« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月31日 (土)

鹿いっぱい

Shikaippai先日ハンター師匠が送ってくれた携帯電話カメラの画像。
なんと道路に鹿いっぱいときた。携帯のカメラを起動するまでに意外と時間が掛かるものだが、その間動かず道路にいたのだろう。夜中は鹿も大胆になりますな。これが昼間になると山奥へみんな隠れてしまうのが悔しいところ。

場所は栃木県南部。師匠、猟期の残りをどうかがんばって下さいね。

2009年1月30日 (金)

新聞屋さんもたいへんだ

以前は1年単位で購読契約をしていた新聞を、ここのところは6ヶ月単位にするようになってきました。気が変わって別の新聞に変えたり、家計を押さえるために購読中止が容易にできるようにとの判断からであります。

Newspaper 以前は更新時に色々なものを貰って悦に入っていたものだけど、この不況下あまり無理を言ってもいけないとおとなしくしておりました。今月はその更新日、あまり乗り気でなかったので、もう今月で止めると申し出たところ、ビール1ケース付けるから頼むと拝み倒されてしまいました。まぁしゃ~ないかなと6ヶ月契約。

新聞も購読契約に関する景品類金額の業界自主ルールでは6ヶ月の新聞購読料の8%を限度とする旨が申し合わされている。三大新聞は朝夕刊セットの月額購読料で軒並み4千円をちょっと切る価格だ。その6ヶ月分の8%というと二千円弱ってところかな。ビール1ケースってそんなに安かったっけ・・・

世が活字離れと言われて久しい。パソコンと回線があれば無尽蔵の情報と向き合うことが出来る現代、紙メディアのあり方が問われている。そういえば私も雑誌を読まなくなった。ニュースもネット配信してるし有料サイトではリアルタイムなニュースに接することもできる。しかしながら新聞は最後の砦のような気もしますな。今のような不況になると、家庭の支出としては無くても生活できるものから切っていくので新聞販売業界も厳しい時代だと思う。ありがたくビールをいただきながら新聞を拝読しようと思いますです。

2009年1月27日 (火)

ありがとう 110000ヒット

11000 昨年11月末に延べ10万人の大台を越えてひとつの節目を迎えることができました。
その後2ヶ月ほどでさらに一万人の方がお越しいただきました。相変わらず内容が偏っているのはFiby流。ブログデザインもまったく開設時のまんまで刺激もなにもない。見るに見かねた職場の同僚がロゴデザインをしてくれたので、たまに更新してアクセントを付けております。
皆様、どうかお暇の切はお立ち寄り下さいね。

業務連絡: サボテンさん、ご当選の鴨きもTシャツはご希望のカラーとサイズでとうに出来上がって送るばかりになっているのですが、突然メールでの連絡が途絶えてからかなりたちました。何度かメールしているのですが、サボテンさんのアドレスがhotmailアドレスになっている関係で私のメールが不達になっている可能性があります。もしこれを見ていらっしゃったらもう一度メールを頂戴するか、ここへコメントして下さるようにお願い申し上げます。

2009年1月25日 (日)

カラスだって食べられますよ

Hashiboso 普通カラスと聞くとやはり醜悪なイメージが強いですよね。都会のゴミを食い散らかし、ハシブトガラスの人間様を小馬鹿にしたあの態度は悪役のイメージが強いですな。悪役なのは山のハシボソカラスも同様。こちらは畑を荒らす悪役となる。ところがあんなにふてぶてしい都会のカラスに比べて山のカラスはとっても用心深く、殺気だった人間はまず半径50m以内には近づけさせないという利口な連中ではあります。

Mukimi_hashiboso うまい具合に山でハシボソガラスを駆除しました。ヒヨドリやキジバトに比べると大きさが分かります。獲った所はゴミとは無縁の山だったのでついでにちょっとむいてみる気になりました。カラスはあの羽のようにお肌も黒いというわけではなくご覧のように真っ白。でも羽はほんとにしっかり根付いていて、むくのは鴨やキジの比ではなく大変なんです。寒いと脂が乗るのはカラスも同じで、手がぎとぎとになるくらいの脂があります。ちゃんと調理すると美味しそう。

まぁ家族はまず食べないだろうな。以前に蜂蜜ローストにしたらそう悪い味ではなかったけどイメージでハシを付けてくれなかったです。父ちゃんの取って置きの珍味としてさらに食べ方を研究しようと思います。

