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2008年11月

2008年11月30日 (日)

たんたんタヌキの毛皮 乾燥だぁ

一週間ほど漬け込んだタヌキとタイワンリスの毛皮をミョウバン液から上げて乾燥させることにしました。
以前部屋の常温で漬け込んだところ毛皮を腐らせてしまった経験から、当初冷蔵庫に入れておいたのですが、気温も高くないので今回は部屋の隅で寝かせました。幸い痛んではいないようです。タヌキ臭は少しは減ったかな。でもまだイヌ臭い。リス毛皮がこざっぱりしているのと比較してタヌキは実に手強いですな。

Tanuki_ke ベランダで乾燥します。もう少し臭かったら集合住宅の手前ちょっと干すのもためらいますが、なんとか許せる範囲と判断して続行。ご覧のとおりタイワンリスの毛皮と比較してさすがにボリュームがあります。まだまだ工程はなかば、半乾きになったら残った脂肪やお肉をさらに削がなければならないのです。

うまくいったらなにを作ろうかな。中骨を取るのに失敗して今回は尻尾無しのために襟巻きにはならない。あまり先のことまで考えていると捕らぬタヌキの皮算用になるといけないので止めておこう。 

2008年11月29日 (土)

一石二鳥で焼き鳥を

実はわたくし、目的があるときの早起きには自信がある。反面無目的の時には雷が鳴っても地震が来ても起きない。あまり自慢できたモノでもないけれど・・・

Asahiizuru まだ日の出もおぼつかない早朝に、いつもの里山へと車を走らせる。ここは鳥さんがよく来ることと日の出の美しさで私のお気に入り。きれ いな日の出が私を迎えてくれた。これだけでも早起きした甲斐があるっNetaてもの。さらに日の出からの一時間ほどでキジバトやヒヨドリの焼き鳥ネタをいくらか頂戴した。

一粒で二度美味しいグリコみたいな一石二鳥。早起きってなんてすばらしいんでしょ。

2008年11月28日 (金)

少しだけデザイン変更

え~、本日よりほんのちょっとだけトップページが変わりました。

左上のプロフィール画像が違うと気がついたあなたは「鴨きも通」です。
職場でこの手のデザインの好きな同僚がおりまして、いつも代わり映えのしない当ブログのために一肌脱いでくれました。オリジナルはもっと悪っぽい鴨だったのですが、純真無垢な当人とギャップがあまりにも激しいためにおとなしい鴨さんへと変貌を遂げております。ちっとは華やかになったかな。

BBさん、ありがたう。

2008年11月27日 (木)

飯炊き土鍋・逝く

10万人の記念の日、私も記念にやってしまいました (T_T)

Warenabe 愛用のアウトドア用飯炊き鍋がグッズ置き場の棚から箱ごと落下。見るも無惨に真っ二つとなってしまいました。こりゃ痛い・・・
固形燃料で飯炊きする手順も確立できて、まだまだこれからというときだっただけに悲しいモノがある。でも悲しんでばかりもいられない。はやいところ後継を準備しなきゃ。

やっぱ飯炊きは鉄鍋ですかねぇ・・・などと浮気心も・・・

2008年11月26日 (水)

ありがとう 100000ヒット

おぉ、ついに当ブログも延べにして10万人の来訪者を数えるところとなりました。多くの方にご覧いただき感謝に堪えません。

Kosagi_2  3年と少しですがよく繋がってここまできたと思います。テキスト量はけっこう溜まっていますが、ご覧のとおり支離滅裂。これといった共通テーマがあるわけでもなく、その日の考えを書いているようなブログの王道を歩んでいる感じもあります。それでも興味を持っていただける方がいらっしゃるのはある意味嬉しいことです。

今回ささやかながらオリジナルTシャツを差し上げる機会を得ました。記念すべき10万人目のご来訪者はサボテンさんがゲットして下さいました。謹んで進呈させていただきたいと思います。当ブログの読者さんでありますミーさんがデザインして下さいました。なかなか素敵なデザインは私のお気に入りです。

ブログも双方向コミュニケーションの手段です。情報を発信しコメントを受け取りそれにレスポンスする。ここでのオンラインでの広がりはこじんまりとしたものですが、それぞれの方々に染みいるものはいくらかなりともあるのではと思っております。そんな場に居ることができれば私は幸せです。

