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2009年2月

2009年2月28日 (土)

ガーラのカメラ置き台

Yuzawa たいまつ滑降の翌日はうって変わって晴れ晴れとした上天気。
帰る日だけどこんないい日は標高が高い所で滑りましょうということで、JR東日本が経営するGARA湯沢スキー場へ出かけました。スキー場へと登るゴンドラから望む湯沢の街並みと谷川連峰の山並み。なかなかすばらしい。

Shashindai リフトで最頂部まで行くと、なにやら不可思議なポールが雪面に刺してある。説明書きは無いが、これが噂に聞く「カメラ置き台」かぁと納得。セルフタイマーで撮ってみたかったけどおしゃがみボーダーが居たのでダメでした。残念っ。

ガーラは初めてでしたがなかなか良い感じのスキー場でしたね。ひとつ気に入ったのが、不整地で最大33度のスーパースワンという名前が付いているコース。これが急斜面なんだけど160メータしか距離が無いのでモーグル滑りのできない私でも「そぅりゃぁ」と勢いで突っ込むことができて面白い。同行の仲間には申し訳なかったけど何本もやってしまいました。もうちょっとやりたかったなぁ。

スキーってSAJ指導員の先生から私のようなヘタッピまで、それぞれの技量に応じた楽しみ方が用意されている点でほんとに懐の深い遊びだなぁと思いますね。

もうこれでスキーは終わりかな。おとなしく春待ちモードに入ります。

2009年2月26日 (木)

鹿燻作ってます

明日は職場を転出する仲間のお別れ昼食会が仕事場であったりします。

Shikanikus 久しぶりに燻製を作って持って行こうと今日は仕事を早く切り上げて、お肉の水分飛ばしに精をだしました。3日ほどソミュール液に漬けたこんなお肉をごろごろと転がしながらコンロで2時間以上。そのままでも食べられる程度に水分が抜けたら次は煙燻です。水分が抜けると半分くらいの大きさになってしまうのでなんだか損した気分。でも出来上がりはんまいんだぞぅ。

これから高温熱燻で3時間。まだ先は長い。日付が変わる前に終わるかな・・・

2009年2月24日 (火)

これがたいまつ滑降だっ

ちょっと仰々しいタイトルだけど、そのものずばりです。

Torchski1Torchski2Torchski3
友人が麓でビデオカムで撮ってくれていましたので、MP4データをもらってキャプチャして切り抜いてみました。先頭はスキースクールの先生かな。その後ろには地元の少年たちが続きます。私を含むおっさんたちはそのまた後ろです。

場内アナウンスの説明では滑走距離2000メーターを超えるこれほどのたいまつ滑降は上越地区では最大だと言っていました。それにも増して滑走者やギャラリーが共に楽しんでいる雰囲気はいいですね。お祭りは規模がでかけりゃいいってものではないということがよく分かります。

須原なかなかいいです。来年も行ってみたいかな。

2009年2月22日 (日)

スキーイベント参加は楽し

スキーするなら雪は付きものですな。でも暖冬の昨今はなかなか雪国でも大雪の洗礼は受けにくくなっているといいます。そんな2月の週末、季節外れの大雨が降った日の夜、ゲレンデもゆるいだろうなとちょっと気が重くなりながらも、おっさんスキー仲間の3人連れで上越へ向け出かけました。

Yukiguruma 深夜に温泉仮眠施設に到着、その時には道路に雪は無かったんですよ。それが一夜明けるとこんな感じ。仲間の車が埋まっております。さすが上越、降るときには降りますね。雪国で生活される方々には申し訳ないですが、スキーヤーにとっては有り難い恵みの雪って感じです。

