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2009年5月

2009年5月31日 (日)

三浦半島を征服

今日は日曜日、
雨の予報が転んで朝から良い天気。お外へ行きたい衝動をぐっとこらえて朝一番からの町内会の行事でお手伝いです。サボって出掛けてしまうとろくな事がないのは過去実証済み。ちゃんと義務は果たします。

Karuoyako そんなわけで手伝いが終わると中途半端な時間になってしまったので、ご近所のお山へ登ってみます。途中、田植え前の田んぼでカルガモが遊んでいました。手前の二羽が父ちゃんかぁちゃんかな。鴨は成長が早いです。今年生まれたヒナたちも、すでに親と見分けが付かないくらい大きくなっています。

Ki 大楠山(おおぐすやま)三浦半島で一番高いお山であります。ほぼ海抜ゼロメーターの所から登り始めます。例によってタイワンリスはけっこう目にしますね。木の皮は食べられてしまって哀れな風情。ほんとに困ったもんです。

Sancho 3キロ半を1時間弱で走破。こりゃ良いペースです。この登山道はアップダウンがあってプチ縦走の雰囲気も味わえますね。さて山頂です。標高2420mまで登り詰めましたぜっ・・・ってウソです (^_^;)
実際は242.0mでありました。苦労して登ってきた割には意外に低いです。

Nagame_2 山頂の展望台から見る東京湾と東京湾唯一の自然島「猿島」です。標高が低いので見下ろし感に乏しいですが眺めは気持いいものです。自分の二の足で登ってくるとまた違いますね。

さぁ三浦半島の最高峰は征したぞ。次は・・・(^_^;)

2009年5月30日 (土)

喜多方ラーメン

Kitakata ここのところ麺ぶろぐだな (^_^;)

きょうは父ちゃんの担当。先日の会津行で買ってきた喜多方ラーメンです。

なに、海苔が足らない? 味海苔でいいや。なに、味玉が余った?麺の中に隠して当たりにしちまえ・・・ってなもんで男のアバウト料理丸出しです。

喜多方ラーメン、素朴な感じがいいですね。

2009年5月27日 (水)

ちゃんぽんは具で煮る

きょうの晩ご飯は長崎ちゃんぽんでございます。

Homechanpon 先日職場で個人的に電子機器の修理を頼まれて、そのお礼にと頂戴したもの。
このちゃんぽん、そんじょそこらのスーパーマーケットで売っているものとは違うのだという。パッケージには粉スープと共に専用のお野菜炒め油まで入っている。こりゃ本格派だぁ。

ちなもにこのメーカーさんは自社のHPでちゃんぽんの正しい作り方をレクチャーしてくれている。それによるとちゃんぽんは炒めた具と一緒に煮込むんだそうな。な~るほど。

今回はカミサンにお任せ。HPで説明されているとうり素直に作ってくれた。ボクがやると、ひとひねりもふたひねりもしてしまうのであまり評判が良くないんです (^_^;) 
で、これが・・・すっげぇうまいんです。これぞ長崎の味、やはり正しく作られたちゃんぽんはいいです。ポイントは「麺を具で煮る」ですね。

なにはともあれうまかったぁ、ごちそうさまでしたっ m(_ _)m

2009年5月26日 (火)

豪快 流しそうめん器

またまた怪しげなグッズを入手しました。

Soumenki 楽々流しそうめんなる品物。パッケージの通り流しというより回転そうめんって感じかな。モーターで水流を作ってそうめんがぐるぐる廻ります。それだけ (^_^;)
意外にこんなものでも通販ではけっこうなお値段。私のは秋葉の怪しげなお店で1050円でした。まともに動くのかちと心配・・・

Soumen 早速使ってみましょう。モーターの回転音もさほどでもなく、けっこう良い速度でそうめんが廻ります。面白いのはハシを突っ込むとそうめんが絡まってすごく取りやすいんです。これはある意味便利グッズ。子供さんにはうけそうですよぉ。

まぁいいじゃないっすか。一見して無意味とも思えるものにも一分の利があるのです。別名無駄遣いとも言いますが・・・

2009年5月25日 (月)

なんでも大盛りの店 おおもり

富士幻の滝はなかなか感動的だったものの、雨足が強くなってきて現地でゆっくりしにくい状況ではありました。まぁそんなときもあるさと富士山を下りて山中湖近くにあるちょっと話に聞いたお店を訪れました。