ご覧の皆様、どうか今後もお暇な時は立ち寄ってみて下さいね。決して有益な情報満載とは言えませんが、今後も無益なものはせっせと流していきたいと思っております。
どうぞよろしくでございます。

2008年11月25日 (火)

10万ヒット記念ビッグプレゼントぉ

ブログ「鴨のきもち」をご覧いただいている皆様、いつもごひいきありがとうございます。

2005年の9月に始めた当ブログも、皆様のおかげで丸三年が経過いたしました。当時は皆がやっているので自分も時代に乗り遅れてはいけないと始めたものでしたが、よくぞ飽きずにここまで続いたものだなぁとも思います。
そんな鴨きもブログもいよいよ10万カウントを数えようかとしております。これもひとつの区切りであると思っています。最近では一日に200弱ほどの方にご来訪いただき、アクセスはその倍から三倍もあります。もともと物書きは嫌いな方ではなかったですが、これもまた大きな励みになりますね。

Kamokimotshirt そこでその区切りにふさわしく、ビッグプレゼントを差し上げちゃいましょう。画像のような鴨きもTシャツを作りました。10万を踏んだ方に進呈しようと思います。当ブログ読者の某女史デザインによるプリント付き。これは試作品ですので差し上げるものは若干異なる可能性があります。当たった方はこの記事にコメントして下さい。追って連絡用のメールアドレスをお知らせします。その際にできればキーボードのprt scキーで10万ヒット画面をクリップボードにコピーしてペイント等のソフトを使ってセーブしたものを添付して下さると嬉しいです。私も10万ヒット画面を見てみたいです。

ちなみに当ブログのカウンターはなかなかシビアなようで、来訪とアクセスを識別しているようです。そのためページを表示させながらブラウザのリフレッシュボタン連打などでカウンターを進ませることはできないようですよぉ。

このペースで行くと思ったより早く11月26日にはDデイを迎えそうですね。なんだかひとりわくわくしておりますです。

2008年11月24日 (月)

富士山のいるベランダ

Fuji_yuyake 23日の日曜日、夕暮れ時に自宅のベランダから久しぶりに富士山がくっきりと望むことができた。うむ、なかなかきれいでないの。

富士の手前にででんと建築予定のマンションもまだ建ち上がってこないので、我が家はもうしばらくはこの景色を享受できそうだ。冬らしい澄んだ空気にも感謝。

師走まであと一週間・・・

2008年11月23日 (日)

たんたんタヌキのキ・・・もとい毛皮

土曜日、ハンター師匠から携帯電話に一本のメールが・・・
「タヌキの毛皮をやるから取りに来い」 たっタヌキとなっ。

Tanuki1よくぞまぁタヌキなど捕まえたものだ。タヌキはイヌ科なのでイヌのような臭いがあってとても食用にはならないが、毛皮は襟巻きになるくらいだから上物とみた。タヌキ毛皮のなめしも面白いかなと思い、仕事が終わってから遠路ハンター師匠の縄張りへと出向きました。ありがたくいただいたのがこの白い包み。臭いので何重にも梱包してあるところが手強さを感じさせる。

Tanuki2_2 開けてみるとまさにタヌキという毛皮が出てきました。確かに臭いけど尻尾もそれらしくてナイスな感じ。でも裏返すと・・・猛烈なお肉かすと脂がぎとぎと。こりゃ手強いぞ (^。^;)

Tanuki4_2 ともかく鹿毛皮を作るときに同じように肉削ぎを行った小川でせっせと作業。毛皮の裏側は猛烈な脂でナイフもキッチンばさみもぎとぎとになってしまう。さすがタヌキ、一筋縄ではいきません。もう腰が痛くなってしまったのでお家に持ち帰り、お風呂場で残り仕事をすることにしました。ステンレスのタワシででごしごし。皮面はきれいになったがお風呂場も脂でぎとぎと。その後のお掃除もしんどかったですぅ。

Risuge せっかくなめしをするのにタヌキだけではもったいないので、毛皮を洗いに行った小川の山でタイワンリスを四匹ほど頂戴してきました。これらも一緒にミョウバンに漬けます。
残念ながらタヌキの形の良い尻尾は中骨が抜けずにモノになりませんでした。タヌキ尻尾の中骨を抜く方法はないもんでしょうかね。

