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2008年7月

2008年7月31日 (木)

ガソリン値上げ前夜

またかいなという諦めもあるが、石油元売価格が明日8月からいっせいに値上げされる。今度の小売価格の上げ幅は上がっても10円弱程度の模様。ガソリンスタンドのすでに仕入れた在庫分まで一斉に値上げというのもいつものことながら一抹の疑問はあるけど、まぁ業界の流れとあらば仕方がない。私は値上げ前夜である先程しっかりと満タンにしてきたが、今後もよりいっそうの燃料倹約を家内大臣より申し渡されることは必定であります。

Tank1_2Tank2_2Fire

さて我が家の自家用車は街中でもまぁリッター当り10Kmくらいは走ってくれる。陸上を走る乗り物で最も燃費の悪いのは戦車かもしれない。なんと陸上自衛隊の90式戦車の伝え聞く燃費はリッター200mから250mとのこと。こりゃ大食いだわ。

画像は昨年8月、富士の裾野で行われた「陸上自衛隊総合火力演習」でのシーン。戦車がここぞとばかりに張り切っております。自衛隊に関しては諸説緒論がありますが、お国を守るために戦いの先鋒に立つ彼らの勇ましさは認めてあげねばなぁと思いますです。

2008年7月30日 (水)

自虐的真夏日中鳥撮影

たまに鳥の画像を撮りに行く近所の「鴨池」。真夏の真っ昼間なんぞ日曜日であってもだれも寄りつかないので静かなもの。屋根のないところではベンチがあっても我慢大会みたいな忍耐が要求されるので当然だ。

Photostyle そこで撮影にはビーチパラソルが登場する。ともかく日差しをさえぎるものがないと日射病だか熱中症だかになってしまう。傘の下でじっと耐えて、鳥の動きがあったらすぐさまカメラに飛びつく。だいたいは間に合わないんですけどもね (^^;)
三脚からカメラを外し、飛んでいる鳥を流し撮りしながらファインダーに納め続け、次の鳥獲りシーズンに向けてのイメージトレーニングも兼ねておりまする。

しっかし真夏の陽気の時にこの手の行為は自虐的であるとの認識を得てさっさと退散。次回は涼しくなってからだな・・・

2008年7月29日 (火)

ゆうやけこやけでひがくれて

Yuuyake1 先日のこと、少し早くお家に帰り着いたときのこと。窓をのぞけば真っ赤な夕焼けが・・・

この世の終わりのように真っ赤に空を彩っていた。刻一刻と変わるそのグラデーションは眺めていて飽きない。欲を言わせていただければ山でキャンプしながらでも眺めたい光景であります。

ただ今、夏本番です。

2008年7月28日 (月)

鹿毛皮に骨を人工移植

苦労してなめし加工した鹿の毛皮。苦労の甲斐あってそう悪くない仕上がりに出来上がっている。冬場は重宝して玄関マットになったり、居間の敷物になったり、子供がTVゲームする時の尻敷きになったりと活躍してくれていた。
しかぁしっ、夏場は無用の長物となる。床にあるだけで暑苦しい。でもそこは自然物、丸めたり折ったりして押し入れの隅にしまってしまうわけにもいかない。そこではたと考えた。べろんとなってしまう毛皮に骨を入れて補強、壁に掛ければ場所も取らずにいいかも・・・ってなわけでさっそくトライしてみた。

Shikahone 近所のホームセンターでラワン材の棒を買ってきて適当に骨組みする。買ってきた棒を全部使い切るために骨組みが少し変だが目的が達成できれば良し。灼熱の日曜日に作業したのだが、毛皮をいじっているというイメージだけで汗がふつふつと湧いてくる。いやぁ先週末はほんとに暑かったです。Fiby流でなめしてあるんですが脱脂が完全でないので背面はちょっと色がスルメイカ色ですな。ちぎって焼いたら美味しそうな感じ。まぁ裏は見せるものじゃないから良し。

