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2009年6月

2009年6月29日 (月)

富士山チタンマグ

富士山マグでございます。チタン製軽量マグでございます。

Fujimug やっぱチタンは軽くて質感がいいですね。チタン製のシエラカップは持っていましたが、それだとコーヒーのドリップ袋が片方しか掛からなくて難儀しておりました。これならばっちり、しかも400ccとたっぷり入ります。

夢はこのマグを富士山頂へ持っていってコーヒーを煎れて飲むこと。だけど積雪で7月1日の山開きには山頂まで登れるかまだ微妙なところです。
山梨県側の河口湖口登山道では6月27日28日延べ200人で登山道の雪かきを行ったとのこと。まったく頭が下がります。関係者のご苦労もあってなんとか山頂までの道は出来ているようですが、さて行政の裁定はいかがなものでしょうか。

2009年6月28日 (日)

しろくまのきもち

Shirokuma 鴨のきもちの姉妹品しろくまのきもちです・・・・・・うそです (^_^;)

なにやら巷で話題になっている高分子吸水ポリマーのバンダナなんですな。水を含ませて首に巻けば、気化熱でひんやりしますというのが売り言葉。なんだか楽しそうな商品ですね。夏場の山登りやトレッキングには良さげな感じ。

はやいところ試してみたいです。

2009年6月27日 (土)

外車に手を付けてしまいました

きょう職場へ行ったら、デスクの上に書き置きのメモと自動車のキーが・・・

「車は前の駐車場にあるからよろしくね」的なことが書いてある。そう、職場の外人さんからちぃとした私事の頼まれ事があったんですなぁ。ここのところ忙しかったのでほっぽらかしておいたらついに催促が来てしまった。こりゃ急いでやらにゃぁね。

頼まれ事とは、その外人さんが買った自家用車でモーターボートを載せたトレーラーを牽引したいという目論みがあって、トレーラーの灯火類を車と連動させるハーネスの取付を頼まれていたのでした。車両は勿論外車、米クライスラーのダッジ・キャリバーっていうゴツイやつです。外車なんていじったこと無いからできまっせん・・・なんて言えないんだなこれが (^_^;) 彼は偉い人なのです。

Key 無理矢理渡されたキーをよく見てみると、さすがに外車だけあってPANICなるボタンがついている。これを押すとシートが飛び上がって脱出できるのか。押してパニックになったらしゃれにもならないので触らないようにしておきました。

ペラペラ一枚の英文マニュアルを必死に読んで、壊したら謝る覚悟であとは勢いで行くしか無い。私事の頼まれ仕事なので昼休みの時間で一気にカタを付けちゃいましょう。幸い車のばらし方は国産車と大差なかったので助かりました。一番面倒だったのはフロントボンネット内のバッテリーからリヤエンドまで電源線を引っ張る作業。車の下に潜り込む仕事は楽しいものではありませんな。

Cables なんとか出来上がり。ケーブルの余長をどの位取ったらいいのか分からないので仮止めして、後はトレーラーを繋いで試して下さいなと引き渡し。

しかし私が趣味で車の電装系をいじくっているなんてことを、なんで彼が知っていたんだろ。鴨きもを読まれたか・・・読めないだろうなぁ (^。^)

2009年6月23日 (火)

富士山 お山開きに山頂へは届かず

むぅぅ、残念です。

7月最初の週末に攻めようと目論んでいた富士登山ですが、きょう静岡県側、山梨県側の双方から調査隊が入山して例年7月1日となっている今年の山開きの可能性を調べたところ、残雪が多いため静岡県側は全滅山梨県側は再調査という結果になったようです。

Fujiyama 富士南面になる静岡県側には富士宮口御殿場口須走口の3ルートがありますが、今日の決定では7月1日には富士宮口が8合目まで、御殿場口が6合目まで、須走口は駐車場のある新5合目から上は入山規制が掛かるようです。山頂まで開通するのは7月中旬ぐらいだろうとのこと。富士山の夏山シーズンが四分の一無くなってしまってこりゃ一大事です。でも幻の滝は生きながらえそう・・・

対する富士北面になる山梨県側には最大の登山者数を誇る河口湖口があります。こちらは日当たりの関係もあって8合目から上では2m~3mの積雪があるとか・・・だめだこりゃ (T_T)
昨年の記録を調べたら同時期で1mの積雪だったようです。去年より2倍以上残雪があるんじゃしょうがないですね。私の4本ツメ簡易アイゼンでは勝負にならないでしょう。

というわけで富士山トライはまたのお預けに・・・まぁ自然が相手ですから仕方ないです。代わりにこんなものを注文してしまいましたぁ。限定品ですぜぇ・・・って気紛らわし・・・