一週間は漬け込みます。さてさてどんな感じになりますやら。

2008年11月20日 (木)

里山の夜明け

鳥猟をやろうとするものは朝が勝負どころ。早起きして夜明け前に猟場に到着できるかどうかで、お家に持って帰るお土産の量がほぼ決まってしまう。

まだ闇が深い里山に到着、空気はすでに冬のそれに入れ替わっていて冷たくそして澄んでいる。東の空が明るくなってきた。その様子は北欧の夜明けのようだ。漆黒の闇にあらがうように、太陽が新しい一日の始まりを告げる。寒さを忘れて見入ってしまった。

Yoake_2 低い雲から太陽がのぞき始めた。ほどなくして早起き鳥たちが動き始めるだろう。枯れた木の枝にも多くの鳥たちが訪れるはずだ。地球の自然は人間様にはお構いなしにそのサイクルを繰り返している。深い自然の懐に抱かれていると、一瞬の美しさを目前に感じることができる。なんだか得した気分に浸る。

狩猟はアウトドアライフであると断言しよう。自然を感じ、自然の分け前を頂戴する。分け前を貰うならばもちろん自然に対する敬意や感謝の念は忘れてはならない。
ありがとう、もう少し分け前ちょうだい (^-^)/

2008年11月19日 (水)

タレ目の猪、トモちゃん

狩猟期間に入ってちょっとだけ山や川を見る目付きが変わってきたかな。

Kawaufly カワウは相変わらずけっこういますね。ともかく人間様には警戒する鳥で、50m以内に寄らせて貰えることはほとんど無い。不穏なそぶりを見せるとさっさと逃げて行ってしまう。きゃわいくない鳥だ。
アオサギは真っ白なダイサギと一緒によく目にします。なかなか紳士Goisagikawa 的な羽をまとっているけど、やはり警戒心の強い鳥で、首を伸ばしているのはこちらに興味を持っている証拠。追われることのない鳥だけど、人間様とはお近づきになりたくないらしい。
私の興味は別の鳥にあるのだけれど、その鳥はまだまだ陰が薄い。もう少し寒くならないとだめかな。

Tomochankao サービスショットは道志村在住、猪のトモちゃん。なんと猪ってタレ目なんですねぇ。なんか似たような方がいたような (^_^;)

暦は11月も後半です。師走までもう少し・・・

2008年11月17日 (月)

猪と鹿ゲット (肉だけ)

友人大物猟ハンター氏から本日頂戴してまいりました静岡県は伊豆産の猪肉と鹿肉です。

Shishishika どっちがどっちかお分かりのかたは偉い。右がシシで左が鹿です。水通しぐらいでは鹿肉はどうしても血が抜けなくて後から後から血が浸みてきますが、猪肉はあっさりとしたものです。これだけあれば少しは食いつなげられますな。持つべきものはハンターの友人であります。

もちろん貰うばかりではいけません。以前は鴨と鹿をやりとりしていたのですが、こちらがここのところ鴨もさっぱりのため、次回取って置きの鳥さん猟場へと案内するお約束に。

シシ肉は塩焼きでもいけるとのこと。むふふ、楽しみであります。

2008年11月16日 (日)

狩猟解禁日はキャンプで

関東地方は狩猟の解禁日を迎えました。アウトドア好きの皆様の一部テリトリーでご迷惑をお掛けすることがあるやもしれませんが、どうかひらにご容赦を m(_ _)m

解禁日と週末が重なった今回、わたくしめは何をしていたかというと・・・職場仲間とグループで寒中キャンプとしゃれ込んでおりました。でもそこはそれ、キャンプでの食材を事前に調達せよという命を受けて土曜日の日の出から山へと入っていったのでありました。

Tomochandayo グループで行う大物猟では、引き揚げてきた後に獲物の分配があるので、その時に一部を調理して皆で食べるようなことはあるけど、単独猟にて山で捉えた鳥をそのままアウトドアで調理して食べるという機会はあまりないのです。狩猟期間が真冬であるという関係もあって、通常獲れたら必要に応じてワタだけ処理して自宅へ一直線というパターンが多い。今回は仲間たちと獲物をつつけるのでなんだか楽しいです。獲れたらだけど・・・(^_^;