実は今回のスキー行には目的があったりします。上越の小さなローカルスキー場のイベントに参加させていただくことになっていたのであります。

Yezukowai_2Air2Air_2
こちらは市営の須原スキー場、恒例のスノーカーニバルではお祭りには付きものの着ぐるみキャラクターが一生懸命愛嬌を振りまいているのだけれど、あたしのミッキーさんはこんな化け物じゃないと目一杯ちびちゃんに引かれてました。フリースタイルのデモもやっていましたよ。地元キッズのスキーやボードの演技はイベントを盛り上げております。

Torchs さて私が参加するのは・・・夜の部のたいまつ滑降なのであります。花火のようなトーチを持ってさっそうと遙かな丘の上から下りてくる。いかにも楽しそうじゃないっすか。ん十年前にもやった記憶があるのだけれど、その時には火の粉でスキーウエアに穴を空けてしまった苦い思い出がある。今回は気をつけなきゃ。チェックインして預かったのが二本のたいまつ。紙で出来ていて中にマグネシウムが主体の発煙筒みたいなものが仕込んである。これは花火と同じでどんどん燃えると丈が短くなっていくんです。けっこう危険なシロモノ。

夜の部イベントが賑わう頃、係の方の合図で特別に動かす真っ暗なリフトに乗って丘の頂上を目指します。ここはこのスキー場の最頂部にあたるところ。ナイター照明などは無くって真っ暗闇の世界。ここでスタートの指示があるまで30分以上待っているんです。100人ほどの方々はほとんど全て地元の方、私はちょっとしたルートを使って参加させてもらっている少しばかり異質な存在なんです。
異質と言えばひときわ背の高い人がいる。お話しするとUKから来ている方だとのこと。イギリス政府の関係者でスチュアートさんと言い、地元の須原に居住するという彼も地元民でありました。待機時間はすることもないので彼とおしゃべりしてお国自慢を聞いていました。あんな寒いイギリスなのにスキー場ってないんだそうですね。お金のある人はドイツなどヨーロッパへ出かけるんだそうです。

さぁ合図と共にたいまつに点火して滑り始めます。ペースは先頭が作ってくれますので、直前の方の後を一定の距離を保ちつつ滑るのに専念します。そこそこの急斜面もあってDownhillスピードコントロールもたいへんです。プルークボーゲンばかりをやっていると足が疲れて しまうので適度に横ずらしなどを組み合わせて滑ります。さっそうと滑り降りて気分爽快。最後はギャラリーの拍手の中へ列をなして入っていって終わり。写真を撮る間も無かったので私の後から到着した方々をちょっと撮ってみました。実際はもっときれいなんですよ。ちなみに今回はウエアに穴は開きませんでした (^_^)V

Hanabisnow_2 その後のイベントでは花火も打ち上がって最高潮。雪の上の花火もまたすんごくきれい。花火の光に照らし出される雪面がとっても幻想的でした。
もうひとつの写真は、イベントに紛れ込んだ不審者を排除しようとするスキーWedding 場関係者・・・というわけじゃなくって、雪上結婚式を挙げたおめでたいカップルなんです。彼らもスキーとスノーボードで滑って下りてくるという演出がにくいですね。妙な顔をしているがどうもウェディングケーキをぶつけられたらしい。仲間たちの演出だろうけど、ここは笑って祝福してあげよう。

いやぁなかなか楽しかった。決してメジャーではないスキー場だけど、地元の方々がイベントを盛り上げようとする勢いを強く感じました。いいことですね。地方の活力を感じたお祭りではありました。

2009年2月19日 (木)

タイワンリスの尻尾、柔軟加工

新たにゲットした「革の柔軟剤」。タイワンリスの尻尾&毛皮を柔らかくする決定打になるか期待するところではあります。

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パスタ入れの容器に指定の濃度に希薄して尻尾を漬け込む。ちょうどこのサイズがいいんですよね。いままで色々な油脂を尻尾の内側にすり込むことで柔らかくできないものかと試行錯誤してきたのですが、今回は外側から攻めてみます。これは盲点でした。