2009年1月21日 (水)

猪鍋で猪突猛進

あぁ、風邪引いちまいましたぁ。
流感でなないと思うのですが、ちょっと元気が無かったのでカミサンが景気付けにシシ鍋を作ってくれました。解禁日の11月15日にゲットして冷凍してあった猪肉を使っての味噌仕立てです。
猪の肉はワイルドで豚肉に比べるとちょっと固め。でも野性味満点で味噌に合います。いやぁ暖まるなぁ。

ShishinikuShishinabeMisotama

今回おまけで玉子の味噌漬けってのも出てきました。味玉なんですが味噌漬けってのが面白い。これがまたうまいんです。私は初めて食べました。

さぁ滋養を付けて明日もお仕事がんばりま~す (^-^)/

2009年1月20日 (火)

鴨の手づかみ猟

先日のこと。ネットをうろついていたら、「鴨の手づかみ猟」なる記事を見つけた。なんでも餌をまいて鴨さんとお友達になって、足下に寄ってきたやつをむんずと掴んで捕まえてしまうというもの。ほうほう、なんか楽しそうではないですか。

簡単にできるとは思わなけれど、ちょっと興味があって試してみようという気になったときのこと。ホームセンターのペットコーナーでそれ用の餌を物色。もちろん鴨用なんて餌は売っていないのね。以前に残りのハムスターフードをくれてやったらけっこう追いかけてきたので、どうかなと思うとけっこうこれがお高い。値段と分量でウサギの餌を買ってみた。これで寄ってきてくれるかちと不安だけど・・・

Ezuke いつもの鴨池で、まず桟橋の上からウサギの餌をばらまいてみた。おぉ、悪食の鴨たちはけっこう寄ってくるぞ。まずはせっせとばらまいて安心させる。おしおし、こんなもんでいいかなと、今度は鴨が上がってこれる陸地の縁からばらまいて寄らせてみよう・・・みよう・・・寄ってこないじゃ~ん (-.-)

Failure いくらばらまいてもまったく鴨たちは寄ってこない。右の画像のように安全距離をしっかり取っている。だめだこりゃ。湖沼にいるアオクビアヒルのような合鴨だったら人慣れしているので手づかみにもできそうな気がしますが、さすがに野生の鴨は手強かったです。きゃつらも馬鹿ではありませんわな。

大袋で買ってしまったラビットフード・・・どうしましょうか・・・

2009年1月19日 (月)

スキーは草津ぅ

人間の欲望とは限りないもので、好きな事をするときには苦にならないんですね。
土曜朝の4時起きで車で2時間掛かる猟場へ鳥撃ちに行って、川で獲物を精肉し、とって返す刀で夕方から半泊のスキー行に出かけるという週末充実プラン。日本人らしく忙しかったですが上等でした。

Youth 獲物を冷凍庫へ収めたら、スキー板担いで仲間の車に便乗して夜の高速道目指すは群馬県草津。スキーと共に硫黄ぎんぎんの酸性温泉にも期待です。

本日の半泊は草津のユースホステル。私がうん十年前に利用していた頃のユースは飲酒は御法度、食事後にミーティングやレクゲームなどの時間があってかなり制約も多かった。でも素泊まり千円前後で泊まれて金欠だった私などは大変助かったものだが、今では普通の旅館とあまり変わらない。非会員だと半泊素泊まりでも4千円くらいする。あまりリーズナブルとは言い難い。しかも相部屋なので同室の方々と仲良くなれる反面、照明の入り切りひとつでも気遣いを忘れることはできない。草津には無いがスキー場近辺の仮眠所なら無料や1000円台で探せばけっこうあったりするのでその点も痛し痒し。
意外だったのがユースとは言いながらも、お客さんの半数以上は私のようなおっさんとシニアの方々だ。この辺も時代を感じてしまいますな。

WalkwayAobayama_2Seppi 日曜日は上天気、板を担いで仲間の後を追います。木立の中をゲレンデまで続く林道を歩くのも気持がいいです。リフトを乗り継ぎ最初に降り立ったのが草津スキー場青葉山ゲレンデ。ご覧の通り朝一番はがらがら~。斜度20度の真っ平らな斜面はスピードの乗った大回りターンに最適。エクスタシーですなぁ。リフト降り場の上を見上げると雪庇が目に付いた。これがもう少しデコッパチ状態になってくると雪崩の危険がありそう。散弾銃でも一発ズドンと撃ったらどどっと来そうだ。