なんとか食材を調達せねばならないけれど無理は禁物。解禁初日なのでハンター諸氏はやる気満々で山に入っている。私はエアライフル使用の鳥狙いのため、装薬銃使用のハンター諸氏と同じ山に入るのも危なっかしい。また一発勝負みたいなところもあるキジ狙いでボウズになるとひんしゅくものなので、ここは手堅くなじみの場所にてキジバト・ヒヨドリで攻めてみましょうと考えました。

Kjibatoshonichi_2 某所にて朝だけでキジバト四羽ゲット。これはさい先がいい。でも皆で食べるのでできることならもうちょっと数が欲しい。ということで場所を移動してヒヨドリが多いミカン畑へと向かい、そこで五羽を回Hiyoshonichi_2 収しました。ヒヨはこの倍くらいを落としたのですが、まだ木々が青々 としていて、軽い鳥だと杉の枝に引っ掛かって地面まで落ちてこないことがけっこうありました。お命を頂戴した未回収の鳥さんたちには申し訳がなかったです。

さて獲物を手に職場の仲間が先入りしているキャンプ場へ。到着するともう日が暮れていて早速調理に取りかかります。これだけの鳥をむしるとけっこうな羽毛が出る。キャンプ場でやると嫌がられてもいけないので小川でさばいておいたのは正解かな。今回のキャンプでは職場同僚の小さな子供たちも来ているので嫌われちゃったら困りますからね。

Kusaminuki1Kusaminuki2Toriyakiyaki   

獲って直ぐの鳥を食べる場合、血抜きが十分にできてないと皆レバーみたいな味になってしまう。なんとかそれを回避するために塩こしょうでまぶしてタマネギでくさみ抜き。さらに焼き鳥のタレで下ごしらえ。まぁちっとばかりレバーっぽいのは野生肉の証としてがまんしてくだせぇ。
おき火で焼きます。おつまみ程度の量だけど暖かいとやっぱりうまいね。

わたくし的にはいいシーズンのスタートが切れたかな。安全に三ヶ月間ぼちぼちといければいいなと思います。

2008年11月14日 (金)

晩秋の富士山あれこれ

先日の里山歩きのついでに見てきた富士山あれこれ。以下は富士五湖のひとつ山中湖近辺から見た秋の富士山です。

FujisanchouFujiyamanakaFujimikuni
山頂あたりをズームしてみると、今年8月末の富士登山で地下タビダッシュをした下山道がノコギリのように見えておりました。あの下山道は細かい火山礫で、駆け下りても気持良かったです。
山中湖畔と三国峠から見た富士山。共に富士撮影の定番であります。ススキの具合はもう少し枯れるともっと絵になるでしょうな。それでもボクの目には十分美しく見えました。

Fujitanzawako 天気は良くなかったけど富士がかなりくっきり見えるいい日でした。丹沢湖まで回るとここでもモミジの葉陰から富士がのぞいています。この日は雲が多くても空気が冷え込んで澄んでいたので遠くまで見渡せたのでしょうな。

秋本番、富士山周りの秋もどんどん深まっていくようです。

すわて、あしたは狩猟解禁びぃ♪

2008年11月13日 (木)

Googleのストリートビュー取材車と遭遇

Streetviewcar 当ブログの記事によくコメントを下さる野宿屋ノブさんのブログで、Googleのストリートビューについての記事を拝見し、取材車がそこいら中を走り回って撮影して回っているんだなと初めて知りました。そんな折り、なんと山梨県道志村の道の駅どうしでその車と出会ってしまったのであります。

Streetcamera 噂通りのシルバーのプリウス。屋根の上には特徴的な全周対応のCCDカメラが装備されています。ストリートビューは起点から最大12分割で360度全周をカバーしていますが、カメラは赤い筒に4つ付いているようです。ドライバーの人に話でも聞きたかったけど、助手席にセットしてある端末をチェックし終わると、あっという間に出かけていってしまいました。

この記事を書いている現在、もちろん道志界隈の国道413号線はストリートビューの対象路線になっていませんが、将来公開されたときに、道の駅近辺をクリックすると我がWISH号が写っているかも。

むちゃくちゃ将来だと思うけど・・・

2008年11月12日 (水)

紅葉燃ゆ 道志編(猪付き)