ここは観光地のレストランではなく、どこにでもあるような外回りのドライバーや現場労働者の方々を相手にする食堂です。なんでも普通に頼んでも大盛りで出てくるという言う。私はチキンカレー(600円也)を頼んでみました。

Curry ものはこれ。これはカレー皿じゃないです。どうひいき目に見てもラーメンどんぶりと思える深皿に、あふれんばかりのご飯とカレールウであります。最初に見たときは洗面器大に見えました。これは強烈なインパクト。
ここのお店は経営するおばちゃんとおばぁちゃんが、大食らいの働き盛りのために腹一杯になるよう飯を大盛りにしてくれているのだろう。そんなご飯を残そうものならそれは犯罪にも等しい行為、非国民扱いされても仕方がない。一生懸命食べましたですよ。よく煮込んだチキンカレー、お味もそこそこです。

横のカウンターでは佐川急便のドライバーさんが、日曜限定の天丼を頼んでいました。天丼たるもの、普通はどんぶりの半分くらいまでご飯を入れて、その上に天ぷらが載るものだと思う。ここの天丼はどんぶりの上面「ツラ位置」までご飯がもりもりと盛ってあり、天ぷらはその上にブリッジを組んでありました (^_^;) 私あたりではちょっと完食が難しいレベル。ギャル曽根に食わしてやりたいね。

次回は朝食抜いて目一杯腹を空かしてから伺いたいです、はい。

2009年5月24日 (日)

富士山 幻の滝

丹沢大山へちょいと登ってきて、ちぃとばかり張っているふくらはぎを揉みながら、カミサンへ低山ハイクの面白さを説いておりました。そんな話の中で、富士山には「幻の滝」という雪解けのこの時期だけ出現する幻想的な滝があるんだぜという話になったのであります。

普段山登りなんてまるで興味のないカミサンが「期間限定」の言葉に珍しく反応。気持が変わらないうちにと翌日の日曜日に連れていってしまいました。 どうも婦女子は限定の二文字に弱いとみた (^。^)

Gogoume この幻の滝。雪解け水が流れてくるので雪が無くなったら次の春までおあずけというレアなもの。意外に知られていないらしい。午前9時過ぎに須走口五合目駐車場に到着。気温は摂氏7度でひんやりと涼しい。ここは昨年夏に富士山頂を目指して出発したところです。天気は小雨のため富士もたまに稜線が見えるだけ。当然ながら天気が悪いので駐車場もがらがらです。

Kijibato2000 キジバトがちょろちょろ歩いていました。まぁよくぞ標高2000メーターのこんなところまで飛んできたものだ。我が家の冷凍庫の友であるキジバト君だが、この時期薄ら寒い富士五合目を生息域にしているのは立派であります。

Takimichi 雨が小降りになったのを見計らってカッパを着込んで出掛けます。ご丁寧にルートには白ペンキで迷子にならないよう表示があります。片道30分ほどの行程ですが道を間違えてしまったらえらいことですからね。実は私たちも一カ所紛らわしい白矢印があって分岐点と間違えて道無き道へ入ってしまい。丘を登ってリルートするというお粗末の巻がありました。

Maboroshi1Maboroshi2Maboroshi3

変化に富んだ山道を抜けていきます。天気が良かったら多分良い気分に浸れそう。カミサンの足に合わせてぴったり30分で滝に着きました。なかなか立派な滝です。雨模様のせいか思ったより水量は豊富です。気温が低めの時は午後にならないと滝も出現しない時期もあるのだとのこと。
さらに上流へ登ってみると、なんとなく水源らしきものを見つけた。この雪渓の下を滝の水は流れているようです。この地区は岩盤のため雪解け水が浸透せずに表面を流れていくのでしょう。

Fujicoffee せっかく現地で幻の滝の水でコーヒーを煎れて飲もうと、コッヘルやガス器具一式を持ってきたのに雨が強くなってきて退散することに。でもちゃんとペットボトルにキープして山中湖湖畔の屋根付き東屋へ移動して悲願達成。霊峰富士の霊気を貰った感じがしました。

あいにくの天気でしたがカミサンも山歩きの楽しさを少し理解してくれたかな。わたくしはというと、うっすらと覗く富士山を遠目に見ながら夏の登山道へと思いを馳せるのでありました。

