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2008年12月

2008年12月31日 (水)

2008年 大晦日

2008年も今日で終わり。
なんだかんだと公私に色々なことがありました。世の中もあまり良いようには動いていない様子。こればっかりは自分だけではどうにもなりまっせん。この煮え切らない思いは、近々あるらしい衆議院議員選挙に託そうと思いますです。

Wishokazari 自動車も何ヶ月に一回という洗車を行って、お飾りして新年の準備。我がWISH号もこの一年間で17000Kmを走って私の行動半径拡大に貢献してくれた。これ一台で街乗り、旅行、キャンプ、狩猟とマルチパーパスに使える万能自動車・・・って用途は勝手に私が使っているだけですが。 戦車と同じお飾りを付けて来年も良き足として頼みますぜぇ。

では皆様、良いお年を。

2008年12月30日 (火)

Fibyのはやにえ

泣いても笑っても2008年はあと足掛け二日でおしまいでございます。
お家の大掃除と買い出しも遅滞なく済ませ、家政大臣のご許可を貰って今年最後の里山歩きをしてきました。例によって大奥からのお達しは、獲れたら現地でむいてくること。これは絶対条件で羽根付きのまま持ち帰るのはまかりならんとのこと。年内の家庭ゴミの収集もすでに終了しているので当然ですな。大丈夫、そんなに都合良く獲れやしませんやね。

Kijibatonoki 今回の目的には先日カミサン用にゲットしたコンパクトデジカメの試し撮りも兼ねております。この記事の画像はすべてCanon IXY25ISで撮ったものです。まずは「キジバトのなる木」。先日来たときには葉っぱが青々としていてだめだこりゃ状態だったのですが、ここのところの冷え込みにきれいな枝振りになっております。ここでキジバトをひとつ頂戴しました。

Hiyoeda 場所を変えて焼き鳥用にヒヨドリをいただきます。さくっと落として回収に行くとどこにも見あたらない。絶対ここに落ちたはずというところに居ないのです。さんざん探して木を見上げると・・・落下途中に枝に引っ掛かっておりました。しかも高い。モズのはやにえでもあるまいし、このまま残しておくわけにもいかずユサユサと木を揺すってなんとか回収。こういうケースもけっこうあるものです。晴天のなか、2時間ほど歩き回って本日は終わり。気持ちの良いお散歩でした。

Hiyo5kiji1 このデジカメ、いちおう晴天下ではちゃんと撮れます。デフォルトでは描写が少々甘いのは仕方ないところ。指の先ほどのサイズのCCDを使った高画素コンデジが苦手とされる細かい枝の撮影画像を等倍で見ると、リンギングやパープルフリンジがけっこう盛大に出ています。まぁ2万円を切るモデルとしては上等ですかな。

奥方さまとのお約束のとおり現地でむいてからお持ち帰り。お正月の箸休めにはいい分量でございます。

さて大晦日はゆっくりとお家で過ごしましょうかねぃ。

2008年12月27日 (土)

あたま隠して・・・

昨日の荒天から打って変わっておだやかな土曜日。机廻りのお掃除を済ませたあとの午後、近所の可猟区であるお山を歩いてみた。もちろんあわよくば晩ご飯のおかずも手に入れられればラッキーってなもんです。

Woodtail 適度に冷え込んでいる冬の午後、日差しはやわらかく空気はさわやかだ。でも鳥さんはなかなか遊んではくれない。どうも私とはお近づきになりたくないらしい。
足場の悪いのり面を登った先に大きな木の根が露出している。樹齢百年では効かなさそうな立派な風貌だ。よぉ~く観ると見慣れたものが木の根のほこらから生えている。たまにピクピク動くので面白いがあれで隠れたつもりらしい。携帯電話のオマケカメラで写真を撮った後に、そぉ~っと近づいて尻尾を引っ張ってみたら飛び上がるほど驚いて逃げていった。そりゃ驚くわな (^_^;)

