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2008年9月 7日 (日)

エミール・ガレに触れる

え~、皆様は夫婦円満の秘訣ってなんであるととお考えでしょうか? 私は「平等」って大切なんじゃないかなと思うのであります。

父ちゃんがひとり遊びで野山に行っている間、奥方様はお家でお留守番。一度や二度ならまだしも年がら年中ともなるとフラストレーションのひとつも溜まってこようかというもの。そこはちゃんとフォローをするのが父ちゃん遊びを続けていくための重要なポイントなるような気がしますです (^^;)

Glass1Glass2Glass3

富士山行脚で遊んできた一週間後、ちゃんとその辺をセットしておくのです。美術館へ行ってみたいという奥方様の望みに応じて長野県諏訪湖の近く、北澤美術館を訪れました。
美術オンチのわたくしなんぞは北澤さんのコレクションを集めた展示室なのかな程度に思っておりましたが、フランス・アール・ヌーヴォー期のガラス工芸とやらは私のようなオンチでも、なんとなくそのすばらしさの一端だけは感じることはできました。美術館としてはめずらしいことにフラッシュ・三脚を使わない撮影は許可されていましたので、静物の撮影練習に何枚か撮ってみました。

エミール・ガレのガラス細工は世界的に有名なんだそうですが、それをこれだけ集めた北澤さんもすごい。季節は芸術の秋、感性が少しだけ磨かれた気がしましたです。

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コメント

北澤美術館。諏訪湖湖畔で。いいですよね。そこのコレクションは見事です。
へえ〜撮影可なんだ!ダウンライトが強力なんで手ぶれとピンさえ気を付ければこんなに良く撮れるんですねえ。
で、美しいガレを堪能した後は、あそこですよね。あそこ、気持ちいいもんねえ〜。

野宿屋さん、こんばんは。

普段げーじつには縁のない生活をしておりますが、お付き合いとはいえたまにはいいのかなと思っちょります。
ボジョレー・ヌーボーしか知らなかったわたくしにとっては、アール・ヌーヴォー期の作品は鮮烈ですらありました (^^;)

> へえ〜撮影可なんだ!ダウンライトが強力なんで手ぶれとピンさえ気を付ければこんなに良く撮れるんですねえ。

作品は周囲をガラスで全て囲まれているので反射がひどく、アングルを考えるのが大変でした。お客さんに目を光らせている展示室付きのおばさまが、ローアングルで撮るといいですよとかアドバイスをくれたりするんですよぉ。お客が少ないせいもあったのではと思いますが。
地方のローカル博物館は太っ腹です。

> 美しいガレを堪能した後は、あそこですよね。あそこ、気持ちいいもんねえ〜。

そう、あそこです。なんでわかっちゃったんだろ。次回は気持ちいいあそこ編です (^-^)/

こんばんわ~ ♪

北澤美術館、懐かしいような気が・・・・
こうして改めて写真アップで見ると、とてもステキな作品ばかりですね。芸術の秋を少しだけ触れさせていただき感謝です。

私も確か行ったことがあると思うのですが、いつごろだったか記憶が・・・・
やはりカメラに収めておく事は大切ですね。そしたら忘れなかったかも知れないのにね。
      o[◎]_- )パチリ

ミーさん、こんばんは。
おぉ、あの美術館をご存じで。やはりミーさんのデザインセンスあたりは、ああいう作品を鑑賞することから培われていったのですね。

ボクが見てもすばらしいと思うのだからやはり素敵だったんだと思います。しゃれたほめ言葉が出てこないのは芸術オンチの証し (^^;)

この静物写真は良いチャンスだったので練習も込めて撮ってみました。まだまだカメラの自動装置は人間が感じた感動をそのまま記録するには役不足です。色々と設定が必要ですが、それらが決まったときに、なかなかいい絵を吐いてくるなと思うときがあります。

> o[◎]_- )パチリ

いつもほんとに面白い顔文字を探していらっしゃいますね。さすがです。このブログもコメントに絵文字顔文字を入れられるようになりましたが、基本機能がいまひとつで困っております。

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