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2009年3月22日 (日)

黒部の太陽

このドラマは熱かった。

プロジェクトXの本を読んで震えを覚え、黒部ダムのアーチの上に立って諸先輩の偉業に目を見張ったのだけれど、その物語を伝える映画が石原裕次郎の言葉によって映像ソフト化されていないこともあって、このTVドラマには期待がありました。

裏切りませんでしたねぇ期待を。細かいことは言いません。おっさんにだって熱いハートはまだ残っているんだぜぇとちょっと叫びたい気分ですぅ。

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コメント

昭和の戦後経済立役者、重厚長大産業や生活を支えて行った電気。この重厚長大産業の今の姿に当時の熱い思いを今の産業より感じてしまうのは何故でしょうかねえ。
プロジェクトXな思いとでも言うのかな。夢だけではない思い。
香取慎吾役の親方が大義名分では無い、トンネル堀の意地だ、と言ってたのも分かる気がしますねえ。僕も今の立場は似てるかも^^;
未だ訪れてないんです、ここ。近く迄は行っているんですがね。是非思いを受けて来たいです。

ども野宿屋ノブさん、

高度経済成長期の屋台骨を支えた電力開発の地味な一面ではありますが、ドラマはドラマとして史実も壮絶なものであったと感じております。ビジネスとしての仕事というくくりでは説明できないなにかがあるんでしょうね。そんなところにやっぱえぇなぁと感じてしまう単純な自分がおります。

> プロジェクトXな思いとでも言うのかな。夢だけではない思い。

夢は実現してこそ思いは成し遂げられる。しかしながらその道は甘っちょろい思いだけでは通じないリアルな世界なんですね。香取慎吾が主人公だと聞いて、どんなもんかねぇと思っていましたが、なかなか良い味を出していていましたね。
そうノブさん、意地ですよ意地。男はこれを忘れちゃぁいけないですよね。激しく同意します。

ボクは大町側からしか行ったことはありませんが、あの大町トンネルを再度訪れればいいなと思います。あそこまではランクルにはいいドライブルートですよぉ。

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