2009年5月23日 (土)

富士登山予行演習 大山編

五月第四週は仕事上ちょいとばかりヘビーな一週間であったので、週末は自分へのご褒美ということで山登りの苦行を与えたのでありました。こりゃいいご褒美だ。

実は富士登山をもくろむ年は、事前に神奈川県丹沢のはずれにある大山(おおやま)へ予行演習することが定番となっているのであります。この大山、似たような名前の山は全国に数有れど、本県の大山はなかなか楽しい山なのです。
Cablecar 大山阿夫利神社(おおやまあぶりじんじゃ)側から登るルートは、登山道に入る前にケーブルカーの線路と平行している延々と続く石段を1時間程掛けて登らなければならない。これは富士山登山道の富士宮口ルートの階段道に似てかなりきつい。お手軽な練習コースになります。階段歩きはちょっとと言う方にはケーブルカーがいい。一度でいいから乗ってみたいですねぇ。

Oryouri_2OnnazakaOtokozaka_2
駐車場へ車を停めて身支度を調えていざ出発。最初に抜けるお土産屋さんや料理屋さんを横目で見るのも楽しいものです。おいしそうな看板があった。新鮮な鹿刺し食べてみたいですねぇ。
程なくして神社の参道となる男坂、女坂の分かれ道に。この「らくらく女坂」にはもの申したい。最初の歩きは平坦だが、最後の延々と続く不規則な石階段は比較的規則的な男坂階段に比べて逆に登りにくい。私としては男も女も男坂と申し上げたいですな。

Tozando1Tozando2Sancho
1時間近く階段を上りつめ、やっとこさ神社の上社に着いたらここから登山道がスタートする。さらに不整地を1時間半ほど登っていくのだけれど相変わらず荒れております。昨年も転がっていた大木の切れっ端、鋭角の石ゴロゴロの急坂も健在。せっせと歩いて山頂到着。なかなかいい工程だった。

今回は富士登山を視野に入れているので、ちょっと日帰りには大げさな30リットル級の登山ザックに水2.5リッターを筆頭に富士登山で使いそうなものを全部詰めて行きました。ついでにコッフェルやコンロ・ボンベなど煮炊き道具まで入れて、重さは6kgから7kgはあったかと思う。肩にずしりときたけど、冬山をやる方々は20kgは軽く担ぐらしいので甘ったれたことは言っておられません。

小鳥のさえずりを聞きながらの山歩きはなかなか楽しかったです。しかし背中が重かった。これがなかったら2倍楽しかったかも (^_^;)

2009年5月21日 (木)

鴨のきもち 仏語バージョン

プロフィール画像が変わりました。

今度はフランス語です。ラ・センセーションだなんてどこかで聞いたような文句だなぁ。そんな意味があったんですねぇ。

鴨きももグローバル化が進んでおります。次はスワヒリ語フィジー語かな (^_^;)

2009年5月18日 (月)

会津若松旅情 番外編

Geshuku 会津若松市役所から鶴ヶ島城へ至る街並みをふらふらと歩いていたとき、下宿屋さんを見つけました。いいっすねこんな雰囲気は。今にも下駄に学ラン、角帽をかぶった学生さんでも出てきそうです。屋号からして由緒ある下宿屋さんであると推察しました。

私も独り身の若い頃、家賃月18,000円の六畳一間のボロアパートに5年間ほど住んでいたことがあります。そんなボロ屋にも数々の青春の思い出が・・・。 ふとそんな遠い日々を思い出してしまう光景ではありました。

2009年5月17日 (日)

薔薇とポール

タイトルに深い意味はありません (^_^;) きょうは雨の日曜日。まぁなんと言いますか、うだうだするのもいいものです。

Rose カミサンはお友達とトムハンクスの映画など観に行って帰りがけに雨上がりのバラ園がきれいだったので色々写真を撮ってきたとのこと。うむ、良い感じで撮れているでないですかぃ。父ちゃんの趣味を理解していただくために昨年渡したコンパクトデジカメは、それなりに有効に機能しているようではあります。

