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2009年3月18日 (水)

飛騨高山 その6 鳥さん編

もう飛騨高山シリーズも飽きてきたのでこれが最後。今回は旅先で出会った鳥さんたちをご紹介。

Oshidori 高山の旧市街と新市街を分ける宮川。アルプスの雪解け水が流れる清流だ。流れはけっこうきつそうだったが鴨さんたちはけっこう豊富におりました。
きれいな羽模様はオシドリ。夫婦でいるのかと思えば連れ添いはマガモのオスでした。ちょっと気を抜くと流されてしまいそうな急流ではありKaruneraiましたが踏ん張っておりましたよ。

カルガモもいます。これはけっこう大きい個体。流れの中になにか見つけたらしくて狙っております。こんな清流に住む鴨たちは泥臭く無くって美味しそうに思えるのですが・・・おっと変な気を起こしてはいけませぬ。

Kanbanhato1_2Kanbanhato2_2Kanbanhato3

旧市街を散策していてぜんざい屋さんに所属するとおぼしき看板ハトと出会いました。これがなかなかしぶといやつで、このお店から離れないんです。近づくと「なんか用か」とにらみつけられます。写っているのは私の妻です。うそです、こんなに若くありません (^_^; ハトさんもしっかりと仕事をしていますね。

Masu 番外編で飛騨白川郷の側溝に住んでいるニジマスくん。ここも清流でお魚がおいしそうだ。道路の普通にある側溝にこんなお魚がいるんだから飛騨はすごい。我が家方面の側溝にはミミズくらいしか居ませんぜぇ。

というわけで飛騨高山でけっこうブログネタをいただきました。ネタになるほど良いところだったのは事実。またゆっくりといってみたいです。

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コメント

もう敏感に反応しちゃいました、「妻」の写真^^; 本当は「妻」なんでしょう裏の。
僕も今度は裏で行こう。
機会があったら高山の北の町古川もお勧めですよ。高山より落ち着いていて大人の町です。

ども野宿屋ノブさん、

裏なんてないっすよぉ。あの乙女は通りすがりのアベックさんの片割れでして、今回ハトと一緒に写ってもらいました。

うさぎ舎の画像中、しゃがんで「うぼぼ」を物色しているのが「正妻」であります。どの「うぼぼ」にしようかと一心不乱に物色しておりましたよ。

飛騨古川、けっこうよさげですね。混んでなさそうなところがいい。次回はぜひ・・・って次回はあるのか・・・(^_^;

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