毛皮にも塗り塗りしてみる。毛皮の背面は何度か重ね塗りがよさそうだ。ぼちぼちと試していきたいと思っちょります。

2009年2月18日 (水)

ネズミふたたび

Nezumi 正月に下宿住まいの娘が帰省した際、おまけで付いてきたハツカネズミがけっこう我が家では受けていた。娘が住まいに帰るときに一緒にまたついて行ったのだけれど、今度はカミサンとせがれがネズミ欲しいと言い出した。受験が終わったらなと受け流していたら、ついにその時が来てしまった。

で、我が家の一員となったのがこのネズミ。ジャガリアンハムスターと言うらしい。水を飲む仕草なんかちとかわいいかな。現在はベッドルーム、トイレ、ダイニング付きの豪邸に引っ越している。まぁ子供の情操教育の一躍を担っていただきましょうかねぇ。

2009年2月16日 (月)

狩猟の終了の終猟2009

2009年度の狩猟期間が2月15日をもって終了した。山でちょっと車のバンパーを岩でこすったりはあったけど取り立てて事故等もなく、分相応の猟果にも恵まれ私的には良いシーズンだった。ちょいちょい写真は撮っておいたので今期の獲物を見ながら三ヶ月を振り返ってみようと思う。

Kiji2 キジはやはり狩猟鳥の中にあってはヤマドリと並ぶ重役級だろう。獲れるところでは沢山獲れるらしいが神奈川県あたりではけっこう貴重な獲物だ。オス雉はきれいですな。お肉の他に尻尾の羽もちゃんと取ってある。羽ペンにはなりそうだ。

 
 

Goisagi ちょっと見慣れないこの鳥はゴイサギの若鳥。若鳥と言っても鴨くらいのサイズがある。成鳥はもっときれいなのだが、成鳥になるまで3年ほど掛かるらしい。生まれたその年の冬には親と同じ大きさになってしまう鴨とはえらい違いだ。ゴイサギは小魚等を餌にするのでお肉が生臭い。調理するのも手強そうだ。

 

Kijibato_s 一番ポピュラーなのがキジバト。ちゃんと捕り方を心得ると数を獲ることもできて、そこそこの大きさもあるので相対的に獲物の少ない本県ではとても貴重な存在となる。鴨などに比べてクサミが薄いので色々な料理に重宝する私のお気入りだ。「ハトかつ」はその中でもヒット作。

 

Hiyodori ヒヨドリも捨て置けない。あまり神経質でないので居ればそこそこの数を獲ることができる嬉しい存在。今期も胸肉にしてがっちりキープしてある。一気に作る焼き鳥はなかなかの逸品。「ねぎま」にして塩焼きなんか最高ですぜ。

 

Karasu_hoso カラスも駆除名目で落とすけど、なかなか食べる気はおきないもの。羽むしりがとてもやっかいな鳥なのでそれでも敬遠してしまう。今期はゴミガラスでない安全そうな山のハシボソガラスが獲れたので剝いてみた。けっこう脂が乗っていてうまそうに感じる。これは父ちゃんのお楽しみ・・・っていうか家族は食べてはくれませんわな。

 

Risu_2 獲物は食べて供養するのが狩猟者たるもの。でもタイワンリスは申し訳ないがここのところ食べたことがない。全身筋肉質のタイワンリスはちょっと堅くて臭みも強いので、食べられなくはないが進んで食べようと言う気にはなりにくい。その代わりに尻尾と毛皮はしっかりと利用させていただいているのでお許しを・・・

 

Shishishika2 頂戴した鹿肉と猪肉。これも立派な獲物・・・っていうか頂き物とも言う。ここのところの私はタイワンリスを除く鳥獲り専門なのでヨツアシは仲間から分けてもらう。持つべきモノは大物猟ハンターの友人ですな。今年は山に雪が少ないので、なかなか里に鹿が下りてこなくて獲物が薄いのだそうな。猪は夜中になると畑に出没するのだけれど、昼間はやはり山奥に潜む。きゃつらも馬鹿ではありませんな。