Stock1_2 で、とうちゃんはなにをやっていたかというと・・・来るべき山歩きシーズンのためにお道具のチェック。トレッキングポールなどを出してみた。
画像右端のモデルは友人の山屋さんからのいただきもの。と言っても最初借りたらちっとばかり曲げてしまい、しょうがないので捨てるというのをありがたく頂戴し、曲がりを修理して使っているという掟破りのポールです (^_^;) これはスキーストックと同様のグリップですね。

左側はその後買った軽量アルミタイプのもの。お年寄りが持つ杖のようなグリップですが、これがけっこう軽くてホールディングがいいのです。どちらもそれぞれ過去富士山頂まで付き合ってくれた良き相棒でした。

Stock2 ただグリップ形状が違うのでこれらを両手に持って使うわけにはいかないんですな。ものは試しで一本980円のを2本買ってみた。値段が値段だけにあまり期待していなかったが、けっこうグリップも握りやすいしロック機構やショックアブソーバもそれなりに機能する。あまり高級なアルミ素材でないので少々重いが、この値段ならまぁ上等かな。試しに使ってダメであってもあきらめられるお値段がよし。

本格的な山岳用品はけっこういいお値段であることが多い。価格は信頼性と機能に比例する。これはその一品一品がフィールドで常に命を預ける品物であることに他ならない。私のような軟弱ハイカーには本格的なギアはあこがれでもあります。まずはそんな装備が似合う山男にならなきゃね。

2009年5月16日 (土)

ナイスな看板

先日の会津移動でのひとこま。

Kakinouka 渋滞回避のために国道から外れて旧道らしい道を抜けていたとき、これまた新鮮な看板が目に付いた。うむ、とってもストレートで良い。ご近所皆で「私の家は~」と看板を出したらぐっと親近感が増すことうけあいです。

集合住宅ではどうやって出せばいいんだぁ~ (^_^;)

2009年5月14日 (木)

春の会津 鳥さん編

Inawashiro 会津若松から離れて猪苗代湖へ立ち寄る。まぁ大きな湖だこと。
日本でも五指には入る大きさを誇るとのこと。確かに湖というよりもという風情がある。

Hakucho ここは冬場は白鳥の越冬地として有名らしいけど、今の季節は帰りそびれたか、うまく飛べない鳥たちが残っているだけとなる。ここの白鳥さんは栄養がいいのかとても大きいです。羽の色艶も良く、地元では大切にされているのでしょうね。ちょっとかったるそうに見えますが (^_^;)

Hiyodori 奥会津へ行く道すがら、野鳥の鳴き声に誘われて道路わきの森へ入ってみました。コゲラが縦に木を上っていったり、グレーの鳥がけっこう飛び回っておりました。帰ってから色調補正を掛けてよく見ると、毎度おなじみごま塩お腹のヒヨドリでした。ヒヨはまぁちょっと除いておいて、野鳥のさえずりってほんとに心がなごみます。

Tsubame 大内宿の茅葺屋根のおうちではツバメが巣作りの真っ最中。まぁここいらへんでは材料には事欠かないのでツバメも楽なんじゃないかな。ここは煎餅屋さんちの軒の下。ツバメたちも香ばしいせんべいの香りをかぎながら子育てをするのでしょうな。

春に誘われた旅も堪能できました。関東地方はもうしばらくすると入梅です。

2009年5月13日 (水)

会津の春 くいもの編

旅の楽しみ色々有れど、やはり食の楽しみがその代表格。いえ私の場合です。

今回の会津の旅ではあっちこっち美味しいものを狙い撃ちしてきました。そんなに高級なところに入れるわけもなく、ハズレもあったけどそれも楽しみの内です。

Jyuwarisoba まずハズレから。恥ずかしながら小生その時まで十割蕎麦なる高級蕎麦は生まれてこのかた食したことがありませんでした。福島会津はそば処・・・と勝手に解釈して入ってみました高級おそば屋さん。自家挽きのつなぎ無し十割蕎麦が看板メニュー。どんなものやらわくわくしながら食べてみました。

ともかく初めて食べるので比較ができない。茹で足らないような歯ごたえのある蕎麦がなんの味もしない。まるで硬い糸こんにゃくを食べているよう。だいたいざる蕎麦が皿に載って出てくるところからしてなにやら怪しい感じ (^。^) こんな蕎麦をお隣のテーブル席ではおっちゃんおばさんが美味いと言って食べている。わしゃ味覚がおかしいのだろうか??
お勘定を払うときに女将さんに聞いてみた。なんだかうんちくを聞かされたがこれで正解らしい。さすがに面と向かっては言えなかったけど、やっぱうまくないですよこれ。