今回一緒に滑ったのがSAJ指導員とSAJ一級所持者。どちらも私から見れば雲上人だ。先生から課題をもらった。草津名物のロングコースである振子沢トド松コースからJyuhyou_2水沢コースに至る両コースを休みなしで降りること。どちらも延長で3000m前後のコースになり所々30度の斜度がある。無駄な力が入っていたら絶対に一気滑りなんてできない。力まない滑りを心がけるにはいい練習かも。結果は振子沢はなんとか達成、難度の高い清水沢は一回休まないとだめでした。次回の目標だなこりゃ。リフトからは樹氷がきれいでした。こんな風景に酔うのもスキーの醍醐味のひとつですな。

Tsubasayu 最終リフトまで滑り込んでくったくた。草津はタダの公衆浴場が有名なので一丁浴びて帰りましょう。向かったのは巽の湯。雪がぱらぱらと舞ってきて良い感じ。先客の地元の方にご挨拶して使わせていただく。いやぁ刺すような酸性湯がまたいいですなぁ。これぞ源泉掛け流しの真髄です。

高速道路の夜間早朝割引や深夜割引を使ってその足で500Km走って深夜帰宅。いやぁ充実の週末、いいっすねぇこんなのも。でもちょっと疲れたぁ・・・

2009年1月17日 (土)

キジバトの獲り方

Kijibato9 最近効率の良いキジバトの獲り方が少しずつ分かってきました。
市街地近郊のキジバトはすれていて、鳥の視界に入った状態ではおよそ50m以内にはなかなか近寄らせてくれません。では居ないことにしてしまえばいいんですな。カモフラウェアを着て近づくのもその手段だし、監視木に飛んでくるのをじっと待つ待ち猟で隠れているのも方法です。

私は最近はともかく動くように心がけております。猟場によってはさっき居なかった畑や木に、一周回って戻ってみるともう留まっているみたいなケースが少なくないことが分かってきました。今日は朝の2時間でキジバト9羽の結果。あと1羽で定数(一日に捕獲してよい上限)だったのですが、さすがに手は届きませんでした。9羽ともなると、ちゃんとむくのはけっこう時間が掛かります。

キジバトも在庫が増えてきました。いままでのキジバト料理でヒットだったのが「ハトかつ」。また作ろうかな。

2009年1月15日 (木)

鴨たちの安全地帯

Jyukin ここのところ寒くなってきているので、鴨ちゃんたちがたくさん渡って来ているようです。といっても安全地帯へばかりですが・・・

鴨は漢字が読めるのだろうか (T_T)

2009年1月14日 (水)

スキージャンプペア

11年前の今日、1998年1月14日にスキー界を揺るがす一大事が起こったことをご存じの方はいらっしゃるだろうか。そう、この日は札幌・大倉山シャンツェでのスキージャンプペアの初飛行日なのであります。

Jump って、このスキージャンプペア競技というのは一組のスキー板で二人で飛んでしまうと言う、奇想天外なフィクションです。この物語、DVDが発売され50万枚が売れたという隠れたベストセラーだったりするんですね。ありそうであり得ない微妙な線をリアルなCGでコミカルに描いてもう最高の作品です。

CG、実写にこだわらず、どうも最近はあまりスキーが題材になった映画ってあまり目にしませんね。マイナーな娯楽になってしまったスキーだけど、その楽しさだけは忘れたくないですねぇ。

2009年1月12日 (月)

ちゃんとしないといけませんね

なにげにgoogleで「ライフルスコープ」をキーワードにしてサーチを掛けたら、なんと当ブログのこの記事がトップにヒットしてびっくり。まぁたまたまなんでしょうが・・・

よくよく読み直すとけっこう中途半端な内容を痛感、少し追記を加えておきました。それでもマニアックな内容にはほど遠いですが・・・

Mildot ここのところ空気銃猟でボウズにならずに済んでいるのもライフルスコープに依るところが大きいです。ミルドットレチクルは山なり弾道の着弾位置修正に大いに貢献してくれる心強い味方です。

猟期もほぼ三分の二を経過しようとしています。あと少し悔いが残らないように精進したいと思いますです。

2009年1月11日 (日)

キジのむき身

え~、キジのむき身であります。現場で腸だけは速攻で抜いて、お家でせっせと羽むしり。

Kijimukimi 今回はうまい具合に頸椎根本を射貫いたので、お肉は無傷だったのはラッキーでした。この白いお肌がおいしさを彷彿とさせますね。むいても大皿からはみ出すサイズはさすがキジです。
とりあえず冷凍してお楽しみは後日とします。大物を冷凍庫へ入れると冷凍食品が入らないと文句を言うカミサンもキジは別格らしく、ちゃんとスペースを分けてくれました (^^)v

さて今シーズンもう一羽ゲットできるだけの運が残っているかな?