先日の里山巡りの折り、ついでにきれいな紅葉を眺めたく山梨県道志村まで足を伸ばしてみました。

このあたりは以下の通りのすばらしいコントラスト。まさに秋の風情そのものって感じでした。三枚ばかりですがご覧下さい。

Kouyou_doshi1_3Kouyou_doshi3Kouyou_doshi2

ついでに道志村在住のキミちゃん、トモちゃんとご挨拶。キミちゃんはなんだかさらに大きくなったようKimichaneye で体重100Kgは軽く超えてますな。あまり眺めているとブーと威嚇してきます。やはり野生児。
対するトモちゃんはまだまだ甘えんぼ。オーナーの娘さんからミカンを貰って喜んでおりましTomochanesa た。そのトモちゃん、過去三度ほどこの小屋から脱走したことがあるらしいが、ちゃんと戻ってくるとのこと。この小屋の裏は深い森なのに、やはり人から餌をもらうようになってしまうと自然には戻れないのですな。

私の漬け物好きも元へは戻れないのと同じです・・・って違うって (^_^;

2008年11月11日 (火)

紅葉観ながら里山めぐり

先週末出ずっぱりでのお仕事の代わりに平日休暇を頂戴して、ちょいと山々の様子はいかがなものかと偵察に行ってまいりました。

Kouyou1 折しも寒波の襲来中で珍しく里の最高気温も日中で一桁台。山では5度前後。やっぱり寒いですな。おかげで神奈川・山梨あたりでも紅葉はかなり進んできているようであります。

Wataridori よくカモの付く小川もカラフルな彩り。でも肝心のカモちゃんは陰も見えず。まだ渡ってきていないのかな
と思いつつ森の上空を見上げると・・・なにやら渡り鳥が一線になって飛んでおりました。どこかの湖沼へ向かっている水鳥だろう。でも手招きしても来てはくれませんでした。

Kijibatonoki 狩猟解禁日も近いので猟場のチェックもついでにしておきましょう。ここは有名な(私だけだけど)「キジバトのなる木」であります。ここ2年ばかりお世話になっているのだけれど、こんなに葉っぱが茂っていたのではキジバトさんも止まってくれません。

Suzume_2 近くでは雀さんが朝ご飯の真っ最中。見ればスズメもかわいい顔をしていますな。でもスズメよりもっと大きな鳥さんがいいんだよなぁ。結局今回もキジとはお会いできませんでした。早くお近づきになりたいものです。

2008年11月10日 (月)

やり残し

Aki_fuji 秋も深まり立冬も過ぎて暦の上ではもう冬です。

なんだか秋を感じないうちに冬になりそう・・・こりゃいけません。春夏秋冬は日本の心、国民の財産。どこかへ秋を感じにいかなければ・・・
気がつけば今年もあと1ヶ月と少し。なんだかいっぱいやり残ししそうな予感・・・

2008年11月 7日 (金)

アコースティックライブ in 東京

Cafebar_3 東京は下町のとあるカフェバー。
10人も客が入れば満員みたいな小さなお店。ここで私の友人がライブをやるというのでカミサンを誘って遠路訪れてみました。

Kaze_3 彼は根っからのエンターティナー。同じ職場で働いていたときも彼はその芸風を常に発揮する人気者だったのです。今でもアコースティックギター一本で洋楽邦楽ジャンルを問わない幅広いレパートリーは健在。70年代から80年代のヒットソングの連発には私もつい口ずさんでしまいましたぁ。

がんばれKazuさん。また観にいくからね。

2008年11月 6日 (木)

狩猟解禁間近

本年度の狩猟解禁日11月15日が近づいてまいりました。

Touroku 今年も自前で狩猟者登録。といっても昼間は仕事なので実家のお袋に代行してもらって役所へ行ってもらったんですけどもね。登録料と狩猟税を県に納めてバッジをいただきました。

今年度は悩んで二種銃猟登録。二種は狩猟税はごっつうお安いけれど山では空気銃のみ許可される。本県は装薬銃を撃てる山がそう多いわけではないので私みたいな向きには十分かな。まだまだ新米の5年生、安全に3ヶ月が過ごせればと思います。

そうそう、ほんの少し自然のお恵みもよろしく願いたいです。できればキジさんがいいです。あっ、カモさんでもいいです、100歩譲ってキジバトさんでも・・・いえいえヒヨドリさんでも焼き鳥になりますんで・・・獲らぬ鳥の皮算用・・・

2008年11月 4日 (火)

