キジバトのむき身
木の実や種子などを主食とする鳥は、一時的に食物を貯蔵できる「そ嚢(そのう)」と呼ばれる袋を胃と口の間に持っている。餌のあるときにせっせとここに溜め込んで、小出しに胃へ送ってやるのだという。
ちょっと寒々しい画像ですいません。キジバトを身ぐるみ剥いだ状態にしてみると、そ嚢になにやら赤い実をたんまりと溜め込んでいた。せっかく溜めたごはんを食べることなく絶命したキジバト君には申し訳ないが、食べ物のいい鳥はくさみも薄く美味しいからありがたい。これ一羽で一人前のお肉にになるので、家族の頭数分を獲れれば食卓は安泰だ。
寒くなるとキジバトも動きが鈍くなって捕まえやすくなる。1月9日、関東地方は雪の予報が出ております。
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