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2009年3月10日 (火)

飛騨高山 その1 旅館編

先週末、一泊二日ではありますが、シーズンオフの岐阜県飛騨高山を訪れる機会を得ました。年に一度のカミサン同伴旅行は父ちゃんのひとり遊びのためのポイント稼ぎだったりするのだけれど、それはないしょの話 (^_^; というわけで神奈川県より往復950キロを走行して、高山と周辺部をあちこち観光して帰って来るという盛り沢山の移動。まぁ無事に帰ってまいりました。
普段山ごもりが基本のわたくしめも、「観光」めいたことをしてきましたので以後少しだけご紹介したいと思いますです。

Ryokan なぜこの時期に飛騨高山なのか? カミサンの仕事のお休みに合わせたというのが大きなところなのですが、今時分は観光の端境期にあたってどこも空いている。春の行楽シーズンは先だし、雪もほとんどなくて散策するにも歩きやすい。なにより宿の需要が少ないので比較的高級な老舗和風旅館に一泊二食の懐石部屋食まかない付きでひとり一万円で泊まれる。もちろん値段で探せばもっと安いところはいくらでもあるけれど、通常はこの倍以上出さないと泊まれないお宿が今はお買い得。これは嬉しいところなんですな。

普段はテント泊のわたくしもこの時ばかりはつかの間の贅沢に酔いしいれるのです。お部屋にいれば仲居さんが次々と食事を運んでくれるし、お布団の上げ下げももちろんしてくれるという純和風旅館に投宿するなんて何十年ぶりのことだろう。もちろん定額給付金の前借り消費ですよ。浪費ではありません。お国の景気の為に消費するのであります。

初めての飛騨高山、なかなかすばらしいところでした。惜しむらくはもうちょっと時間があったらなぁ・・・と贅沢な悩み。でももう遅い (^。^)

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