タイワンリスは冬でも夏でも元気ですな。心配なのはネズミと同じ齧歯目(げっしもく)のためネズミ算式に増えていく。天敵もこれといっていないので減る理由がない。ネズミ並みに悪食のため、かわいい姿とは裏腹に歯を削るためか樹皮はかじられ木々はあちこち傷だらけだ。それ以前にタイワンリスは外来種のためそもそも日本の自然界には居てはいけない動物でもある。少しならばまだ許せてもあんまり多いのは困るかも。

そんなわけでちょっとだけですが駆除のお手伝いをしております。自然はバランスが大事なんですね。

2008年12月26日 (金)

さらばクリスマス

クリスマスも終わりましたなぁ。
Streetmusic 別にクリスマスがどうというわけでもないのだけれど、やはり季節の風物詩と言いましょうか、風習と言いましょうか、これが終わると次はお正月かなぁと体内時計がセットされるのですな。

Snowmen 世は不況とはいえ、賑やかな風情を観ると安心するというのも事実。そんな意味ではストリートミュージシャンたちや派手な飾り付けをする方々に感謝しなければならないかも。

お家では打って変わってささやかなクリスマス。いいんです、小さなケーキでも、娘がバイト先から貰ってきたチキンでも、家族皆で食べられるのが幸せです。

さて今年もあとわずか。やり忘れのないように・・・っていっぱいまだ残ってるぞぉ。

2008年12月24日 (水)

デジカメも安くなりました

Present クリスマスイブ、我が家もささやかなクリスマスをお祝いします。
授業で使うからという殺し文句で今春、娘にコンパクトデジカメを買ってやったのですが、共用するという話だったカミサンから、自分にも専用機をとの強力な引きが・・・。やむなく父ちゃんのささやかなへそくりからコンデジ購入とあいなりました。

デジカメ需要の飽和と経済不況が重なって今は非常に価格がこなれXmas_2ております。クリスマス商戦も重なってかなり買い手市場の様相となっている模様。ここは必要な機能を装備していればあとは価格で選ぶというFibyスタイルの購入法でいきます。それ こそ星の数ほどもあるコンデジの種類から選んだのがこれ。通販は使わず近所のヤマダ電機で購入。発生したポイントは即座に父ちゃんの買い物に消えたので、このデジカメ実質16,400円。今年の春モデルで発売当時の実売価格はこの倍はしていたもの。安くなりましたなぁ。キャリングケースをおまけで付けてもらってもう満足。ワシにも貸しとくれよ。

キヤノンの会長御手洗さんは経団連の会長。同社は派遣社員の偽装請負発覚の後、派遣の切捨てを真っ先に行って世間の注目を集めました。キヤノン製品不買運動を声高に叫ぶ人もいますが、消費を増やし業績が回復すれば派遣の方々も職場に戻れるわけで、私はその路線で行きます。

個人消費は経済のかなめ。でも我が家では消費するために必要な資金をどこから捻出するかが重大な問題であったりします。

へそくり? もうありまっせん。

2008年12月21日 (日)

今年の暖冬は筋金入り?

しかし暖かいですね。
毎年暖冬傾向ではありますが、今年は特にひどそう。11月に気象庁が発表した12月から2月までの三ヶ月予報では12月に寒気の流入があるなんて話だったけどそんな雰囲気は今のところなし。関東地方平野部では毎日20度近い気温で推移しております。

Ski02 困っているのがスキー場。北海道はまだしも東北南部から本州寄りにある自然雪頼みのスキー場はほぼ壊滅状態。特に上信越・長野方面がひどい。もうなんといいますか滑走可とか不可とかいうレベルではなく、ライブカメラ映像を見てもゲレンデに白いところがなにもないスキー場も多い。昨年はクリスマス寒波があって、なんとか正月の需要期に雪が間に合ったが今年は期待が薄い。スキーヤー・ボーダーの方々はもちろん関係方面の方々もやきもきしていることでしょう。

