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2009年4月21日 (火)

夜の小道具 キャンプ編

キャンパーにとって大切な夜の小道具とは・・・いえ、あれではありません (^_^;) そうです、ランタンです。

野宿erの方々は焚き火で明かりを採るのかもしれませんが、由緒正しきキャンパーの夜の雰囲気には、やはりランタンの明かりは欠かせません。
明るすぎず暗すぎず、アウトドアに程良くマッチした光量は夕食のスパイス、酒の肴。程良い演出をしてくれることでありましょう。

ファミリーキャンプの時代はガソリンランタンで煌々とサイトを照らし、ガスランタンでテーブルを照らすなど、明かりに頼るキャンプをしておりました。ファミキャンでサイトが暗いと雰Rantans2囲気まで暗くなるような気がしたんですよね。時は流れキャンプはソロとなりました。こうなると明るいランタンなんぞまるでいらない。お気に入りの小さな木テーブルが申し訳程度に照らされれば十分なんですな。

ホームセンターで雰囲気の良い小さなLEDランタンを見つけた。高輝度白色LEDを8個も使っていてリフレクタの構造を見ても明るそうだ。こRantans1 れで980円。ちょうどそんなのが欲しかった時だったので渡りに船って感じ。点けてみるとこれが意外にいける。テーブルライトにはもってこいかも。画像内右側のライトは99円ショップで売っている電池ランタンのクリプトン球をLEDに改造したもの。電池の持ちはいいと思うがいかんせんパワーが足りないと感じていたので、良いタイミングだったかな。

こんな小道具を手に入れると使ってみたくなるんですよね。次はいついけるかな。

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キャンプ」カテゴリの記事

コメント

よさげですね!私も買おうと思います。私は今年から家族でキャンプデビューをしようと思っています。

どもFSさん、

このランタンはいけます。火を使うランタンはマントルが消耗品でこれがけっこう良い値段。ホヤもよく割ってしまうし電池式のランタンが実用になれば世話無しでほんと助かります。

ただしこれはソロキャンプの場合の話。ファミリーキャンプでは、やはり少し光量がないと寂しい思いをされることがあるかも。
もし最初にお買いになられるのなら、明るいガスランタンかガソリンランタンがお勧めです。

アドバイスありがとうございます。

いえいえ、どういたしまして。
私の考え方は思い込みも激しいので、あまり参考にしないで下さいませね。

はじめまして。

四十代の小道具好きです。私の場合、子供はなく、キャンプといえば、職場の同僚数名(4〜5名)と、キャンプ場以外でのキャンプばかりでした。

この人数だと、ある程度明るくないと…って感じで、主様と同様、明るいランタン(コールマン・ガスタイプ)を使用していました。
…が、訳あって離職・引っ越しし、以前のキャンプ仲間がいなくなってから、ランタンは暗いタイプへとチェンジを続け…

近年では、SOTOのカセットガスランタンを経て、ついに、加圧装置を持たない、フュアーハンドの灯油ランタンに落ち着きました。

いや〜…無音で静かに燃え続け、仄かに周囲を照らす灯りを見てると落ち着くんですよね…

ちなみに、テント内では安全のため、ジェントスのエクスプローラー(LED)を使用しています。

コストパフォーマンスに優れ、明るすぎないフュアーハンドは常夜灯に。

道具って、だんだんと選ぶサイズが小さくなっていきませんか?…ナイフとかも。

KAZUさん、こんにちは。このような辺境のブログにお越しいただきありがとうございます。
見ての通りの雑多なブログでありますが以後お見知りおきを。

今はおだやかに静かなキャンプをされているとお見受けいたします。確かに灯油ランタンはガスやガソリンと違って無音ですし、あの温かみのある灯りが心を癒してくれそうですね。なかなか味のあるキャンプを実践されているのでしょうね。