2009年1月10日 (土)

キジざんまい (含むキジバト)

雪が降った後は休暇を取ってでも猟場へいけ。これは我がハンター師匠から過去いただいたありがたいお言葉であります。関東地方南部に初雪が記録された1月9日、たいした積雪にはならなかったけど、鳥さんたちの給餌活動には大きな阻害要因にはなったはず。そんな翌日は腹を空かした鳥たちが山から里の畑に下りてくる。そこが狙い目なんだそうだ。

Yukikijibato 幸い週末が絡んでくれたので大手を振って猟場へ出かけた。確かにキジバトはいつもより木に止まっているやつらが多い。寒いので木の枝で日の出の太陽を浴びてぬくんでいる。そんなやつらを狙って6羽ほど頂戴してまずは満足の巻。

Kiji1_2 さてエアライフルの空気圧もまだ余裕がある。この前キジの鳴き声を聞いた畑へ行ってみようとひらめいた。着いていきなりケンケンというキジの鳴き声とバサバサという飛翔音。いる、しかも近い。そぉ~っと忍び寄るといきなりキジと目が合ってしまった。距離は20m程。キジは一目散に掛けだしたものの、さらに10m程離れて草むらの陰からこっちの様子をうかがっている感じ。先矢を確認、すかさず構えて命中。今期初のキジであります。

Kijis 本日はあちらこちらと走って歩いて最終的にキジの他、キジバト6羽、ヒヨドリ3羽、タイワンリス4頭という結果。単独猟なので上等かな。狩猟も魚釣りと一緒。獲れるときもあれば獲れないときもある。もちろん運もあるけど、やはり雪が降った翌日はできるだけ出猟するのが鳥撃ちには吉であるということは分かりました。

次はいつ降るのかなっと。

2009年1月 9日 (金)

カラスデコイ

とある週末、畑の近くでのキジバト猟。
Karasu_i うまい具合に回収しやすいところで落としてほくほく顔で取りに行くと、なにやらカラスが栗の木にぶら下がっていた。よく見ればこれが硬質ビニールで出来たデコイ。ちょっと目には仲間への見せしめにされた哀れなカラスに見える。

農家の方々もカラスの食害には手を焼いているのだろう。利口なカラスに対してどのくらいの効果があるのかはわからないけれど、人間にはけっこうインパクトがある感じではあります。これが同じ木に何本もぶら下がっていたらちょっと怖いかも (^_^;)

2009年1月 8日 (木)

キジバトのむき身

木の実や種子などを主食とする鳥は、一時的に食物を貯蔵できる「そ嚢(そのう)」と呼ばれる袋を胃と口の間に持っている。餌のあるときにせっせとここに溜め込んで、小出しに胃へ送ってやるのだという。

Mukimi ちょっと寒々しい画像ですいません。キジバトを身ぐるみ剥いだ状態にしてみると、そ嚢になにやら赤い実をたんまりと溜め込んでいた。せっかく溜めたごはんを食べることなく絶命したキジバト君には申し訳ないが、食べ物のいい鳥はくさみも薄く美味しいからありがたい。これ一羽で一人前のお肉にになるので、家族の頭数分を獲れれば食卓は安泰だ。

寒くなるとキジバトも動きが鈍くなって捕まえやすくなる。1月9日、関東地方は雪の予報が出ております。   

2009年1月 7日 (水)

雪不足を証明

今年は暖冬で雪が少ないっ・・・などと得意満面に記事を書いてしまった手前、ほんとのところはどうなんだっ・・・ということで、正月休みは一日だけスキー場へ偵察に行ってきました。あくまで偵察ね (^_^;)

Ski_course ストレッチをやりながらリフト降り場より斜面を見渡すとご覧の通り一応白い。でもゲレンデから離れると雪のかけらも見えないのです。そう、ここのスキー場は人工降雪機で雪を作っているのでありました。で雪が雪らしいかというとそうでもない。人工雪の悲しさでカチカチ氷の上に薄く雪らしい粉が乗っかっているという感じ。私のようなへたっぴには辛いコンディションであります。