2009年6月21日 (日)

健在 アマチュア無線

昨日の塔ノ岳登山で最近では珍しい光景を目にしました。アマチュア無線家のハイカーです。

Ham_2 かく言う私もハムの端くれだけど最近は無線機も押し入れの箱の中で、とんとその出番がない。まだ携帯電話のインフラがこれほどまでに整う以前のこと、アマチュア無線は「キングオブホビー」という称号で呼ばれ、試験を受け無線従事者免許を取得しなければならないというハードルがあったにもかかわらずブレイクしたこともありました。通称「わたスキ」と呼ばれる原田知世主演の映画「私をスキーに連れていって」やジュディ・フォスター主演の「コンタクト」など映画の中でアマチュア無線は重要な場面を担ったこともありましたよね。

でも携帯電話やインターネットがこれほどまでに普及してしまうと、もう免許が必要で特定の相手方としか通信ができないアマチュア無線は衰退の一途。ほんとに好きな人が残っているというのが現状かな。この後ろ姿のお方はその最たる方でしょう。

無線機、アンテナチューナー、大容量バッテリー、アンテナ、その他補器関係を通常の山道具の他に背中に背負ってここまでくるのだから、その情熱無くしては成し遂げられません。立派なものです。ちょっとお話でもしてみたかったですが、交信と交信記録(ログ)をとるのに忙しそうだったので控えました。

あぁ我が家の無線機器が次に電波を発するのはいつの日か・・・

2009年6月20日 (土)

塔ノ岳登山 鹿付き 二度目

今年度の富士山登りは7月最初の週末と心に決めた。昨年はお山じまいの8月31日に登って大混雑の洗礼を受けたので、今年はやいうちにやっつけてしまおうという魂胆だ。幸いに職場の同僚で付き合ってやろうという御仁も現れて、今回の富士山トライは若手のおっさんと元祖おっさんの二人で挑むことになりそうだ。

そんなわけで、元祖おっさんとしては足手まといになってはいけないので、当日までにしっかり足を用意しておかなければならない。意を決して2週連続で神奈川県丹沢山系塔ノ岳へ登ってみることにしました。同じ山へ登るのに同じ登山道では芸がない。今回はちょっとマイナーな迂回ルートで塔ノ沢山頂を試してみましょうと考えました。

Ryujinmizu 未舗装の林道を延々と進んでまずはお水の調達。気温が上がりそうなんで水はしっかり持っていかねば。今回は竜神の泉で頂戴する。ここも日本名水百選に選ばれる美味しいお水だ。この先の戸沢から今回は登り始めることにする。今回はマイナールートの天神尾根からメジャールートの大倉尾根へ出て、塔ノ岳を過ぎた先の政次郎尾根を下って戸沢へ戻るという閉ループを 描くコース。往復よりは面白いかも。

TenjinoneMichinakimichiSannotou

入山カードに記載をして山へ入ります。天神尾根への入り口はこんな標識。見落としたらどこへ行くのかわからなくなってしまいます。道は所々ガレたケモノ道みたいなのが延々と続く。周囲に人がいないのでマイペースで登れるけど、単独行は不安を感じる時があります。1時間半ほど登ってメジャールートの大倉尾根へと合流。急に登山者が増えました。今回唯一望めた遠景。一週間前に濃霧の中、登って越えた三ノ塔と毎度おなじみの大山です。

Hidokei 山頂へは歩き始めて2時間半で到着。バイパスルートはきついけど早い。でもやっぱり山頂は霧の中。立派な日時計があるけど日が当たって動いているのを見たためしがない。晴れていれば遠く富士山も望めるというところ。またもや絶景はおあずけとなった。

Yamagutsu 実は今回新しい山靴を履いてきていたりするのです。革靴なのでならしが必要なんだけど、まぁこれがならしだと履いてきてしまった。歩き始めると案の定けっこうあちこち当たりがあって痛い。この靴が自分のモノになるのには、もう少し履き込まないといけないようです。

Toushika1_2Toushika2_2Toushika3_2                                                   下山途中でこちらの様子を伺う怪しげなやつらがいた。一週間前に会った雌鹿とは大きさや顔つきから別口のようだ。むしゃむしゃと葉っぱを食べております。あんな調子で食べ尽くしてしまうと山が禿げてしまうんでしょうかね。

政次郎尾根の急斜面を無休憩で延々と1時間半下りてスタート地点へ帰ってきました。山頂での飯時間(1時間)を除いて5時間半のおよそ10Kmという山登りでした。一週間前の15Kmに比べると短いけどけっこう疲労度があります。急な登山道を選んだせいでしょうね。まぁ良い練習にはなりました。

