« 燻玉めし試作 | トップページ | 伊勢原柿 »

2008年12月 6日 (土)

たんたんタヌキの毛皮&りんりんリスの尻尾

Tanukikawa イヌ臭さにもめげずせっせと乾燥加工中のタヌキ君、二週間ほど経過して臭いも少しづつ収まってきて乾燥も進んできた。相変わらず脂がすごい、乾燥すると水分は飛んでも脂は残るのでタヌキ油がうっすらと皮に浮いてくるのですよ。これにはまいった。ミョウバンなめしを過信しすぎたかなとも思うが、インターネットで調べると、皮面はどうも先に洗剤で洗うのだそうだ。もう遅い・・・(^_^;

Harituke もうなるようにしかならないので、毛をブラッシングの後に鹿毛皮でも使ったすのこで貼り付けの刑とあいなりました。もう少し乾かしませう。

さて一方のタイワンリスの加工ですが、気を抜いたら毛皮はせんべいのようにパリパリになってしまって失敗。タヌキと同じ要領で乾燥させていたのが敗因でした。でも尻尾は加工に耐えられるようです。
今回は硬化防止のために「ひまし油」を直接練り込んでみました。Himashiyu 焼き鳥の串でスポスポと尻尾の芯に塗り込み。まずはカミサンリクエストのお財布用アクセサリ尻尾を作って試験。耐久レポートを待って残りを加工しようと思っています。

カミサン尻尾に使った携帯電話に引っかけるような金具を探しているんですが、なかなか売ってないですねぇ。今までは不要の携帯アクセサリをばらしてリサイクルしていたんだけど、その数にも限りがあるのでさてどうしたものかと考えてしまいます。

« 燻玉めし試作 | トップページ | 伊勢原柿 »

ハンティング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/43337567

この記事へのトラックバック一覧です: たんたんタヌキの毛皮&りんりんリスの尻尾:

« 燻玉めし試作 | トップページ | 伊勢原柿 »