Toastcoffee お口直しに近所の喫茶店へ。野口英世青春通りにある、喫茶店會津壹番館。ここは幼少の野口英世が手の手術を受け、医学の道を志すきっかけを得た由緒ある医院を喫茶にしたものだという。

ストレートコーヒーとジャムトーストをご注文。ペルー・エキセルソとメキシコ・アルツゥーラの飲み比べはペルーがその焙煎の深さと酸味の強さ、ペルーアステカ文明の歴史から一枚上手。久々にうまいコーヒーを味わいました。野宿屋ノブさんも食されたというジャムトーストはなにげに美味。喫茶店のトーストってなんであんなにおいしいんでしょ。

Tenpramanjyu 野口英世の記念館横で食べた天ぷら饅頭。これも渋い (^_^;) そのものずばりで饅頭を天ぷらで揚げてある。キワモノっぽいですが意外にこれがいけるんですよ。あんこと天ぷらって合うものですね。

Kitakata やっぱりここまで来たらラーメンです。会津ラーメンってのもあるそうですが、ここは喜多方ラーメンで攻めてみます。とろとろのチャーシューたっぷりで食べ応え有り。どこが喜多方なのかよくわからないけどおいしいからいいんです。しょうゆ味は基本。

Shingoro 奥会津の大内宿ではしんごろうなる名物を。能書きのとおりみたいですが、この手のものは五平餅や秋田きりたんぽなど各地にあるみたい。しんごろうとは新五郎さんがあみ出したものだからとか。でも旅先で食べるのは四の五の言わずにうまい。一口サイズがいいです。

Utsunomiya 最後のとどめは宇都宮ぎょうざ。会津とは関係無いけれど帰りの高速道路の途中でなにやら食べたくなって賞味したもの。画像はスープぎょうざで濃いめのラーメンスープにワンタンみたいに浸して食べる。これがまたうまいんです。水ぎょうざの焼きぎょうざ版とでも言えましょうか。今度お家で真似してみたいですね。

今回は食の欲求は十分に満たされました。やっぱ旅はくいもんですよね。いえ、私の場合です (^_^;)

2009年5月12日 (火)

会津の春 お花編

家族サービスと言えどせっかくのお休み。カメラも持って来たことだし行く先々で自分の感じた印象を残せるようにと、いろいろと撮ってみました。

Wakamatujyou こんなときにはガラにもなくお花や木々を愛でる気持になっちゃうんですよね。最初は会津若松の鶴ヶ島城。若松城とも言うそうな。このきれいなお城は松本城のように現存するオリジナル建築ではなく、戊辰戦争後に取り壊されたものを鉄筋コンクリートで作り直したものだそうだ。中は博物館となっていて外見のイメージとはかけ離れてはいるものの、おのぼりさんには興味深く観ることができましたです。

Tanpopo大内宿へ向かう道すがら、ダム湖の堰堤脇に広がるタンポポの斜面がなかなか気に入りました。しばしの時間だったけど寝ころんでタンポポの気持を味わう。いいっすねこんなのも。天気が良い日の草のお布団は心地よいものですな。

Ohana 奥会津の大内宿。日光と会津を結ぶ街道の宿場町を保存したところです。あまりに観光地化しているのはちょっとわたくし的に違和感があるものの、茅葺き屋根がこれでもかというくらい並んでいるのには驚きました。赤いお花がとってもきれい。茅葺き屋根の宿場町にチューリップみたいな花が似つかわしいかどうかは別にして、日差しに負けないくらいに赤いカラーは鮮烈にイメージされていました。

春は花木が映える季節。それは当地も会津も同じでした。見るもの全てが新鮮な初めて訪れる土地では、わくわく感が年甲斐もなく高じてしまうのでありました。

2009年5月11日 (月)

野口英世ずくし

福島県会津若松へ行ってきました。一泊二日の自動車での移動。三浦半島から往復830Kmの旅でした。今回は父ちゃんの一人遊びを許して貰うためのお家へのサービス旅行。よって観光目的の旅となりました。