Livingwallさっそく壁に掛けてみる。骨の効果は絶大でしっかり延びきった格好で壁に掛けられた。成功 (^。^)v

キジに鹿となんだかリビングの壁際がにぎやかになってきたぞ。お客さんが見たらさぞや驚くことでありましょう。当分来客の予定もないからいいや。

2008年7月27日 (日)

蜜蜂さん、ありがたう

Brekefast 日曜日の朝ご飯。普段の平日は適当に済ましているのでちゃんとしたものが朝から食べられるのはちょっと嬉しい。本日は季節限定養蜂師匠からお分けいただいた蜂蜜を食してみる。

やはり自分で絞った蜜はおいしいですな。ちょっと花粉が混ざっているのは残念だけど、そのさらっとした感触は水飴が混ざった市販の蜂蜜にはない自然の雰囲気がある。なんのお花から蜂さんが運んできてくれたのかはわからないけれど感謝して頂戴する。

う~む、ナチュラルですねぇ。自然を感じる一瞬です。

2008年7月26日 (土)

真夏の鴨池

夏全開の週末。お家に居ても暑い、出掛けても暑い。いっそ山奥にでもしけ込めばまた違うのかもしれないが、山方面へ行くために我が家は海水浴場が林立する海岸道路を通過しなければならない。行きも帰りもここの通過タイミングを逃すと悲惨な結果が待っている。

Outsidetemp というわけで北へ登るのは諦めて南へ下る。あっちいのは承知でおなじみの鴨池(ってのは勝手に私が付けた名前ね)へ様子を見に行ってきた。道中の車の外気温度計は35度を指している。エアコン設定を25度にしても車内は夏日。35度といったらもう少しで体温と同じになろうかというところ。今年の夏は例年になく気合いが入っております。

Karugamonew いやぁ予想通り暑い。水の近くだから気化熱で涼しいだろうなんてことはまるでない。こう暑いと鴨なんかいないだろうとタカをくくっていたら子育てが終わったカルガモがいくらか浮いていた。羽毛が暑そう。手前の二羽は成鳥、後ろの三羽が今年生まれたヒナとみた。ヒナの大きさは親並みになってきてはいるが、初列風切り羽がまだ生え揃っていないので飛べない。カルガモの天下は秋までだ。秋も深まるとカルガモは渡りの鴨たちに追い出されてしまうんですな。

今日は流し撮りの練習。カワウとゴイサギをお題に使って色々と連写して感覚を磨く。なかなかきれいには止まりませんねぇ。流す時にはシャッター速度は1/200秒くらいが良さそうだ。この辺は精進あるのみですな。

Kawau11Kawau2Goisagi2
なんだかぽぉ~っとしてきた所へもってきて、黒装束のカメラもだんだんと熱を持ってきた。これはやばいと早々に退散。

あぁ、涼しい山へいきたいっす・・・

2008年7月25日 (金)

R2D2

え~、毎度スターヲォーズでおなじみのキャラクターでございます。
だれが付けたのかニックネームはR2D2。正面から見る姿はほんとにそんな感じですな。本家はこんな感じ

R2d2_1 昨年チャンスを得て乗艦したアメリカ海軍の巡洋艦USSシャイローの写真を整理していて見つけたものであります。このR2D2,正式には艦載近距離防空システム (CIWS) Mk.15 といい、20ミリ機関砲の銃身を6本持っていて、これが回転することによって毎分4500発のタマを撃てる。毎分4500と言ったら一秒間に75発ですよ。撒水ホースの水のように連続してタマが飛び出る勘定になるとはすごい。

R2d2_2 ユーモラスな姿とは裏腹に、これは兵器です。そう言えば本物のR2D2も色々な装備を持っていたけど、元々が電子機器操作や修理を主目的としたロボットだったので自衛用のスタンガンみたいな物以外は持っていなかったなぁ。

無いにこしたことはないのだけれど、無ければいけないのならば兵器は抑止力として存在し、その威力を発揮することなく寿命が来てくれることが良いのではないかと思うこの頃・・・

2008年7月24日 (木)