LEDテスターは便利だな

先日の秋葉原での怪しい買い物ツアーで買い求めたLEDテスター。これは別に怪しくない品物。

Ledtester 高輝度LEDを使って工作をするとき、色々な規格の品を使い分けるのだけれど、どの位の電流を流すとどれ位明るく光るのか確認するのに重宝するツールだ。またLEDも大袋で買うとまれに点灯しない不良品が混ざっていることもある。この手のテスターを使って事前のチェックは大切ですな。

また工作の虫がうずいてきた。今度はなにを作ろうかな。

2008年11月 2日 (日)

学園祭は楽し 2008

秋は学園祭のシーズン。昨年けっこう面白かったので今年も娘の学校の学園祭をのぞいてみた。

Shukaku1Shukaku2Shukaku3

あいかわらず模擬店は大盛況。総店舗数60以上。お祭りの夜店並みだが、どこも学生さんの活気であふれている。今年のFiby看板大賞は「スタジオジドリ」の焼き鳥店に贈呈しようと思う。

Shukaku6 屋内の展示発表もなかなか興味深い。ここは農業畜産バイオ系の学校のため動植物の研究は身近に感じられるんですな。なになに、キジバトは羽の縁が茶色でデデッポポーと鳴くとな・・・覚えておきましょう。

期待していたのは昨年なかなか楽しいイラストで鹿の食害についての展示をしていた「野生動物学研究室」の発表だ。さっそく拝見すると・・・

Shukaku4

Shukaku5Shukaku8 かわいいモグラくんはいたけど、どうもインパクトに欠ける。聞けばあのイラストを描いた学生さんは今春卒業してしまい、いまでは週刊の少年誌に漫画を連載しているとのことだった。プロになっちゃったのね。ほんとに上手だったのでさもありなんと妙に納得。同じ研究室が出していた屋外模擬店で彼のイラストの名残を発見。このイラストがもう見られないとはまったくもって残念だ。

Shukaku7 最後はビッグバンドのコンサートを聴いて締める。とても楽しそうに演奏する学生さんたちを見ていると毎度のことながら元気を貰える気がしますな。

今年はタイミングが悪くて野菜の無料配布に間に合わなかった。来年のお楽しみにしよう。

2008年11月 1日 (土)

ツクモの破綻とPC WAVE

なんと驚いたことに、秋葉原でも老舗のパソコン関連ショップ、九十九(ツクモ)電機が民事再生法の適用を申請し事実上の倒産となった。

秋葉原界隈では同様に歴史のあるマニアックな電気店が続々お店を閉めていた経緯があった。アマチュア無線時代からひいきにしていたロケットはすでに無く、トヨムラ(T-Zone)も移転し、ツクモやソフマップはがんばっているなぁと思いきや、その一角が今回崩れ去った。実は先月買ったノートパソコンはここから仕込んだもの。一抹の寂しさがありますな。11月5日に予定されている債権者集会で同意が得られなければ閉店という可能性もある。債権を持つ仕入れ先が債務の大部分を放棄してでも支えるという気持になってくれればいいのだけれど、この景気後退局面ではなかなか理解を得るのも難しいだろう。先行きを注視したい。

Book1 こんな雑誌が引き出しから出てきた。PC-WAVEというけっこうマニアックな雑誌。発行は1994年4月だから今から15年ほど前のことだ。この5年後にはこの雑誌も出版元の倒産で廃刊となってしまうのだった。1994年といえば一般市民にパソコンなる道具が浸透し始めた時期であり、時代に敏感なマニアック世代がハードウェアをシャブリはじめた時期だった。ツクモやトヨムラ、ロケットなどが秋葉原で一世を風靡していた時代でもありましたな。

Book2 なぜこの雑誌が捨てられなかったかというと、特集の「DOS/Vの謎、またはある10年史」というDOS/V誕生秘話にとても興味があり、何年後かに読んだらまた面白かろうと思って取っておいたもの。この頃のコアなパソコン雑誌はとてもまじめに編集されていた。

時はOS/2がヨーロッパで気を吐き、日本ではWindows3.1が浸透し始めた頃。Windows95が開発コードネーム「シカゴ」と呼ばれ、まだ霧中の存在であった。その年にビルゲイツも結婚していたのですな。

次にこの雑誌を開くのはいつになるだろう。その時には秋葉原にパソコン専門店が残っているのか心配ではあります。

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