私の方はというと・・・最近はザックにテントを背負って行くことが多くなって道具の軽量化は必須の状況の中、なかなかランタンを選ぶ余裕がなくなってきています。
灯りはLEDヘッドライトのみで全てまかなっているってのが現状です。もうひとひねり欲しいところですね。

> 道具って、だんだんと選ぶサイズが小さくなっていきませんか?…ナイフとかも。

激しく同意します。単位が小さくなって来るに従って道具も小さくなるのは道理なのでしょうね。小さい方が凝縮されて味があるって道具も多いですし、なによりスマートに感じる傾向もありそうです。

この辺の薀蓄についてはKAZUさんは深いものをお持ちのようですね。どうかまたお立ち寄りくださいね。

早速の御回答、痛み入ります。
それにしても、主様のアウトドア活動、私の憧れを具現化したような…

大薮春彦氏の「ヘッド・ハンター」

コリン・フレッチャー氏の「遊歩大全」

この2例、タイプは違いますが、いずれも、白昼夢に陥るほど憧れます。

ならば、実行すれば良い…
いや、その通りなのですが、現実を考えると…

仕留めた獲物を血抜きし、革を剥ぎ、内臓を取り…私には無理っぽいです。

数十キロに及ぶ荷物を背に1日中歩き、高カロリー・軽量の携帯食料をかじり、貴重な水を節約しながら飲む…やはり、私には無理っぽいです。

私の場合、直近まで車(ハイゼットバン4WD)を乗り入れ、タープ、テント、テーブルを設置…アルコールの力も借り、憧れのアウトドアマンになったつもりで、先のような本を読み、夢の世界を漂う位がちょうどいいようです。

あ…道具の話に戻りますが、でっかいランボー・ナイフを、23〜4歳の頃に購入しました。

…何を考えていたのやら…
それ以降、現在に至るまで様々なナイフを購入しました。

多分、ナイフに関しては、もう落ち着いたと思います。

で、現在、特に愛用してるのは、フォールディング・ナイフでは、フォルジ・ドゥ・ライヨールのポケット・ナイフで、シース・ナイフでは、オールド・ガーバーのミニマグナムです。

道具って、奥が深いですよね?

万能と信じて購入したランボー・ナイフが、まるで役に立たず(対人攻撃用ですね)…下手にキャンプ場なんかに持って行ったら、通報されそうです(汗)。

私がランボー・ナイフを購入した頃に、友人が愛用していたミニマグナムに、二十年以上を経てたどり着きました。

友人は、小さい薄刃のミニマグナムで、肉を切り分け、釣った魚を捌いて刺身を造り、サンドイッチも器用に作っていました。

ランボー・ナイフのブ厚いブレードは…肉は大丈夫でしたが、魚の身をグズグズに破壊し、パンを潰し、リンゴ等は割れてしまう始末。

友人は何も言いませんでしたが、さぞ呆れていたことでしょう(恥)。


KAZUさん、コメントありがとうございます。

刃物系にご趣味があるようで、その方面からもアウトドアに精通していらっしゃるのですね。私も鳥獣の解体のために刃物は扱いますがまだまだです。

ランボーナイフはまたすごそうですね。改正銃刀法では刃渡り6cm以上の両刃ナイフは理由を付けないと持ち歩くのが難しそうです。狩猟用途の場合は「業務その他正当な理由による場合を除いて」という除外規定がありますので言い訳できそうですが・・・

ガーバーのミニマグナムよさげですね。狩猟仲間でガーバーで解体用ナイフを各種揃えているやつがいます。私が持っているガーバーブランドは十徳ナイフぐらいですけどもね。

4WDの軽バンであちらこちら移動されているんですね。ボクも先般の車選びの際、軽ワンボックスが良かったのですがカミサンに即座に却下され断念しました。軽バンはキャンプグッズの運搬には力強い味方になるでしょうね。

満天の星の元、焚火で暖を取りながらちびちびとウィスキーをやり未来に夢を馳せる・・・
またやりたい私のキャンプスタイルです。

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