Noguchidori 会津には猪苗代湖の近くで生まれた野口英世に由来するものが数多くある。氏が学んだ医院を中心にして野口英世青春通りと名付けられたストリートがあったりするんですな。ちょっと歩いてみました。
電柱にはなにやらそれらしいお飾りがここかしこに。良い感じであります。

Noguchike_2 さてそこまで観たのなら野口英世の生家も観てみましょうということで猪苗代へ。ここには氏の生まれたお家が保存され、数々の業績の紹介と遺品が展示されている。なかなかインパクトがあったのがそっくりさんのお人形。これ、蝋人形のようだけ実はロボットで、猛烈にリアルな動きをするんです。パネルからコマンドを命令すると、表情を変えながらおしゃべりしてくれる。なんにもしていないうときにはくしゃみをしてみたり、まぁ良くできたモノです。

Gohonnin 千円札にもなった野口英世。伝染病については偉大な医学的成果を残しながらノーベル賞の選考に漏れ、さらには西アフリカにて研究していた黄熱病でこの世を去るなど悲運の医学者であったのかもしれない。
氏の座右の銘は「忍耐」 私のもっとも欠けているものでもあるかな。野口英世博士の功績をなぞりながら自らの出来の悪さを認識するのでありました。

2009年5月 9日 (土)

遅まきながらGW

Highwaydrive ゴールデンウィークもほとんどの方は終わって、すでに普段の生活に戻られていることと思います。我が家もちょっと遠出をしてみたくって、1000円道路プランを使ってこの週末会津を訪ねたいと思っています。初めての土地なのでちょっと楽しみです。

では行ってきまぁ~す (^-^)/~~~~

2009年5月 7日 (木)

ダックコール練習中

今年の冬に向かって練習しておかなければならないこと・・・そう鴨笛なんです。

3magamo_2 未だにドナルドダックみたいな鳴き声しか真似できないわたくしではありますが、ちいと鴨と会話ができればと思った次第。画像は田貫湖のマガモ三兄弟。おしりあたりのボリュームがあるので、もしかしたらアオクビアヒル三兄弟かもしれない。

今まで逃げるか無視するかだったのでけど、今回はなんとなく寄ってきてくれたような気がする。とは言っても気だけかも (^_^;

まだまだ精進しなければなりませぬ。

2009年5月 6日 (水)

富士の日の出は肩すかし

実は静岡県富士宮市の田貫湖キャンプ場へ立ち寄ったのは、コールマンテントに埋め尽くされたキャンプサイトを眺めるためではなくて、気合いを入れた富士山の写真を撮ろうと思い立ったからでした。

Sakasafuji ここは富士山の火口から太陽が昇るダイヤモンド富士の本場。毎年4月と8月の二回はプロ・アマ双方のカメラマンでごった返す有名なところです。5月のゴールデンウィークあたりではすでに火口から外れたところからの日の出となりますが、稜線から登る日の出もまたきれいなものです。

午前4時半頃、それってなもんで湖畔へ繰り出し三脚をセットします。レリーズを使ってシャープな写真を目指します。日の出は5時前、期待を込めて待ちます・・・待ちます・・・出てこないじゃぁ~ん (T_T)

写真はEXIF情報を見ると日の出後の午前5時3分の様子。逆さ富士はきれいですが、分厚い雲のせいで太陽はまったく見えません。だめだこりゃ。でも逆さ富士はほんとにきれい。何枚か撮りましたが、時間と共に湖面に映る富士山の様子が刻一刻と変化するんです。それはそれですばらしかった。

次のダイヤモンド富士のチャンスは8月のお盆時期頃。狙って見ますかねぇ。

2009年5月 4日 (月)

なんでみんなコールマンなの?

ゴールデンウィークまっただ中。気温が安定してくるこの時期、多くの方々がテントを担いでご家族と、仲間たちと連れだってキャンプ場を目指してることでしょう。
こんな時期、ソロキャンパーはなにをしているかというと・・・なにもしません (^。^) こんな混んでいる時期にひとりキャンプなんて肩身が狭くってできませんです。

Coleman1 左の画像は有名なコールマンキャンプ場でのスナップです。コールマンブランドのテントを使わないひとは割増料金を取られるので皆コールマンテントです。ってのはウソです (^。^)