Kamoike1 渡り鴨の様子を見ていると季節の流れを感じることができる。昨年今頃は水面一面に鴨たちがひしめき合っていた用水池には数えるばかりの鴨しかいない。まるで夏みたいな様相です。こう暖かいと鴨も辛い思いをしOnaga てシベリアからやってくる必要もないのかもしれないですな。少ないながらもカモ類はオナガガモ、キンクロハジロホシハジロくらいはいます。マガモヒドリガモはまるで見えないのは寂しいところ。オナガガモはきれいな羽模様を見せていました。

週間予報ではこの陽気で年が明けそう。記録的な暖冬の予感も・・・

2008年12月20日 (土)

不況下のクリスマスイルミネーション

時は12月、世間様はクリスマス一色かと思いきや・・・意外に街のクリスマスイルミネーションに元気がない。不況の影響を受けている方々も多く、クリスマスなどと浮かれてはいられない状況もあるのかもしれない。

Train 行政や商店街など景気付けが必要なところのイルミネーションはそこそこやっているようだ。よこすか花の国のクリスマスイルミネーションを昨年に続き見に行ってみた。
う~む、なんか見覚えがあるなぁ。しかもなんだか暗い。どうもデザインは昨年と一緒のようだが光り物の数をかなり間引きしてあるようだ。お城を模したメインのイルミネーションは昨年はもっとにぎやかだった。これも不況の影響だろうか・・・

Xmas ぼかしの効いた画像を撮ろうと思い、一部の写真でオートフォーカスを切って手動でピント合わせを行ってみたのだけれど、これがことごとくピンぼけになってしまった。主題までぼけては話にならない。カメラの自動機能ってほんとに偉大なんですな。

我が家でも今年はささやかにクリスマスは祝おうと思っております。おっと、まだクリスマスツリー出してない・・・

2008年12月19日 (金)

リスの尻尾、専用ローション

Liquid もしかしたら決め手になるんじゃないかという秘密兵器が到着した。エルダル・レザーローションなるしなもの。

これにはタイワンリス尻尾の硬化対策として大いに期待していたリする。なんでも革製品用ミツロウ入りローションで優れた効力で革本来の柔らかさとしなやかさ保つとある。こりゃいけそうな予感。
ちなみに隣に写っているひげ剃りはオマケでもらったもの。これがなかなか高級なひげ剃りで、調べると市販で800円くらいする。楽天のネット通販で1200円の革ロWithtail ーションを買って、このオマケは太っ腹。でもありがたいです。

先日のリスは皮をはぐのに尻尾ごとやってみた。現在みょうばんなめし中なので、さっそく乾燥前にこのローションを使ってみようと思いますです。

2008年12月18日 (木)

ブッシュの靴投げゲーム

きゃははは、誰かやるかなと思っていたらやっぱり出ました。

Shoo イラクで新聞記者に靴を投げられたという映像は世界を回ってしまい、任期あとちょっとといういう花道で汚点を残してしまったブッシュ大統領。全く災難だったでしょうね。

そういうことに敏感などこぞ国では早速パロったサイトがオープンしています。ここのサイトで遊んでやって下さい。ジョージブッシュへのはなむけです。

2008年12月16日 (火)

タイワンリスの尻尾、研究中

Chipmanctails タイワンリスの尻尾を使って現在試行錯誤中です。

各種の油脂を色々使ってみて実験しているのですが、ミョウバンなめし終わった直後のあの柔らかさがなかなか持続できなくて苦労をしております。これっていう決め手がないんですよね。皮革製品のお手入れ液みたいなものを次回は試そうかと考えています。

Kanagu この尻尾もけっこう欲しいという希望者がいらっしゃって、アクセサリーとして頼まれているのですが、それらしく作る適当な金具がないものかと物色していると・・・ちゃんと売っているもんですねぇ。最近はネット通販様々です。これさえあればキーホルダーにぶら下げるアクセサリーを作るのもそう難しくはありません。

尻尾になってしまったタイワンリス君には申し訳ないけど、できるだけ長くその姿を留められるよう、さらに研究を重ねてまいります。

2008年12月15日 (月)

