« 木曽路 奈良井宿 | トップページ | 偉大なる雲 »

2008年9月10日 (水)

諏訪湖新作花火大会

Hanabidai 諏訪湖での昼下がり、実はカルガモくんにモデルになってもらい写真を撮っていたときに、なにやら見慣れぬ無数の竹竿が湖底に向かって刺されていたのに気が付いたのです。ありゃなんだろうと思いつつ湖畔を散策していてポスターが目に付きました。なんと9月6日その晩に諏訪湖新作花火大会なる創作花火のコンクールが予定されていたのでありました。

ほほぅ、こりゃ面白そう。9月になって花火大会ってのも珍しいが、花火師が腕を競う新作花火の競演とあっては見て帰らないわけにはいかない。おしっ、暗くなったら戻ってくるぞと心に決めました。
よく見れば湖畔にはブルーシートやレジャーマットがあっちこっちに敷いてある。初めはなんなのかと思ったが、場所取り用のシートだったのね (^^;)

さて夕方諏訪湖近くに戻ってきた。湖畔廻りは交通規制が激しいし、だいいちあの場所取り合戦では地方者の見る所なんてありゃしないだろう。そこで以前話に聞いた中央高速諏訪湖サービスエリアから見てしまおうと悪だくみ。上手い具合にサービスエリアのパーキングに入れられたのはラッキーでした。

Sousakuhanabi1Sousakuhanabi2Sousakuhanabi4
いやいやこの花火大会、まったくもって私達がいままで見ていたものと全く異なるものでした。ともかく変な花火の多いこと。花火師の腕の見せ所です。オープニングはブタの顔の花火連発から始まりました。これも良くできています。足跡花火をCGで合成してしまう某国などとはやはりひと味違う。

しかし花火を撮るなんてなんにも考えていなかったので三脚を持ってきていなかった。よって手持ちのバルブ撮影。4秒~5秒なんていうシャッター開放でぶSousakuhanabi5 れない方がおかしいですよねやっぱり。すばらしい花火なのに見られる程度に写っているのは数えるばかりだったのは残念なところではありました。

こんな新作花火が来年は全国で見られるのでしょうね。皆さん、期待できますよぉ (^-^)/

« 木曽路 奈良井宿 | トップページ | 偉大なる雲 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

夏の諏訪湖花火大会は丁度居合わせたので見に行ってきました。と言っても町外れから眺めていました。相変わらず凄い数で魅せてくれます。

へ〜新作発表会なんて有るんだ。中央高速のパーキングからならグッドポジションですねえ!でも手持ちでここ迄撮れる!すげ。有る意味こっちの発表会の方が面白そうだな。杖突峠もいいらしいですよ。

って、高速乗っちゃったんですね。
諏訪湖湖畔のあそこは行かなかったのかあ〜....気持ち良く成れるのにい〜....(´;ω;`)ウウ・・・

ども、野宿屋さん。

夏の諏訪湖花火大会は見たことがないので比較はできませんが、この新作花火大会は花火師の作品に順位が付けられるため、どうも気合いの入れ方が違うようです。

数的には次から次へとみたいな感じではないですが、ともかく一発一発がすんごくユニークで見応えがありました。これはお勧めです。
隅田川みたいに一晩で二万発以上を打ち上げる花火大会もありますが、下手な鉄砲撃ちみたいに数を上げりゃぁいいってもんじゃないのが良く分かります。

やはりバルブ撮影で手持ちなんていうのは問題外ですね。鬼のようにカメラをホールドして5秒間ぴくりともしない、なんてのはさすがにできませんでした。

杖突峠、なかなかよさげですね。諏訪湖から日本アルプスまで見渡せていいロケーションに見えます。野宿屋さんの好きな峠の茶屋もあるみたいですね。次回狙ってみたいです。

花火を見て十分気持ちよくなって高速ふっとばして帰りました。
あぁ気持ちよかったっ (^。^)v

5秒も静止するなんて~
私には1秒でも無理ですよ~
そう言う意味では、これはすごいと思いますが、3脚が無いんだったら逆にカメラを振り回したほうが面白いのが撮れたりしてね。wink

ども、チェリーさん。

息を止めて心臓を止めて5秒間意地でも動かないぞと気合いを入れてもだめでした (^^;)
チェリーさんのD300だとさらに重いので、余計に厳しいかもしれませんね。

そっかぁ、おっしゃるとおりグリグリにカメラを動かしたら面白い画像になったかもですね。やっておくんだった・・・

え〜っと。
業務連絡です。
諏訪湖に遊びに行ったら、その後はお風呂に行ってください。
片倉温泉です。
ここで気持ち良く成ってから、帰宅の事。
以上 ^^v

ども、野宿屋さん。

>片倉温泉です。

上諏訪温泉の片倉館のことでしょうか。なんだか調べると猛烈に豪華みたいですね。お風呂にはもったいないくらい・
心に余裕があるときなら何時間でも過ごせそうです。

次回は注意いたしますね。

え〜?豪華?まあ、元のクラシカルなインテリアはそのような雰囲気ですが、只の銭湯ですから^^/

ども、野宿屋さん。

えっ、ただの銭湯なんですか?以下のURLの所ですよねぇ?
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Nagano73.htm

水深1mの千人風呂がおもしろそう。クラッシックな雰囲気も渋いですね。確かに500円で入れるのでお値段は銭湯並み。こりゃ寄っていかない手はありませんね。

しくじったなぁ・・・

そうそうこれこれ、これでっせ。
僕がガキの頃は湯船の中の女湯との仕切りが一部繋がってたんですよ。
もぐって行ったり来たりは怖くてできませんでしたが^^;

次回あちら方面は是非お尋ね下さい。隣の美術館も地味ですがマアいいかもですよ。

奥方も気に入ってくれるといいっすが、気持ちいいっすよ〜^^/

野宿屋さん、どもです。

> 僕がガキの頃は湯船の中の女湯との仕切りが一部繋がってたんですよ。

これってすごいことかも (^。^) 

ここはなかなかきれいなお風呂のようですので女性にもいいでしょうね。良い温泉情報をいただきました。近くへ行った際にはぜひ行ってみたいと思いますです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/42438630

この記事へのトラックバック一覧です: 諏訪湖新作花火大会:

« 木曽路 奈良井宿 | トップページ | 偉大なる雲 »