« リスの尻尾、専用ローション | トップページ | 今年の暖冬は筋金入り? »

2008年12月20日 (土)

不況下のクリスマスイルミネーション

時は12月、世間様はクリスマス一色かと思いきや・・・意外に街のクリスマスイルミネーションに元気がない。不況の影響を受けている方々も多く、クリスマスなどと浮かれてはいられない状況もあるのかもしれない。

Train 行政や商店街など景気付けが必要なところのイルミネーションはそこそこやっているようだ。よこすか花の国のクリスマスイルミネーションを昨年に続き見に行ってみた。
う~む、なんか見覚えがあるなぁ。しかもなんだか暗い。どうもデザインは昨年と一緒のようだが光り物の数をかなり間引きしてあるようだ。お城を模したメインのイルミネーションは昨年はもっとにぎやかだった。これも不況の影響だろうか・・・

Xmas ぼかしの効いた画像を撮ろうと思い、一部の写真でオートフォーカスを切って手動でピント合わせを行ってみたのだけれど、これがことごとくピンぼけになってしまった。主題までぼけては話にならない。カメラの自動機能ってほんとに偉大なんですな。

我が家でも今年はささやかにクリスマスは祝おうと思っております。おっと、まだクリスマスツリー出してない・・・

« リスの尻尾、専用ローション | トップページ | 今年の暖冬は筋金入り? »

アウトドア」カテゴリの記事

コメント

クリスマスは全く関係しないノブです^^;
写真良く撮れてるじゃあないですか。暗い所の被写体って、オートフォーカスの方が確かにピンが来ますよね。マニュアルだと、暗くてファインダー覗いても補助光当ててやらないとピン山が掴めませんからね。
うちの近所も毎年バカスカイルミネーションやっている一角が有るんですが、今年は控えめですね。

こんな事言ったら怒られるかもしれませんが、日本の一般家庭で「いいねえ〜」と思ったイルミネーションは見た事無い。
北欧みたいに全ての窓辺に控えめに灯すイルミネーションの方がよっぽどステキだし、大人だし、クリスマスの意味に合ってます。
まあ、三角山高帽を冠り、手にはクリスマスケーキか焼き鳥か巻き寿司をぶら下げて、赤鼻のトナカイさん宜しく「今帰ったぞー、メリークリスマス」とご帰還のお父様の時代が懐かしく、それで良かったとも感じる今日この頃です。

ども野宿屋ノブさん、

> 写真良く撮れてるじゃあないですか。暗い所の被写体って、オートフォーカスの方が確かにピンが来ますよね。マニュアルだと、暗くてファインダー覗いても補助光当ててやらないとピン山が掴めませんからね。

ご評価ありがとうございます。今年のイルミ写真はきらめき感を押さえて黒の締まった絵作りをしてみましたが・・・でもメインテーマのお城イルミは昨年に比べてかなり寂しい内容でした。

夜間撮影で絞り開放で被写界深度を深く取ると、ほんのわずかなフォーカスずれでもぼけぼけ写真になってしまいます。いやぁ難しいものですね。要研究です。

クリスマスイルミネーションもやはり欧米のセンスは日本より一歩抜きんでているのがわかりますが、日本でもごく希に「これはっ」というようなのに出くわすことはあります。でもそれも非常に希ですね。クリスマスが不変であるのは当然として、やはり景気に左右されるなんていうものじゃなくって、イルミも不変のものがいいですね。

山高帽ですか。昭和30年代のお父さんスタイルですかね。こんなお父さんたちが日本の高度成長期を担ってきたんですなぁ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/43476719

この記事へのトラックバック一覧です: 不況下のクリスマスイルミネーション:

« リスの尻尾、専用ローション | トップページ | 今年の暖冬は筋金入り? »