場所はちょっと覗いた静岡県富士宮市の田貫湖キャンプ場。でもそんな冗談風に言っても違和感が無いようなほどコールマンカラーのテントがあふれています。どこでもファミリーキャンプ場は似たような風情。ディスカウントブランドのロゴス、キャプテンスタッグあたりのテントが逆に新鮮に感じてしまうほどです。

なんで皆コールマンテントを選ぶのだろう。数年前にちょっと考察したことがあったので興味のある方はこのリンクを追って見て下さい。一言で言うとコールマンの日本法人であるコールマンジャパンのマーケッティングの巧さに、日本のファミリーキャンパーがまんまとはまってしまったというところでしょう。

Coleman2_2 右側の画像は同じ日の神奈川県の西丹沢、中川川上流にあるウェルキャンプ西丹沢というマンモスキャンプ場でのワンカット。ここでもコールマンテントがあふれていますが、違うカラーのテントがひとつあるとこれだけ目立つという好例。コールマンカラーは目に優しくてフィールドでも違和感が少ないのですが、これだけ多いとちょっとなぁって感じです。

ファミリーキャンプデビウのためにこれからテントを選ぼうというお父さん方。ちょっと背伸びChestio5_2 して、小川テント、モンベル、スノーピークなどのテントを選んでみてはいかがでしょうか。これらのテントはホームセンターやディスカウント店では売っていないかもしれません。予算も少し余分に必要かも。でもしっかりとお父さんの主張をキャンプサイトで見せることができますよ。たかがテント、されどテントです。

我が家の小川チェスティオ5、使わなくなってからはや○年・・・使う機会が無くなったとも言う。

2009年5月 3日 (日)

富士山五合目はまだ雪景色

世間様はゴールデンウィークなる連休週間に入ったとのこと。どこぞの企業などは12連休というところもあるようですが、我が勤務先はいつもと変わらずの週末休みのみ。悔しいのでちょっと出掛けてみました。

HoueiSakuraGogoume

今年はまた夏に富士登山を計画しているので偵察という名目で富士山の様子を見に行ってきました。表富士周遊道から見る南面は宝永火口が大きな口を開けています。なんだかゴジラでも出てきそうな雰囲気ですね。標高1200m程の富士山二合目ではやっと桜の花が咲いています。下界とは一ヶ月ほど暦が遅れているようです。そこから望遠レンズで見ると表富士五合目のレストハウスなどが見えました。雪はそこまでは無さそうに見えます。もしかしたら五合目までは行けるかな・・・

2400mSkierOndokei

ってなわけで富士山スカイラインへ回ってみると、これが昼間の時間限定で通れるようでした。WISH号でワインディングを抜けて標高2400mの五合目へ。駐車場から登山道側はまだ雪がたんんまりとあります。比較的平坦な六合目までは歩けそうに見えますが、アイゼンがないとさすがに進める状況ではありませんでした。斜面ではスキーヤーが登っています。軟弱アルペンスキーヤーの私はとてもマネできませんです。

五合目レストハウスの温度計によると気温は8度。下界が25度を超そうかという気温であることを考えるとやはり涼しいですね。過去2回の富士山頂トライではここ富士宮口須走口を利用しました。今年はまた富士宮口か、それとも河口湖口か悩むところです。

とりあえずこの雪が7月までにきれいさっぱり消えてもらわねばなりません。頼みますよぉ。

2009年5月 2日 (土)

熊の大和煮

Yamatoni 熊肉で大和煮を作りました、っていいますかカミサンに作ってもらいました。

しょうがを使ってクサミ抜きをしてあるので違和感はないです。色が熊っぽいです。しっかり煮込んでも腰が強いのはやっぱり熊ちゃん。

雪国の風情を感じながらいただきますです。

2009年5月 1日 (金)

木枯らし紋次郎 再び

木枯らし紋次郎しぶいっ。

Kasa がきんちょの頃、中村敦夫主演の紋次郎に心酔し、竹ひごで作った長い楊枝をくわえて悦に入っていた自分が恥ずかしい。でも久々に見た紋次郎、なかなか良かったです。

裸の大将が芦屋雁之助から塚地武雅へ世代交代して成功したように、紋次郎も中村敦夫から江口洋介へのバトンタッチはうまくいったようです。あの音楽が昔のままってのがオールドファンには痺れますです。

単発もののようですがまたやって欲しいなぁ。

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