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2008年8月 3日 (日)

暑い時は高いところへ その1

暑い、ほんとに暑い。
暑いのなら涼しいところへ行けばよい。涼しいところって・・・クーラーの効いた部屋・・・いえいえ違います。北へ行けばいいんです。でも簡単に北へは行けない。では近場でも標高の高いところ登ればいいでないかいと食い物とカメラを車に放り込んで出掛けてみた。

Momiji_2Osarusan 海水浴場の連なる真夏の海岸道路を必死に越えて神奈川県の西部、丹沢湖へ。湖畔の紅葉はもう赤く色づいているものも。涼しげだけどなんかおかしいかな。
丹沢湖は冬場は冷え込むところだけど調べたら標高は325mしかない。やっぱ暑いっすね。暑さに誘われたのかお猿さんまで湖畔の道へ出てきた。この場所はよく野猿の一群を見るところだ。

こりゃもっと高いところへ行こうと標高1000mの富士五湖の外れ、山中湖を目指す。ガスが濃かったが途中三国峠という富士山撮影の好スポットがあるので行ってみた。なんとそこではカメラマンが富士山を撮るためにススキをごっそり伐採してカメラの置き場を作ってあった。国立公園内では許可無くしての草木の伐採は禁じられているみたいな大上段に構えるのは好きではないが、自然の美しさをカメラに納めようとするものが自然を痛めてどうするのだろうか。そうして撮った富士山は美しいものなのだろうか。ちょっと疑問を持ちつつ後にした。

Yamanakafuji_2 山中湖畔もガスが濃い。でも下界に比べると涼しいですな。夕刻にかろうじて一瞬薄くなったのが本日唯一の富士山ご対面。

せっかくだから夏の富士山撮影の本場、田貫湖に向かってみよう。

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