さて、少しずつ準備するかな。まずはじゃじゃ馬靴を慣らさないと・・・

2009年6月19日 (金)

ムーミンパパ

え~、ムーミンパパの携帯アクセサリです。

Muminpapa カミサンからもらいました。なんとかっていう飲料のオマケだとか。わたくし、ムーミンパパの隠れファンだったりします (^_^;) 

バカボンのパパ、サリーちゃんのパパ、ホワイト家のお父さん(犬)、などなど世にパパと名が付く方々数有れど、やっぱり理想のパパ像としてはムーミンパパでしょう。あのアダルティな身のこなしはあこがれてしまいます。

子供達がまだ小さかった頃、我が家のパパは理想のパパに近かったか・・・今度聞いてみたいですねぇ。ちと答えが怖いが・・・

2009年6月16日 (火)

野鴨子的心情

Kamokimologo ネタも尽きてきたので、鴨きもイラスト担当重役のBB氏に無理を言ってぶんどってきました。横150ドットに縮小してしまうとちょいとばかり小さいので、当記事にてオリジナルサイズ版もご覧下さい。

とうとう白頭ワシまで登場してしまいました。

ちなみに「野鴨子的心情」ってのは「鴨のきもち」の中国語だそうです。鴨きももグローバルサイトの仲間入りかぁ。

BBさん、引き続きよろしくね (^-^)/

2009年6月15日 (月)

山の神様

Happa 塔ノ岳登山での帰り道。息を切らせながらの下山中、ふと歩みを停めて足下を見ると顔がこちらをのぞき込んでおりました。「なんだいなさけねぇな、しっかりしろ」とでも言いたげな面持ち。おぅ、やってやろうじゃねぇかと下山道での歩みを速める。

なんだか山の神様に力を貰った気がしました。

2009年6月14日 (日)

塔ノ岳登山 鹿付き

これから関東地方は梅雨の本格な時期を迎える。晴れていなくても雨の降らない日曜日は貴重だ。 というわけで、なんとか雨が持ちそうだったので以前から行きたかった神奈川県の丹沢山系、塔ノ岳へちょいと単独で登ってきました。

Tozando1SannotouKusariba

ヤビツ峠から先日水くみした護摩屋敷の湧水へ向かい、ここでお水を補給して山道に入ります。梅雨の中休みとはいえ地面はぬかっていて歩きにくい。そこへ持って来てすんごい霧また霧の応酬。10メーター先もよく見えない。初めてのルートなので案内看板を見落として道を間違えたらえらいことになる。

ここの登山道は丹沢で一番人気だという。歩いてみて理由が分かった。なんと言ってもそのバラエティが豊富なんです。林道にガレ場、クサリ場にハシゴ場等々一通り揃っている。また尾根伝いに縦走するルートはアップダウンもあり、両側が切り立った尾根はとても見晴らしも良く(晴れていれば)歩いていて楽しいだろうと思う。(晴れていれば)

Shika1Shika2Shika3

途中二頭の鹿に出会った。距離にして30メーター弱。あまり動かない。今日は迷彩パンツにモスグリーンTシャツ、ブーニーハットという出で立ちで気配を消しているのが良かったかな。スラッグ(一発弾)かバックショット(9粒散弾)でいただきコース。おおっとぉ、今日は目的が違いますぞ。ちなみにここいらへんは鳥獣保護区なので狩猟はできませんです。

Tounotake_2Yama_3Ojizousan_6

およそ休憩を入れて4時間で塔ノ岳山頂へ到着しました。ここでお湯を沸かしてお昼ご飯。しっかし霧でなんにも見えまっせん。雨が降らないだけましかな。天気が心配なので早めに山頂を切り上げて帰路につきます.途中面白い道標がありました。ってのがいいですね。
尾根伝いのコースのためアップダウンが激しく帰路にもたいそうな登りがある。クサリ場の崖地を越えて延々と続く急勾配の彼方にお地蔵さんがぽつり。霧の中から現れるとちょっと不気味だけれど登山者を見守ってくれているのでしょう。ちゃんと無事帰路に付けたことを感謝して合掌しましたよ。

3時間半掛かってスタート地点に帰ってきました。登りとあまり時間に差がないのは下りにも登坂がけっこうあったことと私のパワー不足のたまものです。往復15Kmの山登り。見晴らしはまったくだめだったけど楽しく歩けました。

さぁて、まだまだ行きますぜぇ。

2009年6月11日 (木)

ホタル乱舞・・・の合成写真

ご近所でホタルの出るところがあると聞きつけ、仕事を早く切り上げた後に覗いてみました。

当地ではホタルの旬は6月始め。ちょっと今では一週間ほど出遅れた感じ。実際現地でもかろうじて飛んでいる程度でした。とは言え久しぶりのホタルはなかなか神秘的。はかない輝きに哀れを感じてしまいますね。

