« 富士山のいる窓 | トップページ | 箱根駅伝には博物館があった »

2008年12月10日 (水)

霜柱が曲がる日

Shimobashira雨上がりの冷え込んだ朝、珍しく日陰で霜柱を見ることができた。
まぁ何とも言えぬ造形であります。自然のイタズラですな。

Kijibato2 日が差してくると鳥たちも活発に動き始める。キジバトはドバトのように人を恐れないやつと人間を決して近づけさせてくれないやつと両極端に思う。画像のこやつは5mくらいまで近づいても平気だった。羽模様がきれいです。

Tori3 木の上にはヒヨドリサイズの鳥が止まっているが、ヒヨではなさそう。ハラシロとか言う鳥かな。よくわからないけれど、捕って食べていい鳥ではなさそうだ。

自然の営みの中では人間など小さなもの。たまには地面の隅から眺めさせてもらおう。

« 富士山のいる窓 | トップページ | 箱根駅伝には博物館があった »

アウトドア」カテゴリの記事

コメント

一応復活です^^/
霜柱、薄氷。冬の風物詩ですよねえ。
ガキの頃はこの時期っていっつも靴が泥だらけだったなあ。
丹沢の麓の通勤路には未だ未だ泥遊びが出来る道が有るんです。 ^^v
ところで鳥を撃つのはやはりアレですか?喰いたく成ったら、ってサイクルで?

おぉ、ノブさん元気になりましたか。風邪も今はバカにできないので、ぶり返さないようにご注意下さいね。

毎度の暖冬で霜柱を目にする機会もめっきり減りました。こんなのは自然がおりなす情景美を感じます。

鳥撃ちはもちろん焼き鳥を食べるための手段なのですが、ボクもそうそう無益な殺生はしませんですよ。この時も鳥さんたちをカメラに納めるだけでした。

鳥撃ちも深いですが鳥撮りもけっこうディープな世界があります。この記事の灰色の鳥さんは、黒くつぶれてどうしようもかなった画像からレタッチして取り出したものです。これも私の楽しい趣味です。

近頃、同じ場所でハトを獲っていたせいで
すっかりハトに警戒されまったく近くに
近づけなくなってしまいました(^^;

12月も半ばになってきたんでそろそろイノシシを
求めて山へ入る猟に変えよっかな

ども、かみパパさん、
おぉ、そうなんですか。カラスは利口なんでそんな話も聞きますが、キジバトも抜けているようでも学習するんですねぇ。
こちらでは乱場のキジバトは全然近くまで寄らせてくれないです。一度でも追われたことのある個体はやはり警戒するのでしょうか。

お散歩猟にシシ猟と恵まれた環境をうらやましく感じます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/43381402

この記事へのトラックバック一覧です: 霜柱が曲がる日:

« 富士山のいる窓 | トップページ | 箱根駅伝には博物館があった »