Niftyにてご紹介をいただきました

Intro むひょひょ、昨日の7月23日、@niftyの公式ブログガイドページである「日刊ココログガイド」で当ブログが紹介されました。当初自動でリンクが掛かるだけかと思っておりましたら、ちゃんとブログのプロフィールまで丁寧な紹介がなされていました。嬉しいですね。

多分宣伝文句を作って下さった担当の方はかなり苦労された事と思う。だいたいここのブログは主題がどこにあるのか見当が付かないんじゃないかな。なんでもありのおもちゃ箱みたい。そんな「鴨きも」ブログです。

おかげさまでその日の訪問者数、アクセス数共に普段の倍に。別にブログは商売でやっているわけではないですが、訪問者数が増えるといくらかなりとも励みになりますね。

まぁせっかく時間を割いて見に来て下さる方々のためにも、少し(ほんとに少しかもしれないけど)まともな記事を心掛けてまいりますのでなにぶんにも皆様よろしくでございます m(_ _)m

2008年7月21日 (月)

リスも脱力する夏の町田リス園

Risuen 聖蹟(せいせき)桜ヶ丘での用足しの帰り道、街道筋を車で走っていると大きなアーチに気が付いた。「町田リス園」なんだかおもしろそうなところでないですかい。通り過ぎたあと直ぐにUターンして訪れてみた。

Dog さほど広くはない施設だったけど、看板のリスの他にハ虫類やモルモット、ウサギやプレーリードッグなどを飼育している。プレーリードッグのぬほりんとした姿がまた可愛いですな。ウサギやモルモットは抱くこともできるので子供達にも人気のようだ。

Risuesa さて肝心のリス。約100匹のタイワンリスが閉じられた空間で放されている。これは一般に飼育が許可されない特定外来種であるタイワンリスを飼育する上で重要なポイントだ。リスの脱走には十分な対策が施されていて入り口、出口にはドアを二個づつ設置し、それぞれ係員を複数配置して外部へは絶対逃がさない対策が取られていた。なかなか入念なのには感心。

Nerisu 100円でひまわりの種を売っていてリスに上げることができる。なにも持って無くても寄ってくるほど人には慣れているようだ。猟期中は彼らの親戚を捕まえて携帯電話のケースにしたり尻尾のキーホルダにしたりしていることはおくびにも出さないで人畜無害を装っていると、リスがズボンからよじ登って肩まで乗ってくる。なかなかかわいいですなぁ。ここは野山ではないので許しちゃおう。コンクリートが涼しいのでべちょっとハムスターのように寝ている脱力リスがいた。なんか気持ちはわかるなぁ・・・

Risu1Risu2Risu3

今度はカミサンや子供達も連れてきてやろう。町田リス園、癒し空間としてもなかなかいいかもですよぉ。

2008年7月20日 (日)

お気楽結婚披露宴

私くらいの歳になると、もう学生時代の仲間や親戚の従兄弟連中などはあらかた所帯を持っていて、職場の同僚も似たような状況。そんなわけでフォーマルスーツを羽織るときには白いネクタイより黒いネクタイ着用の方が圧倒的に多いのが現在の状況だったりする。

Nyujyou_2 今回は久しぶりの白ネクタイ。親戚のせがれの結婚披露宴なので親族はなにもしないでいいというお気楽なのが最高だ。

過去頼まれて友人の結婚披露宴での司会役を3回ほど務めたことがある。これはなかなか大変。新郎新婦や披露宴会場との打ち合わせ、進行表と原稿作り、当日のタイムキーパー、時間が余る時には余興のひとつも考えなければならない。もちろん食事やお酒も取れなくてけっこうハードな役回りだが、通常ご祝儀で出した分は寸志と名前を変えて返ってくるので貧乏サラリーマンだった若い時期には、収支がとんとんになって助かったという記憶がある。

仲間内の結婚披露宴などで余興を頼まれると、これもまた気を揉みますな。私はアマチュア人形劇団を余暇でやっていた関係からよく寸劇を頼まれた。腕に被せるマペット人形を用意し、新婦側から指名してもらった若いお嬢さんと掛け合いをする。これも開宴の一時間前くらいに相方のお嬢さんに来てもらい、台本とチラ見用カンペを渡して即興で実技指導するというアバウトなものだったけど、なかなかこんなのも珍しいらしくて列席者にはうけましたですねぇ。