Reitouryouka ってなわけで猟期中いくらか食べたが、季節限定父ちゃん専用冷凍室にはまだしっかりと在庫をキープしてある。これをちびちびと次の猟期まで消費していくのであった。

大地よ自然よ、恵みをありがとう。来シーズンもよろしくであります。

2009年2月14日 (土)

ちょっと陽気がおかしいかも

Kaerutamago 今猟期も最後の週末とあいなりました。

猟期後の毛皮加工用にタイワンリスを獲りに行きました。なんだか暖かい。気温は25度近くあって汗ばんでしまいます。まだ2月も半ばなんですけど・・・
登山道へ至る道路脇の側溝でカエルの卵をを見つけました。まだ啓蟄はだいぶ先なんですけど・・・

なんだか季節がおかしいです。陽気が一ヶ月くらい先へ先行している感じ。この先が心配です。

セントバレンタインデー

Awan_2 2月14日、バレンタインデーであります。

愛の日だとか菓子会社の策謀だとか諸説ありますが、これも季節の節目ですな。
以前富士五湖のひとつ山中湖で撮影した画像にハートマークっぽい白鳥が写っていたのでそれっぽくご紹介。ちなみにページ左上の鴨きもロゴもバレンタインバージョンであります。

私にも義理チョコ届くかな。本日世の男女が幸せでありますように・・・

2009年2月11日 (水)

続・タイワンリスの尻尾、研究中

Jyunannzai 当ブログでよくコメントを頂戴するミーさんから耳寄りな情報をいただいた。
私が試行錯誤して苦労しているタイワンリスの尻尾のアクセサリに柔軟性を持たせる件について、いい液剤を教えていただいたのであります。

その名も「革の柔軟剤」ってそのものずばりのネーミング。中身は合成油らしい。以前に試したエルダン・レザーローションなる製品はワックスとシリコンが主成分だったのだけど、乾燥にはめっぽう弱く、やはり堅くなってしまうのは避けられなかったのです。その前には加香ひまし油や高浸透性の油脂なども試してみたけどこれは全滅。ちょっと行き詰まっていたところへの朗報でありました。

さっそく二瓶を通販で注文。試してみたいと思っております。乾燥してしまったものにも後漬けで効果があるそうなので、柔らかさの足らない毛皮なども漬けてみるといいかも。いよいよ三年越しのプロジェクトも完成をみることができるか・・・

2009年2月 8日 (日)

リスの尻尾、小型バージョン

Shippo3ea お仕事だった日曜日の夜はお山に行けなかった悲しさを胸に、ちまちまと工作をするのが大人のたしなみ (^_^; 今回はタイワンリスの尻尾をアクセサリに加工しました。

正直なところ、尻尾を柔らかく保つ決定打を未だ見いだせていないので、試行錯誤しながらやっております。長いと折れやすいので短く加工するという対処療法。あまり付け焼き刃的なことはしたくないけど、これも試験のうちです。

もう少し研究します。

2009年2月 7日 (土)

カウンター 111111

111111 当ブログでよくコメントを頂戴する花の五六八さんから珍しい画像を送っていただきました。
カウンターが1の横並びでございます。
そういえばなおなおさんが100001だとのことでしたねぇ。そう考えるとカウンターもおもしろいものですね。たかがカウンターされどカウンターです。

ちなみにこのカウンター6桁しかない。999999まで行ったら0に戻るんでしょうね。10万まで3年と少し掛かっていますので、今のペースでそこまで行くのにあと27年以上 (^_^;) まぁつまらないことは考えるのを止めましょう。

2009年2月 5日 (木)

脂の乗ったヒヨドリ

一月中旬から下旬に掛けて、関東地方はそこそこ寒かったのだけれど、2月に入ってからはもう寒波も通り過ぎてしまった感がある。でもまだ春が来たわけではないんですな。寒いと人間も鳥も脂肪を集めて生理的に対策を行うのは同じこと。この時期の鳥は俗に言う「脂が乗った」状態になるので獲った時のうれしさも大きい。