泥川に逆らうカルガモ

Karus けっこうな雨降りだった日曜日、遠路はるばる吹奏楽を観に行くついでに、大雨で鳥さんたちが流されていまいかとちょっと川を偵察・・・
いますねぇ、雨で増水した泥まみれの川に逆らってカルガモたちがせっせと泳いでいた。ここのとこと鴨ともとんと縁がなくなったけれど、例によってここは銃猟禁止区域。指をくわえて見送るしかない。

Kijibatosoro 品の良さそうなキジバトが木に止まっている。300mmの望遠レンズで覗くと直ぐそこに見えるがこやつも30m以上離れた先にいる。なかなかお近づきさせていただけない。

今猟期もすでに三分の一が過ぎた。いまのうちにもっと鳥さんたちとお友達にならなければ・・・

2008年12月14日 (日)

ミニスカサンタとクリスマス

え~、クリスマスと言えばクリスマスコンサートでございます。

雨降りの日曜日、娘が加わっている吹奏楽部のコンサートに行って参りました。
ステージ替えが三回あるなかなか見応えのあるコンサートでした。指揮者の先生もクリスマスコスチュームで盛り上げます。定番は大根のサックスソロでしたが、今年のクリコンではミニスカサンタのサックスでしたぞ。彼女も大根並みに上手だったです。そのうち客席側に降りてきてクリスマスプレゼントを配り始めたりして大サービス。ワシもミニスカサンタさんのプレゼント欲しかったなぁ (^o^)

ShikisantaMinisantaPresent2

学生さんたちも確実に昨年よりレベルが上がっているのがわかります。娘が部活で吹奏楽を始めた中学一年生の頃から私も聴き始めて、大学の今に至るまでに少し耳が肥えてきたかも。最初は皆同じに聞こえていた音楽も優劣が少し分かるようになってきたのは年期かもしれません。

Chricon まぁそんな評論じみた考えは止めよう。愉快に楽しく演奏する彼ら彼女らから元気を貰って帰ってきました。ついでに娘がちゃんとトロンボーンを吹いている姿を見て一安心。しっかりやんなさいよ。

本番のクリスマスイブまであと10日です。

2008年12月12日 (金)

星の王子さま

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
フランスの作家にして過去の大戦中は偵察機のパイロット。数々の作品を世に送りながらも数奇な運命をたどり、1944年にコルシカ島沖で単機で偵察飛行中に墜落、行方不明となった。その作品の中でも「星の王子さま」は日本でも有名だ。

Prince1Prince2Prince3

その作品をテーマとした星の王子さまミュージアム。カミサンが行きたいと言うので付き合ってきた。世にテーマパークは数あれど、こんなミュージアムも面白い。屋外はフランスはリヨンの古い街並みを再現していて雰囲気がある。屋外、屋内と歩き回りながら、サン=テグジュペリが歩んだ波瀾万丈の人生と、生まれるべくして生まれた数々の作品に触れる。

Machinami カミサンは本を読んだことがあるそうだが、正直なところ私にはまったく無縁の作家だった。彼にまつわる数々の遺品や記録、写真などが現存しており興味を持って見ることができた。その昔、人形劇のアマチュア劇団をやっていたときには、台本に使おうと思い童話はけっこう読んでいた。そんな昔の好奇心がむくむくと沸いてくる、そんな博物館ではありました。

サン=テグジュペリはその作品の中で数々の名言を残している。その中でも好きなのがこれ。

「心で見なくちゃ、
 ものごとはよく見えないってことさ。
 かんじんなことは、目に見えないんだよ」

はぃ、私も心で見えるようがんばってみますです。

2008年12月11日 (木)