Bokoboko 久しぶりの披露宴で驚いたのがこれ。なんと今はキャンドルサービスなんてのはないんですね。テーブルには大きなガラスボトルが用意され水が浸されていた。何に使うのかなと思っていたら、新郎新婦がドライアイスとLEDを仕込んだ氷のキューブみたいな発光体をどぼどぼと入れていくのです。煙がもこもこと湧いてきてLEDが怪しく踊るとっても幻想的なサービスでありました。昔よくやったローソクの芯に細工してキャンドルサービスの火が付かないようにするイタズラももうできませんねぇ。

我が妻もその昔、あんなに初々しい時代があったんだよなぁ。このしけたおっさんだって血気盛んな青年だった時代もあったんですぜぇ。

2008年7月19日 (土)

多摩川河川敷

本日は所用あって東京都多摩市の京王線聖蹟(せいせき)桜ヶ丘駅近くまで行ってきました。
この近辺は宮崎アニメ「耳をすませば」舞台となった街で、かなり写実的に描写されたので話題になったところらしい。そう言えば宮崎アニメは多摩市近辺の物語が多いですね。「平成狸合戦ぽんぽこ」は多摩ニュータウンの開発にかかわる話だし、「となりのトトロ」が多摩丘陵の一部である狭山丘陵が舞台だと言われております。

TamagawaOhana1Ohana2

用件を済ませ、せっかく遠くまで来たのだからと多摩川の河川敷へ出てみました。この辺で海から34Kmだという。若かりし新入社員だった頃、神奈川県川崎市の多摩川沿いに単身でアパートに住んでいて、ストレスが溜まると近くの多摩川河川敷へ散歩に行ったものだけど、その川の流れは当時まさにドブ川だった。ここはかなり上流なので下流のそれとは違いますな。メダカ似の小魚もちらほらと。

真夏の日差しを受けてそよ風に草花がゆらゆら。すいません、名前知りません   m(_ _)m

次に訪れるときには、大きな木の木陰でお昼寝していきたいものです。

2008年7月18日 (金)

スズメと財布の中身

なんだか最近少ないんじゃない?と感じるのは父ちゃんの財布の中身とスズメ

Suzume いやほんとちょっと前はどこにでもたんまり居たと思われるスズメがあまり見かけなくなりましたな。郊外でも都市部でもどこでも根城にするスズメだけど都市周辺部では急激にその数を減らしているように思う。

スズメは狩猟鳥なので捕って食べても良い。ただ害鳥駆除以外にスズメを捕まえて食べましょうと考えるようなハンターはまずいないだろう。猟期中、私も試しに食べてみようと一羽落としてお持ち帰りしたのだけれど、羽を剥いているうちに身が無くなってしまって食べようがなくなってしまったことがある。ということで乱獲が原因で減っていることはないスズメ、やっぱり生息環境の変化が大きく影響しているのかもしれない。

「電線にっ、スズメが三羽とまってた」みたいな光景が見られなくなる日も来るのでしょうか・・・

2008年7月17日 (木)

ポケモン袋でカモフラ

Pokemonbag1 今はもうブームが去ったとも思われるポケモンキャラクターのプリントされた怪しげなバッグ。
例によって頭を下げて奥方様に制作をお願いしました。

お弁当袋のようなキルディング生地の袋の中身は・・・カメラでありました )^o^(
Pokemonbag2 カメラを持ち出すときには必ずしもカメラバッグに入れていくとは限らない。交換レンズや備品など絶対に使わないというときには大きなカメラバッグはかえってじゃまだ。そこでカメラだけ持って行く袋があると便利。余り物の生地で作ってもらったのでずいぶんと可愛いデザインになってしまったけど、これはこれでカモフラになっていいかも。

ポケモンキャラクターも誕生当時でも151あって、「ぴかちゅう、らいちゅう、三葉虫」と子供達と一緒に覚えたものだけど、この頃はもう何匹いるのか見当もつかない。でもピカチュウは今でもかわいいですな。だっこして寝たらさぞ暖かろう。でも感電には要注意・・・