Ski_downhill まぁ下手でもなんでもいいんです。年に何度も行けないので、ここぞとばかりに感触を満喫。モモがパンパンになるまで滑ってきました。偵察?なんのことですかそれ (^o^)

わたくしとしてはちゃんと雪が積み重なったところで滑りたいですぅ・・・と贅沢な希望。
で結論です。やっぱ雪は少ないです。今後に期待したいですね。

2009年1月 6日 (火)

カモフラウェアは効果あるか

当ブログでよくコメントを頂戴するかみパパさんのブログにて、迷彩柄のウエアをまとって鳥の待ち猟を行った記事を拝見した。
装薬銃を使う大物猟などではオレンジ色の猟友会ベストがデフォルトの猟装だけど、比較的自由度の高い空気銃猟においてはカモフラージュされたウェアや用具を利用することもある。職場で安いカモフラウェアを探しているんだと同僚に相談するとポンチョがいいよとアドバイスを受けて買ってきた。ナイロンの一枚物だが、防寒着の上から羽織るには上等だ。

Camo1 画像は我が家のカモフラグッズそろい踏み。迷彩柄とはいえ全部微妙に柄や色が違うのはご愛敬。これでもフィールドに出ればかなりの効果が期待できそうだ。グッズはどれも安物だけど、帽子だけは米軍の純正品だ。米軍放出品ショップで手に入れたもので装備品識別用のストックナンバーまで付いている。この帽子の迷彩柄が一番リアルなのかもしれない。ズボンだけは迷彩にはしない。そこまですると、見た目ほんとに危ない人になりそうだからなんですな (^_^;)

Kijihiyo 寒くなってきてキジバトも目にする機会が増えてきた。一度に5~6羽獲れると良いんですけどもね。なかなかそうチャンスも多くない。

我が家のカモフラグッズがこれからも効果を発揮してくれることを願いたい。ただし、猟野でのカモフラージュは貰いダマを受ける危険を伴うのも事実。TPOで使い分けるのがよろしいのかも。

2009年1月 5日 (月)

ネズミのしらたま

Rats え~、丑年なのにねずみです。ハツカネズミでございます。
娘が下宿先から正月帰郷したおり、里でもないのに一緒に帰ってきたものです。ちなみに白いのは「しらたま」という名だとのこと。

このネズミたち、大学の研究室で実験動物として飼育されていたもの。それがお役ご免になり、嫁ぎ先を募集したところへ娘が手を挙げたらしい。まぁネズミたちとしては一命を取り止めることができたので良かったのかな。

見ているとちょこまかしてけっこうかわいい、がっ・・・、そこはネズミ、やはり臭いんです。なんでもネズミは尿が臭いんだとのこと。おしっこするなとは言えないですものね。そんな彼ら(二匹ともオス)も正月が終わり娘と一緒に帰っていきました。一抹の寂しさが漂いますなぁ。

次に帰って来るときには増えていないことを切に願う・・・(^_^;)

2009年1月 4日 (日)

箱根駅伝2009

2009年第85回東京箱根間往復大学駅伝競走、今年も良いレースでした。
あちらこちらで話題になっていますので私ごときが論評するまでもないのですが、あの箱根山登り往路五区の東洋大、柏原選手にはどぎもを抜かれました。今年は訳あって沿道へ応援Goal に行けなかったのですが、もう手に汗握って行く末を見守っておりました。

そんな華やかな一面とは別に、この往路五区の順天堂大、小野選手が元気に芦ノ湖まで走りきりました。彼は昨年同じ五区を走り、あと数百メーターというゴール直前で脱水症状に陥り無念のリタイヤ。今回はしっかりその雪辱を果たしました。彼にその機会を与えた順天堂大の監督・チームメイトの心意気はなによりもすばらしい。

東京農大は九区で7位と大健闘。シード権までいけるかと思いきや、10区でばたばたと抜かれて総合12位。これは唯一残念なところ。
新年早々楽しませていただきました。選手・関係者の皆さんご苦労様でした。

2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

Hatsumoude 皆様、あけましておめでとうございます。
関東地方南部は新年にふさわしいおだやかな陽気であります。

地元の氏神様へカミサンとお参りに行ってきました。普段は人気のない神社ですが正月は少しだけ華やかです。無病息災その他を祈念。

これをご覧いただく皆様にとっても良いお年でありますように・・・

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »