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2009年5月11日 (月)

野口英世ずくし

福島県会津若松へ行ってきました。一泊二日の自動車での移動。三浦半島から往復830Kmの旅でした。今回は父ちゃんの一人遊びを許して貰うためのお家へのサービス旅行。よって観光目的の旅となりました。

Noguchidori 会津には猪苗代湖の近くで生まれた野口英世に由来するものが数多くある。氏が学んだ医院を中心にして野口英世青春通りと名付けられたストリートがあったりするんですな。ちょっと歩いてみました。
電柱にはなにやらそれらしいお飾りがここかしこに。良い感じであります。

Noguchike_2 さてそこまで観たのなら野口英世の生家も観てみましょうということで猪苗代へ。ここには氏の生まれたお家が保存され、数々の業績の紹介と遺品が展示されている。なかなかインパクトがあったのがそっくりさんのお人形。これ、蝋人形のようだけ実はロボットで、猛烈にリアルな動きをするんです。パネルからコマンドを命令すると、表情を変えながらおしゃべりしてくれる。なんにもしていないうときにはくしゃみをしてみたり、まぁ良くできたモノです。

Gohonnin 千円札にもなった野口英世。伝染病については偉大な医学的成果を残しながらノーベル賞の選考に漏れ、さらには西アフリカにて研究していた黄熱病でこの世を去るなど悲運の医学者であったのかもしれない。
氏の座右の銘は「忍耐」 私のもっとも欠けているものでもあるかな。野口英世博士の功績をなぞりながら自らの出来の悪さを認識するのでありました。

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コメント

ご無沙汰してま~す。
10日夕方に東北道のどこかでfibyさんのウイッシュ号とすれ違ったのかもしれませんね。
四時半頃に那須SA辺りに居ましたが・・・(*^▽^*)

会津若松にようこそ・・・と言っても私が住んでいたのは二十年近く前の三年間、今とは随分と様変わりしてしまいました。
昔は野口秀男記念館も無かったし、数年前に通った時には若松市内は新しい道が出来たりして迷いそうになりました。(^▽^笑)
私にとって会津は好きな土地の一つ。自然がいっぱいで、もう一度住んでみたい所の一つです。
鶴ケ城の桜、猪苗代湖の白鳥、裏磐梯、雄国沼のニッコウキスゲ・・・・・たくさんの素晴らしい景色が目に浮かぶ会津地方です。
今回もきっと奥様と楽しい旅を満喫されたことと思います。
嬉しい高速1,000円ですね。o(^-^)o

(ノ∀`) アチャー 間違えました、野口英世でした。
それと記念館はありましたが、青春通りなるものは無かった気がします(^^;;)
失礼しました <(_ _)>

おかえりやす〜^^/

いい旅が出来た様ですね。
野口英世尽くしでお楽しみだった様で。しかも生家の猪苗代迄行かれとは。
忍耐が座右の銘だったとは知らなんだ。でもこう言う施設をチェックする辺りがFibyさんらしいですねえ、探究心が有って。

お泊まりはどちらへ?って話は次のこころだ〜って?

どもミーさん、
おぉ、東北道でニアミスかな。ボクはその時間は矢板インターから東北道に乗って、宇都宮餃子を食べるべく高速をすっ飛ばしている時分だったと思います。ちぃと離れていたかもしれませんね。

ミーさんも今回は山のお家でゆっくりされたことと思います。我が家はいつもの駆け足旅行ですが、ちゃんと押さえるところは押さえたつもり。まぁ余裕があるとは言えなかったですけどもね。

そうですか、ミーさんは会津っぽだったのですね。今回はちょっと足が痛くなるくらい市内を散策しました。素敵な街だったです。

> 鶴ケ城の桜、猪苗代湖の白鳥、裏磐梯、雄国沼のニッコウキスゲ・・・・・

おのぼりさんの私ですが、前者ふたつは堪能することができました。裏磐梯はスキーの時のお楽しみにしておかなきゃ。

> 嬉しい高速1,000円ですね。o(^-^)o

もうなんつっても千円さまさまであります はい。

ども野宿屋ノブさん、

頂戴した情報のおかげで色々助かりました。残念だったのはお勧めの会津葵シルクロード文明館が朝が早すぎて開店前だったこと (^_^;
レトロなお店だけは画像に撮ってきました。でも会津壱番館では美味しいストレートコーヒーとジャムトーストをいただいてきましたよ。

研究心といいますか、小学校の歴史の教科書で知った知識しかない野口英世をちょっと知ってみたくなったってぇのはありますね。根が単純なんで、こういうのを見ると直ぐに感動しちゃうんですよね。

お宿は素泊まり一泊¥2000のところです。親戚をツテを使っていますが、まぁお外へご飯を食べにいけば上等です。倹約旅行にふさわしい宿をとっております (^。^)

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