2008年7月16日 (水)

猪キミちゃん故郷を思ふ・・・

山梨県南都留郡道志村の某所で監禁中のキミちゃん、昨年のスイカシーズンに捕まったらしく、かれこれ一年をここで過ごしたことになる。

Kimichan_9 畑を荒らしてワナに掛かったのだろう。自業自得とはいえちょっぴり同情してしまいますね。故郷の山を遠くに眺めるその姿は一抹の哀れを感じさせますな。
さてそのキミちゃんの看板、「好きなものはスイカの皮、焼き肉」と色々と書こうと思ったのだろうが、残りの看板スペースも無くなったことだしまとめて「何でも食べます」でひとくくりにされているのは少しかわいそう。ここはちゃんと書いて貰いたかったなぁ。

ちょっと調べると猪は雑食性で、クズ・カヤ・ヤマイモ・タケノコなどの根茎やマメ類・カシなどのドングリ、ミミズ・タニシ・カエル・ヘビ・トカゲ・ノウサギまでほんとに何でも食べるらしい。次回は キャンプで好物の焼き肉を作って持っていってやろうと思う。豚肉は共食いになってしまうのでダメかな (^^;)

2008年7月15日 (火)

「鴨のきもち」メジャーデビウ

Logo Niftyココログの事務局から以下のようなE-Mailを頂戴した。

この度は「日刊ココログ・ガイド」および「@niftyトップページ」
にて、あなたのココログをご紹介させていただきますことを、
ご報告させていただきます。

「日刊ココログ・ガイド」とはこんなところ。なんとすんごい、このブログはそんなに有名になったのかやと思いきや、どうもココログ全ユーザーを対象にランダムに当てている雰囲気ではあります。まぁご紹介いただくには悪い気はしない。掲載日は7月23日(水曜日)だとのこと。直前に気合いを入れた記事でも用意するかな・・・ってネタがないぞ・・・ (^^;)

2008年7月14日 (月)

プロ巻きで気分はプロフェッショナル

またまたつまらないものを買ってしまいました。
Strap_2 黒いブーメランではありません。通販で購入したカメラ用ストラップ。Made in USAのオプテックなるブランドものであります。大物のブランド品は買えないので小物で勝負。私は知らなかったのですが、カメラ用ストラップではなかなかのものらしい。ブーメランのようなパッドが重いカメラをぶら下げても肩が凝らないすぐれものとのこと。送料と合わせて3000円でおつりが来るくらいのブランド買いです (^^;)

今日の話題はそれをカメラに取り付ける方法にある。ネットをうろついていて見つけたのだけれど、カメラの首掛け用ストラップの巻き方に普通巻きとプロ巻きがあるのだそうだ。
Promaki2 試しにやってみたのがこれ。上側が普通巻き。画像の説明書にもそうして巻けとある。対して下側の巻き方がプロ巻きなんだそうだ。巻き方を工夫して余長を内側に入れ込むことがかっこがいいらしい。どこがプロなんだかわからないが、確かに機能的ではあるのでさっそく真似させてもらった。この方法以外に「マチコ巻き」とか「ねじり鉢巻き」とかあるのかな。

ストラップだけプロ並みになって気分は上々  )^o^(  残るは腕前だけだな・・・

2008年7月12日 (土)

花火は夏の風物詩

本日はご近所の花火大会。花火を眺めるのも今シーズン2回目となる。打ち上げは3500発というからメジャーな花火大会に比べるとやや見劣りするけど上等だ。さっそく夕方から繰り出した。

Hanabi1Hanabi2Hanabi3

まだ明るいというのにけっこうな人出。ここの花火は海に面して打ち上げられるので海岸は黒山のひとだかりになっていた。私はメイン会場からちょっと離れた防波堤上から眺めることにした。ここは空いていてグー。地元民らしく良い場所をちゃんとチェックしておくのであります。
暗くなってくると花火見物の納涼船が出て行った。海の上で観る花火もおつなものでしょうな。空も十分暗くなりいい雰囲気に。風がちょっと吹いているけど花火には良い感じだ。