Hiyomune 画像はヒヨドリの羽をむしって胸を開いたところだけど、ちょっとグロなので画像を開くときにはご注意を。ご覧のとおり脂肪をしっかりと集めております。これを焼き鳥にすると脂がしたたり落ちたりして、そんなモクモク煙が食欲をまたそそるのです。

どうせ狩猟をするなら獲物は大きい方がいいと思う人が多いだろうと思う。わたくしもしかり。鹿ならオスで三段角を持っているやつ。鳥ならキジやヤマドリ、マガモなどが狙いかな。そんなわけでヒヨドリなどの比較的小型の鳥類をせっせと獲る人はそう多くない。でも手軽に獲れるヒヨドリでも、実のところそのお味は捨てがたいものがあるのであります。

2009年2月 4日 (水)

ヒヨドリ狩りは余録がいっぱい

ミカン畑にヒヨドリを獲りに行った時のこと。

Hiyonoki 左の画像にようにネーブルオレンジの奥、レーザーレンジファインダー読みで42メートルほど先にヒヨドリがよく止まる木をチェックしてある。枝にヒヨが止まっております。でも・・・でもよく見るとちょっと変なかっこですよね。実は・・・

射獲したヒヨドリが木の枝に引っ掛かってしまった状況なのです。これがまたしっかりとした木で蹴飛ばしてもびくともしない。高さもあってとうEdakakari てい届かない。木に登ることも考えましたが、枯れ木なのでぼきっとなったらえらいことなのでそれも却下。
さて困ったなぁと考えているところにミカン畑のオーナーおじさんが登場。ヒヨドリを捕らせてもらっていると説明するとどんどん獲ってくれと逆にお願いされてしまいました (^_^; やはりヒヨには手を焼いているらしく、落ちているミカンには見向きもせず、木になっている新鮮なやつをつつくのだとのこと。しばらく世間話をしていたら、おじさんが近所の木からみずみずしいハッサクとネーブルオレンジをもいで持たせてくれました。

Emonoworanges 焼き鳥のタネを頂戴したうえに農家のおじさんに感謝されて、さらにフルーツのお土産まで貰えるんだからありがたいことです。この日の猟果、キジバト2、ヒヨドリ4、ハッサク2、ネーブルオレンジ4。
今期の猟期終了までにもう一度ここへ寄ってもっとヒヨを獲りたいですね。今の時期のヒヨドリは脂がたっぷりのっていて美味しいんです。

Hatsuume 獲った獲物は小川でさばきます。小川の直ぐ横では梅の花が可憐に咲いていました。もうそんな時期なんですねぇ。
今年もやっぱり暖冬でした。昨年は2月初頭に大雪がありましたが今年はなし。15日の終猟までにがつんと一発雪でも降ってくれないかなぁと勝手に願っております。

PS.. 枝に引っ掛かったヒヨドリはオーナーおじさんと相談して放置することとなりました。カラスデコイみたいにヒヨドリ避けになるか・・・

2009年2月 2日 (月)

噴火しない富士山

Fujiwinter 週末に荒れた関東地方でしたが日曜日は風が強いもののまずまずの上天気に恵まれました。
我が家から見る富士山も麓まで真っ白。宝永火口がクレーターのように覗いています。きょうのニュースでは浅間山が噴火したとのこと。こちら富士山は優雅にたたずんでおります。

Fujibeach_3 たまの日曜日だけど町内会の行事に参加、その後に山へ入るには遅すぎるのでちょっと海へ出て散策。海岸線からの富士山もまたいい眺めでした。
冬場は空気が澄んでいるのでよく遠くまで見渡せます。機会をみてもっと近くへ寄ってみたいですねぇ。

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