« 多摩川河川敷 | トップページ | リスも脱力する夏の町田リス園 »

2008年7月20日 (日)

お気楽結婚披露宴

私くらいの歳になると、もう学生時代の仲間や親戚の従兄弟連中などはあらかた所帯を持っていて、職場の同僚も似たような状況。そんなわけでフォーマルスーツを羽織るときには白いネクタイより黒いネクタイ着用の方が圧倒的に多いのが現在の状況だったりする。

Nyujyou_2 今回は久しぶりの白ネクタイ。親戚のせがれの結婚披露宴なので親族はなにもしないでいいというお気楽なのが最高だ。

過去頼まれて友人の結婚披露宴での司会役を3回ほど務めたことがある。これはなかなか大変。新郎新婦や披露宴会場との打ち合わせ、進行表と原稿作り、当日のタイムキーパー、時間が余る時には余興のひとつも考えなければならない。もちろん食事やお酒も取れなくてけっこうハードな役回りだが、通常ご祝儀で出した分は寸志と名前を変えて返ってくるので貧乏サラリーマンだった若い時期には、収支がとんとんになって助かったという記憶がある。

仲間内の結婚披露宴などで余興を頼まれると、これもまた気を揉みますな。私はアマチュア人形劇団を余暇でやっていた関係からよく寸劇を頼まれた。腕に被せるマペット人形を用意し、新婦側から指名してもらった若いお嬢さんと掛け合いをする。これも開宴の一時間前くらいに相方のお嬢さんに来てもらい、台本とチラ見用カンペを渡して即興で実技指導するというアバウトなものだったけど、なかなかこんなのも珍しいらしくて列席者にはうけましたですねぇ。

Bokoboko 久しぶりの披露宴で驚いたのがこれ。なんと今はキャンドルサービスなんてのはないんですね。テーブルには大きなガラスボトルが用意され水が浸されていた。何に使うのかなと思っていたら、新郎新婦がドライアイスとLEDを仕込んだ氷のキューブみたいな発光体をどぼどぼと入れていくのです。煙がもこもこと湧いてきてLEDが怪しく踊るとっても幻想的なサービスでありました。昔よくやったローソクの芯に細工してキャンドルサービスの火が付かないようにするイタズラももうできませんねぇ。

我が妻もその昔、あんなに初々しい時代があったんだよなぁ。このしけたおっさんだって血気盛んな青年だった時代もあったんですぜぇ。

« 多摩川河川敷 | トップページ | リスも脱力する夏の町田リス園 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

甥っ子さん?のご結婚おめでとうございます!

結婚式に出て若い2人を見ていると、色々と反省したり考えさせられます。
初心忘するべからずですね。(^_^;)

チェリーさん、こんばんは。

> 結婚式に出て若い2人を見ていると、色々と反省したり考えさせられます。
> 初心忘するべからずですね。(^_^;)

えらぁいっ! さすがチェリーさん謙虚ですねぇ。そんな姿勢でいらっしゃるからこそご家庭が常に円満なのですね。すばらしいことです。

披露宴の写真はプロキャメラマンやお友達カメラのじゃまにならない程度で200枚ほど撮ってきましたが、デジイチの心髄はノーフラッシュ高感度撮影だぜぇとばかりにISO1600を多用したら、もう暗部はノイズの嵐 (T-T) これをどう加工して新郎新婦や親御さんに差し上げようかと考えると頭が痛いです。

やっぱD300だなぁ・・・

こんばんは!

私は、先月の息子の結婚式で、式場でも写真撮影をさせて欲しいと事前に申し込んでおり、プロの方も了解してくださったので、フラッシュ(その時は、SB-600でした)もたいてバシバシ撮らせて頂きました。(^-^)v
そのプロの方は、当然マニュアルで、ISO800のF4.5で撮られるっておっしゃったので、私も真似っこしました。だって、カメラが同じ機種だったんですもの~(^-^)

そして、外での撮影になった時、「もう、ISOは戻していいですよ~」とアドバイスしてくださいました。(^-^)

α100の時は、外付けフラッシュも無く、暗い会場でのコンサート撮影はきつかったです。
やっぱりフラッシュは必要ですね。

チェリーさん、こんばんは。

おぉ、息子さんの結婚式では母上が写真を撮ってあげたのですね。プロと同じハードを使って撮ってあげた写真に息子さんもさぞ喜んだことでしょうね。

プロはフラッシュもバウンズやリフレクタなどの技を使って上手く撮るのでしょうね。ボクは外付けストロボは持っていないので、今回はもっぱら高感度撮影が主体でした。これが敗因のひとつ・・・

> やっぱりフラッシュは必要ですね。

チェリーさんがSB900を買って、旦那さんにSB800が回って、SB600がところてん式に余ったら下取り希望しまぁす (^-^)/

こんばんは!

私もバウンスを良く使います。
正面から光を当てると影が出ますから・・・
SB-600は上下には首を振れるのですが、タテ撮りの時にバウンスをしようとするとちょっと困るのです。だから、SB-800を買いました。SB-900との差は研究していないので分かりませんが、今の所SB-800で満足しています。

Fibyさんも、明らかに不便と分かっているものを買っても、すぐに不満が出てくると思いますので、思い切って新機種を買われたら?

どもチェリーさん、

> Fibyさんも、明らかに不便と分かっているものを買っても、すぐに不満が出てくると思いますので、思い切って新機種を買われたら?

インテリジェンスなストロボってのも所持したことがないので使ってみたいなという願望が先に立っていて、思い切って最新機種まで手を出そうという状態にないんですね。
カメラボディも替えたいし、そっちの方が優先順位が高いです。

リスの写真のように昼間はけっこういい絵を吐いてくれるのですが、高感度時の暗部ノイズにはしびれます。暗いところではISO800が限界かなぁ・・・

Fibyさん、こんばんは!