箱根駅伝には博物館があった

Ekidenm2 先日久しぶりに箱根に行ってちいとばかり驚きました。
箱根駅伝復路6区のスタート地点横に、箱根駅伝ミュージアムなんてのがありました。すごいっすね、駅伝ひとつで博物館ができてしまうんですから箱根駅伝の歴史を感じてしまいます。中身は・・・写真中心のパネル展示がワンフロアだけで入場料500円はどんなもんでしょの印象。やっぱり駅伝は生で見て応援するものですな。

Ekidenstartpoint_2 来年は第85回の記念大会。出場校も22校に学連選抜を加えると23チームが集まる。これは熱戦が期待できそう。右の画像は往路ゴール・復路スタート地点となる芦ノ湖畔の駐車場だ。来年1月2日、富士山も覗くこの狭い路地を選手たちが最後のスパートを掛けて駆け込み、3日には復路の必勝を誓ってスタートする。また熱いドラマが見られることでしょうね。

我が母校は今年も予選落ち。でも学連選抜で選手がエントリーしているのでまずはこちらを応援。さらに娘が在学する学校も昨年に引き続き予選会を勝ち抜いてきた。大根貰った義理もあるので今年も応援しようと思っております。

さて今年はどこへ応援に出かけましょうかねぇ。

2008年12月10日 (水)

霜柱が曲がる日

Shimobashira雨上がりの冷え込んだ朝、珍しく日陰で霜柱を見ることができた。
まぁ何とも言えぬ造形であります。自然のイタズラですな。

Kijibato2 日が差してくると鳥たちも活発に動き始める。キジバトはドバトのように人を恐れないやつと人間を決して近づけさせてくれないやつと両極端に思う。画像のこやつは5mくらいまで近づいても平気だった。羽模様がきれいです。

Tori3 木の上にはヒヨドリサイズの鳥が止まっているが、ヒヨではなさそう。ハラシロとか言う鳥かな。よくわからないけれど、捕って食べていい鳥ではなさそうだ。

自然の営みの中では人間など小さなもの。たまには地面の隅から眺めさせてもらおう。

2008年12月 8日 (月)

富士山のいる窓

Fujimado とある日、我が家でのひとコマ。

お気に入りのアールグレィをティーカップに注ぎ、昼下がりのティータイム。窓からのぞく冬の富士がまぶしい心和むひととき。この瞬間富士山は私のもの。窓に描かれたそのおごそかな姿は長くは留めることができない限定品。夕にはまた違った姿を見せてくれる。

富士山のいる窓。そう、この窓は美しい瞬間を無限に記録するカンバスだ。

・・・っていうのはウソです。とはいっても画像はインチキの合成じゃないっすよ。こんな窓が我が家にもあったらいいなという話。

この窓のオリジナルがあるところは神奈川県箱根町の恩賜公園にある茶店です。窓から見える富士がなんともいえず素敵だったので撮ってみたものです。こんな窓が欲しい・・・

我が家には期間限定、富士山のいるベランダはあります。贅沢を言っちゃぁいけませんね。

2008年12月 7日 (日)

伊勢原柿

Kaki_2 柿です。普通の柿です。

猟場に近い神奈川県伊勢原市の露店で鳥の代わりに柿をゲット。なんだかやたらに安い。300円の袋と100円の袋があってどう違うのと聞くと、傷やシミが付いているかいないかだけとのことだったので迷わず100円袋をチョイス。おまけで同じくらいの柿を五コ貰ってもう満足です。これ全部で100円。
お味は・・・普通にうまい。傷やシミなんて剝いてしまえば関係ない。

アイラブ伊勢原。おばちゃんありがたう (^-^)/

2008年12月 6日 (土)

たんたんタヌキの毛皮&りんりんリスの尻尾

Tanukikawa イヌ臭さにもめげずせっせと乾燥加工中のタヌキ君、二週間ほど経過して臭いも少しづつ収まってきて乾燥も進んできた。相変わらず脂がすごい、乾燥すると水分は飛んでも脂は残るのでタヌキ油がうっすらと皮に浮いてくるのですよ。これにはまいった。ミョウバンなめしを過信しすぎたかなとも思うが、インターネットで調べると、皮面はどうも先に洗剤で洗うのだそうだ。もう遅い・・・(^_^;