Hanabi4_2Hanabi5_2 Hanabi6 

さて程なくして花火が始まった。今回は全てマニュアルのバルブ撮影でございます。絞りはF11くらいまで絞ってISO感度は200固定、有線レリーズでやってみた。バルブの開放時間はまるでいいかげん。何枚か撮ってみてだいたい4秒~5秒くらいの勘で撮る。しかも花火が開いてからシャッターを切っても間に合わないので、あてずっぽに撮るのがまた大変。中にはなんにも入っていない画像や見るに耐えないようなものもあったけどまぁそんなのはご愛敬。
今度はちゃんと情景を考えて花火を撮ってみたいですな。

Hanabi7Hanabi9

Hanabi12

2008年7月 9日 (水)

花火あれこれ

Hanabi_1Hanabi_2_2Hanabi_3 

先週末の今シーズン初めて撮ってきた花火の画像を見直してみました。全部日の丸写真なのはごかんべんを。目の前で上がっていたので花火以外が枠に入らなかったのであります。
こじんまりした花火だったけど、それでも近くで見たのでなかなか見応えのあるものでした。大きい自治体が主催する花火大会だと8000発とか10000発とか大盤振る舞いのところもあるようだけど、なんだかそんなにポンポン上げてしまうと有り難みが無くなってしまいますな。

7月、8月は花火シーズン。大玉には歓声と拍手をもって迎えたいものであります。

Hanabi_4Hanabi_5Hanabi_6

2008年7月 8日 (火)

テントコットは究極のお昼寝グッズ

先週末、久しぶりに出番があったテントコット。これがなかなかどうして本来のテントという用途以外に、究極のお昼寝用グッズとしても有効な感じがいたします。

Tentcot 4面メッシュで防虫性と通気性は抜群、座面はビーチベッドの雰囲気のため腰にもやさしい、100均で買った枕を使えばお昼寝には天下無敵。もう最高のものぐさグッズであります。
お気楽に持って行くには少しばかり重量もあるけど、車で運べば問題なし。たまにテントコットの記事にコメントを頂戴するので興味をお持ちの方も多いと思うのだけれど、未だフィールドではご同輩にお会いしたことはない。まだレアなのかな。

どうでしょう皆様、一丁いってみませんかね?

2008年7月 7日 (月)

蜂蜜絞り

蒸し暑い晩を山で過ごした帰り道、ハンター師匠が工作をする秘密アジトのひとつに立ち寄ってみた。
例によって色々と忙しそうだ。世間話をしていると世話になっているという地主のお婆ちゃんとお孫さんが蜂蜜を絞りにくるとのことでお手伝いすることになった。

Mitutori 蜂蜜絞りは、蜜蜂の巣から生まれて間もない蜂たちをよける作業から始まる。巣には蜜の他に生まれた蜂や子供の蜂、花粉やらの不純物がたんまり含んでいる。まずはそれらを分別するのが一苦労だが、ここをさぼると混ざりモノの蜂蜜ができてしまうので手を抜けない作業となるようだ。中には生きている蜂も居てなかなかどうして大変なところ。

Shibori 余分なものがあらかた排除できたら荒絞りをする。ビニール袋に穴を開けて自然流下させるがこれも時間の掛かる作業になる。さらに濾し器を通して純度を上げる。手に付いた蜂蜜をなめてみると口の中で広がる風味は自然そのもの。安物の市販蜂蜜はあらかたが水飴で蜂蜜は10%程度しか入っていない「蜂蜜」が普通に売られているんですな。本物はやはり違うね。

Jyououbachi 蜜の付いていない巣をよけていて師匠が女王蜂のお部屋を見つけてくれた。ひときわ大きく向きの違うその穴は王妃の間としては堂々たるもの。やっぱり女王様は違う。残念ながらロイヤルゼリーは見あたらなかったが女王の偉大さだけは巣を見ただけでわかった。

