« 飛騨高山 その1 旅館編 | トップページ | 飛騨高山 その3 高山ラーメン編 »

2009年3月11日 (水)

飛騨高山 その2 白川郷編

飛騨高山へ向かう道すがら立ち寄ったのが平湯大滝。日本の名瀑100選にも選ばれる由緒正しい滝なのだそうだ。ここ平湯温泉は言い伝えがある。その昔、武田信玄配下の甲斐勢が飛騨へと攻め込んだ。峠越えの険しさとと火山性ガスのおかげですっかり疲れて意気消沈しているところへ白い猿が現れて、温泉に案内して疲労を回復させたのだという。攻め入る敵軍に利するとはふとどき千万な白猿ではないかと思うのだが・・・(^。^)
滝は半分凍っていて良い雰囲気。滝壺から流れる小川はきれいな幾何学模様を見せておりました。

OotakiMonyou1Monyou2

高山まで行ったらやはり白川郷の合掌造りの集落は見逃せないとはカミサンの弁。さすが世界遺産、よくぞこれだけの旧家屋を保存できたものだ。ぶらぶらと散策するとその存在感と共に飛騨の風情を感じる。アルプスの雪解け水が豊富に流れている。こうやって見ると観光地もそう悪くないですな。

Shirakawagou1Shirakawagou2Shirakawagou3

Snobo_3 わからなかったのがこれ。白川郷のとあるお店の前に置いてあった「ご自由にどうぞ」のスノーボード。これをどうやって使えっていうのでせうか。雪のあるときにはこれに乗って白川郷見物をどうぞってことなのでしょうかね。

白川郷は観光地ではあるけども地元に住まう方々にとっては生活の基盤でもある。普通に住んでいるお家も少なくない。そんな生活臭があるからこその世界遺産なのだと納得したのでありました。

« 飛騨高山 その1 旅館編 | トップページ | 飛騨高山 その3 高山ラーメン編 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

飛騨高山、いいですね、私も今度行ってみたいです。

どもFSさん、

飛騨高山いいですよ。小京都と呼ばれる意味もよくわかりました。私も時間さえ許せばもっと色々なところを回れたのに残念ではありました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/44316245

この記事へのトラックバック一覧です: 飛騨高山 その2 白川郷編:

« 飛騨高山 その1 旅館編 | トップページ | 飛騨高山 その3 高山ラーメン編 »