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2009年4月25日 (土)

鹿燻と熊煮

豊かな猟後のお楽しみ・・・老後ではないですよ (^_^;)
狩猟シーズンが終わったあとは在庫のお肉をちびちびと料理して幸せ感に浸るのであります。

我が家の場合、鳥さん以外のヨツアシ動物は頂き物。頂戴した方のお気持ちに答えるべく、美味しく調理していただきます。職場で移動される方の壮行会があったので、おつまみに鹿燻なぞを。このお肉は伊豆熱川産。畑を荒らした鹿さんは栄養満点だったのか、ちょっと血の気が多くてクサミも強い。そこで伝家の宝刀「ウーロン茶煮」をしてクサミ抜きっ。
その後に桜のチップで3時間ほど熱燻。ほどよく燻されたお肉にショウガ系のタレでお味を調えます。

Shikakun1_3Shikakun2_3Shikakun3_2
自慢じゃないけど自慢すると、これはちょっとばかり自信作。根が単純な人間なので、持って行った先で「うまい」なんて言われるとまた作るかななんて気になっちゃうんですよね。

さてお次は熊肉です。雪国から届きし百獣の王、違ったかな? まぁレアなお肉には違い有りません。この熊ちゃん、なかなか腰も強そう。教えていただいた秘伝のレシピはあるのだけれど、今回は洋風にしてみます。まずはお湯であく抜きをすると・・・Kumani_2 お湯だけではクサミが抜けきれない。やむなくこちらもウーロン茶のお世話に。
クサミが抜けたところで洋風っぽくワイン煮にします。ローリエの葉などのハーブなんか加えちゃったりして見た目は良い雰囲気。見た目だけでなくつまんで食べてもうまい。でもこれは素材。まだまだ料理は続くのですよぉ (^-^)/

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