぼろぼろで始末が負えなくて参ります。

湯に浸ける場合、確かに20分のガスの消費量も馬鹿になりませんよね。このご飯鍋の飯炊きでしたらガスの中火で10分間、蒸らし15分間で一合のふっくらご飯が炊けることはすでに確認しています。固形燃料は火元の心配をしないで炊き上げから蒸らしまで放っておける利便性捨てがたく、ベストのセッティングはいかなるものかと試行錯誤しているのでございます。

10分定格10グラムの固形燃料二個ではやはり役不足です。三個でしたら少しオコゲが出来るものの0.8合メシは世話なしで出来上がりました。今回固形燃料も安くはないのでけちったのですがダメでしたね。水を増やしてもべちょべちょになるだけで火力不足ではいかんともしがたいでしょう。

やはり日本人なのかな。炊きたてご飯があるとそれだけでなんだかリッチな気分に浸れるんですよね。この辺の満足感はパックメシでは味わえないかもです。タマゴ掛けご飯最高ですよね。

ノブさんもひとついかがでしょう。1.5合炊きで801円とリーズナブル。送料が同じくらいの値段を取られますが、それでも定価より安いので満足できる一品です。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/home1/pearl080266.html

テントコットに比べて懐に優しい値段なのでいいかもですよぉ。

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