Harituke もうなるようにしかならないので、毛をブラッシングの後に鹿毛皮でも使ったすのこで貼り付けの刑とあいなりました。もう少し乾かしませう。

さて一方のタイワンリスの加工ですが、気を抜いたら毛皮はせんべいのようにパリパリになってしまって失敗。タヌキと同じ要領で乾燥させていたのが敗因でした。でも尻尾は加工に耐えられるようです。
今回は硬化防止のために「ひまし油」を直接練り込んでみました。Himashiyu 焼き鳥の串でスポスポと尻尾の芯に塗り込み。まずはカミサンリクエストのお財布用アクセサリ尻尾を作って試験。耐久レポートを待って残りを加工しようと思っています。

カミサン尻尾に使った携帯電話に引っかけるような金具を探しているんですが、なかなか売ってないですねぇ。今までは不要の携帯アクセサリをばらしてリサイクルしていたんだけど、その数にも限りがあるのでさてどうしたものかと考えてしまいます。

2008年12月 5日 (金)

燻玉めし試作

今日は先日入手したミニダッチオーブンもとい飯炊き鉄鍋を試験炊き。

Photo_2しかもちょっと試してみたかった小細工も併せて行った。小細工といっても別に加工するわけではなく、100円ショップで売っている燻製ウズラ玉子をご飯に入れて炊いてしまおうという話。この小さな燻玉はなかなかどうして美味しいので、ご飯を炊いている途中に燻製の風味がご飯に移ってさぞやうまかろうと予想したのであります。

Kuntamameshi 固形燃料で炊いてみました。土鍋より鋳鉄の方が熱の廻りも早いと考えたのだけれど、実際は土鍋並みに燃料が必要でした。これはちょっと誤算。誤算ついでに炊きあがったご飯は普通のご飯で、燻製風味が白米に移るようなことはさほどありませんでした。う~む、だし汁でも混ぜておけば良かった。でも出来上がったご飯は普通に美味しかったですよ。

この飯炊き鍋、色々な用途に使えそうで楽しみです。

2008年12月 3日 (水)

日はまたのぼる

Hinoiri_2 晩秋から冬へと季節が入れ替わったおかげで大気も入れ替わったようで、晴れていれば日の出日の入りがとてもきれいに眺められるようになってきた。

たまのお休みにこんな日の入りを自宅から眺められると、ちょっと得した気分になったりもする。高圧電線がちょっと目障りだけど贅沢を言ってはいけませぬ。

さよならお日様また明日。月に浮気はしないから、また明朝に会いましょね。

2008年12月 2日 (火)

南部鉄器の飯鍋です

哀れにも真っ二つに割れてしまったアウトドア愛用の飯炊き土鍋でありましたが、早速におかわりが到着いたしました。なぜか素材はセラミックスから鋳鉄へと変貌を遂げております。

Nanbu 一合炊きの南部鉄器飯炊き鍋。大盛りお茶碗サイズながらしっかり鋳鉄鍋してます。その重さもずっしりあって、こりゃうまい飯が炊けそうな予感。これなら棚から落としても絶対に割れない・・・って言うか床が壊れるぞっ (^_^;) 見た目まんま三二ダッチオーブンなので飯以外にも使い道がありそうです。

蓋の取っ手にピンがあってご覧のように鍋に掛けられるのがおしゃれです。セラミックスに比べて鉄器の方が熱伝導率は良さそうなので固形燃料一個にて飯がたけるかなとの淡い期待も。早速油引きしてくず野菜を炒めて初期状態を作りました。

Keyholder おまけで付いてきたのが南部鉄器のやかんミニチュア。これがまた鋳鉄製なのでずっしりと重い。携帯電話などにぶら下げたら、振り回して液晶画面を一発で割りそうです。なかなかこれも渋い。

時代は鉄鍋ですよ鉄鍋・・・って移り気の早いわたし (^o^)

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