D40は、ISO感度に強いって聞いたのですけどねぇ~
絞りを開放近くにするか、マイナス補正をして、シャッター速度を上げるって方法もありますけどね。補正した分は、後でソフトで戻せばノイズは多少防げるようですよ~

そうそう、結婚式でバシバシ撮った写真で親戚に差し上げる写真を作りました。
黙っていたら、プロが作ったと思ってもらえると思います。(^_-) 
あ、枠がいいから、まさか私が作ったとは思われないだろうと・・・(^_^;)

それと、私の撮った結婚式の写真でフォトブックとフォトストーリーを作って本人とお嫁さんの実家に差し上げました。

この調子で、娘の結婚式でも・・・・と思っても、
娘が嫁に行く時は、冷静に写真なんか撮っていられないでしょうね。

チェリーさん、どもです。
600万画素CCDのD40だったら高感度特性に優れているんですが・・・

暗い室内で絞り開放近くで使うとピントがシビアになってしまいます。それも味があっていいケースはあるんですけどもね。
ボクもきょう仕事の帰りにプリントして先方に差し上げるアルバム台紙を買ってきました。写真のデキの悪いのは豪華なアルバム表紙でごまかそうという魂胆です。40枚ほど葉書サイズにプリントして張り付けましたよ。

そうそうフォトブックなんてのも作れるんですね。デジカメの画像を出力する機会がほとんどないので最近まで知りませんでした。

娘さんの式の時にはお母さん然として居た方がいいかも。お色直しのエスコートもありますものね。

Fibyさん、こんにちは!

私は、6つ切り20枚(2枚組み10冊)で作りました。
大型カメラ店には滅多に行かないので、台紙の存在さえも知らなかったのですが、偶々見つけたので作ってみました。
意外な出来に、家族もビックリ!私もビックリ!
豪華な台紙に貼ると、同じ写真がすごく高級そうに見えるんですね~

娘はまだ結婚の予定はありませんが、式の時に撮りたいけど撮れない状況にウズウズするのは予想されます。(^_^;)

ちなみに、先日の二男の結婚式の時は、2人だけでするって言っていたので、私たちは観光と撮影目的で、ついでに式に参加したって感じだったんです。
だから、デジイチを3人とも持って行き、式の最中もバシャバシャ撮ったって訳です。
普通の結婚式では有り得ませんね。(^_^;)
でも、楽しかったです。(^_^)

チェリーさん、こんばんは。
写真台紙に貼ると写真も生きてきますよね。娘の成人式の写真なんか写真屋さんでン万円も掛かりました。もうあれは勘弁です。

そうなんですか。結婚式で新郎新婦やお父さんお母さんでお互い写真を撮りまくりみたいのも楽しいお式ですね。
来席を求めて披露宴を行うなら、ちょっとお母さんがカメラ持って動き回っているのは目立つかも。でも最愛のお子様のためです。列席者にはご理解をいただいてしまうっていうのもいいですね。

チェリーさんだったらアルバイトで式場の写真屋さんになれそうですね。

Fibyさん、こんにちは!


>チェリーさんだったらアルバイトで式場の写真屋さんになれそうですね。

おおっ!いいですね~
趣味と実益を兼ねて、そう言うお仕事が出来れば嬉しいかも?
でも、写真って撮った後の手間と時間がすごく掛かるし、失敗したら取り返しが付かないので責任重大ですよね。

そういえば、以前、プロなのに発表会の集合写真が無かったグループがあり、翌年は違う写真屋さんになっていました。
やはり、どんなに好きな事でも仕事になると大変ですね。

チェリーさん、こんばんは。

プロにはプロなりの責任がありますからね。お客さんがプロに頼む場合、プロの腕前と仕上がりを要求してきます。代価が支払われるのですから当然ですね。それも決して安くはないお値段です。

アマチュアは趣味的な腕前でも通用します。実は今日、披露宴で撮影した写真をアルバムに整理して新郎のご実家へお届けしてきました。えらく感激してくれて、2部作って持っていったのですがもう一部リクエストされてしまいました。これとて素人のわりには、ちっとはまともではないかという評価からのことです。
お金を取っているものだったら通用しなかったことでしょう。

チェリーさんならその熱意と腕と機材で十分セミプロとして通用すると思いますよ。口があったらお試しになられたらいかがでしょう(^-^)/

Fibyさん、こんにちは!

セミプロって響き、いいですね~(^-^)

コンサートなら何回か頼まれて撮りましたが、すべて無料!
先日も、コンサートの写真を撮りに行っていたら、関係者の人に「うちのコンサートも撮って欲しいなぁ~いくらで来てくれる?」って(きっと冗談)言われたのですが、友達に横から「お弁当だけで行くよ!」って言われてしまいました。
写真を撮るのは好きだけど、沢山頼まれると困りますね。

チェリーさん、こんにちは。35度の当地では日光が知的生産活動を阻害しております。

写真は技術プラス感性です。この感性というのがくせ者で、自分はいいと思っていても他人から見れば「なにそれ?」というケースがどうしても出てくるんですよね。プロはその辺のさじ加減を心得ているのだと思います。

D300とSB-800を振り回す女性はそうそう世間にはいないでしょう。チェリーさんの廻りにはアマチュアにはないオーラが出ているんだと思いますよ。お弁当で写真を撮ってもらえるなんて関係者の方は喜んでしまうでしょうね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/41916911

この記事へのトラックバック一覧です: お気楽結婚披露宴:

« 多摩川河川敷 | トップページ | リスも脱力する夏の町田リス園 »