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2009年2月 5日 (木)

脂の乗ったヒヨドリ

一月中旬から下旬に掛けて、関東地方はそこそこ寒かったのだけれど、2月に入ってからはもう寒波も通り過ぎてしまった感がある。でもまだ春が来たわけではないんですな。寒いと人間も鳥も脂肪を集めて生理的に対策を行うのは同じこと。この時期の鳥は俗に言う「脂が乗った」状態になるので獲った時のうれしさも大きい。

Hiyomune 画像はヒヨドリの羽をむしって胸を開いたところだけど、ちょっとグロなので画像を開くときにはご注意を。ご覧のとおり脂肪をしっかりと集めております。これを焼き鳥にすると脂がしたたり落ちたりして、そんなモクモク煙が食欲をまたそそるのです。

どうせ狩猟をするなら獲物は大きい方がいいと思う人が多いだろうと思う。わたくしもしかり。鹿ならオスで三段角を持っているやつ。鳥ならキジやヤマドリ、マガモなどが狙いかな。そんなわけでヒヨドリなどの比較的小型の鳥類をせっせと獲る人はそう多くない。でも手軽に獲れるヒヨドリでも、実のところそのお味は捨てがたいものがあるのであります。

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コメント

たっぷり脂の乗ったヒヨドリでおいしそうですねぇ(^^
こちらでもまだヒヨちゃん達はせっせと餌を啄んでいますけど
当地では鳥撃ちは節分までなので、ただ見送るだけです。

残り1週間程、がんばってくださいね

ども、かみパパさん。
かみパパさんの地方では鳥猟は終わりだとのこと。とはいえかなりの猟果を上げられているようで、とってもうらやましいです。

かみパパさんの猟果にはとうてい及びませんが、ボクも悔いが残らないようになんとか週末は山に入りたいなと思っております。

>残り1週間程、がんばってくださいね

ありがとうございます。がんばります (^-^)/

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