せっせとお手伝いして余り物から濾した蜂蜜を今回のバイト料として頂戴した。ありがとうございます。大切にいただきましょう。
Hachimitsu 1ccの蜂蜜を貯めるために蜜蜂は2000回ほどお花と巣箱を往復するのだという。まったくご苦労様なことだ。そんな上前をかすめ取る悪い人間様だけど、君たちの苦労は決して忘れずにいただきますからね。

自然の営みに感謝。働き蜂に感謝。私も習ってせっせと働きますです。

2008年7月 6日 (日)

キミちゃんに会いたくて

梅雨明け前の最後とも思われる週末。ちょっと山へしけ込んでまいりました。道志村在住の猪のキミちゃんは元気かなと気になっていたところ。猪鍋になってしまっていないかと気がかりではありました。

KimichanOri まだいるかなと覗くと・・・ちゃんとおりました。さすがに30度近い気温にいささかグロッキーというところ。ちょっと狭くてかわいそうだけど、生きていてくれてまずは一安心。この炎天下、毛皮を羽織っていては辛かろうにと思う。横にはさらに大きな檻が準備中。これは鹿か熊用かな。

Tent1Tent2Kawa

暑い日はどこへ行ってもあつい。テントを張るならやはり日陰の小川沿いがいい。よさげなところを見つけてお店を広げてみた。最近テントコットを使っていなかったので久しぶりにお気楽キャンプ。日陰は涼しげでなかなかよい感じですなぁ。川の流れはけっこう速いので水音もかなりのもの。なんでもこんな音からはアルファー波が出ているのだそうで心を落ち着かせるのにいいのだそうだ。

Donabe 今回は飯炊き土鍋の実戦配備、気温が高いので固形燃料で飯炊きする。お鍋から上がる湯気が良い感じですなぁ。予定通りちょっとオコゲが付いてうまいこと炊きあがりました。これはナイス。やっと飯盒炊さんから卒業できました  ヽ(^o^)丿

これで当分キャンプはおあずけ。車の燃料代も高くなったことだし、日差しの落ち着く9月までお休み・・・の予定です。

2008年7月 4日 (金)

インデペンデンスデイ

本日は7月4日、メリケンの建国記念日もとい独立記念日であります。
Independenceday 花火が目前で見られるということで某市の独立記念日お祝い会場に紛れ込んだ。彼ら彼女らにとってはクリスマスに並ぶお楽しみのようで、まぁにぎやかにやっている。日本では建国記念日に国旗でも玄関前に立てようものなら右翼と勘違いされてしまうようなこの頃だが、どうもこの国とは国旗への思いが異なるらしい。

Barge 今回の狙いは夜の花火。量的にはたいしたことはないのだが当地では時期的にトップを飾る花火大会だ。夕暮れの頃になって今回は打ち上げ場所の真ん前に陣取る。すぐそこには花火を打ち上げるバージ(台船)がアンカリングしているのが見える。こりゃ近すぎて寝ころんだ方がよく見えるかな。

何枚か撮ってみたけど花火ってデジカメで撮るのも難しい・・・少し研究しないといけないかも。
花火も始まってもう夏はすぐそこであります。

Hanabi1_2Hanabi3_2Hanabi4_2

2008年7月 2日 (水)

ヒヨドリのヒナ

Hiyotama_2 ハンター師匠から珍しい画像が送られてきた。

ヒヨドリのヒナとタマゴだそうだ。しっかしよくヒヨドリと解るなぁと感心。なんでもタマゴがヒヨのそれなのだと言うことだった。なんだかウズラのタマゴみたいだけど見る人が見ればわかるのですなぁ。

なかなかヒヨもきれいに巣を作るものですな。しっかりとすくすくと大きくなって、冬には美味しい焼き鳥のネタになっていただきたいものです。

2008年7月 1日 (火)

夕日

Nichibotu 今日から7月ですねぇ。職場近くから見えた夕日がちょっと面白そうだったので携帯電話カメラで撮ってみた。
盛大なノイズに埋もれた怪しげ写真になってしまったけど、日没の雰囲気だけは見えますな。

いい風景はちゃんとしたカメラで撮りたいものです。

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