Hotaru 気合いを入れて撮ってみました。一番飛びそうなところをピンポイントで選んでがんばります。絞り開放、ISO感度200から400、露出時間は約2分ってところ。記事タイトルにて断ってありますが、一枚ではちょっと光跡が寂しいので2画面を合成してあります。背景などは考える余地もないので、まぁ写っていればもうけもの的な写真です。もう時期的に終わりなのか、ちょっとホタルさんの辛抱が足らなくて、なかなか光っている時間が持続してくれませんでした。心霊写真じゃないっすよ (^_^;)

来年は忘れずにもう少し早い時期を狙ってみたいですねぇ。

PS, 真っ黒いホタル写真を何枚か撮ってチェックしていたら、CCDの不良ドットを2カ所も見つけてしまいましたっ。 ショックぅ~ (T_T)

2009年6月10日 (水)

シングルバーナーは男の火遊び

男は火遊びが好きだ。

愛用のシングルバーナーストーブの圧電点火装置が壊れてからいく年月。別にライターで点火すればいいので気にもとめていなかったのですが、タバコを止めてからこちらもいく年月、必要な時にライターを持っていないみたいな状況もまま出現することに。山の中などでは非常に困るケースもちらほらと。そこで奮発して新しい点火装置(イグナイター)に交換することになったわけであります。

Repairparts 製造元から取り寄せた点火装置。お値段は1000円足らずだが本体のお値段からするとちょっと高め。でもパーツレベルで購入できるここのメーカーはえらいっ。早速組み付けて復活ぅ。さらばライターまた会う日まで (^-^)/

良い機会なので手持ちのソロ用ストーブを引っ張り出してみた。何十年もアウトドアをやっていてもソロ用の手持ちはわずかにこれだけだ。でもどれも私の力強い味方・・・いや違うな。一回も火を通していないのもあったぞ (^_^;) 

Shinglestove 右側の2丁はカセットガス使用。左側の2丁はネジ付きガスボンベ(正式な名前知らない)用です。ホワイトガソリンのストーブも使いましたが手軽さ、コスト、調達し易さで熱源はガスで決まり。なんたって今でもカセットガスなら一缶100円で済みますのでランニングコストは特筆ものです。

背中に背負って持って行くときにはやはり重量に気を遣う。あまり体力ないもんで・・・(^_^;) 
オプティマスMSRなど老舗のモデルもいたく気になるけど、ボクあたりには手持ち品レベルで十分。
これからも火遊びには精を出さなきゃと思いますです。

2009年6月 9日 (火)

行くぞWishどこまでも

私の私生活を楽しくさせてくれる道具は数々あれど、やはりその大きさと金額、重要度で自家用車は最右翼の存在。なんたって思ったところへ連れていってくれる頼もしい足だ。

Fujiwish お金持ちはシーンに応じて種類別の車を乗り分けるのだろうけれど、なんたって我が家にはこれが唯一無二の存在。旅行も冠婚葬祭も狩猟も買い物も全てこれ一台で済ますのであります。

このWish号、あまり知られていませんが車中泊にはけっこう便利なシロモノなんです。土砂降りの雨の時は無理してテントも張りたいと思わないときもある。そんなとには後ろの座席を畳むとフラットな長さ180センチ弱の床が出来上がる。座布団でも敷けばりっぱな寝床に早変わり。このWish号のサイズはベストマッチでして、似たようなクラスのカローラフィルダーというワゴン車は同じように寝床を作っても160センチ程度しかなく私はつっかえてしまって寝られない。この微妙なバランス感覚がいいのです。

Asamoya 先日の山中湖、朝靄にけむる湖畔がすてきでした。こんなシーンを感じるべく、Wish号にはこれからも色々なところへ連れていってもらいたいものです。

2009年6月 7日 (日)

富士に誘われ大山登り

アウトドアに勢いは不可欠と思う。なにも天気が悪かったり時間が少なかったりするときにあえて行くものでもないのかもしれない。でも行けば行ったでいくつかの新しい発見があって、まぁ結果オーライかなと思うことも多い。そんな発見を探しにこの日曜も行ってまいりました。

Kohan_yoruFuji_nightTozando

今回は富士山を違った雰囲気で画像に納められたらなと思って夜暗い内に富士五湖のひとつ、山中湖畔へ移動した。月が高くてこれもきれい、ちょうど撮影時期だけ雲が取れたのはラッキーなこと。薄暗く浮かび上がる真夜中の富士山、とても幻想的に映る。明け方にはもやに包まれてしまったが程なくして顔を出した。ズームアップして登山道を観てみます。ジグザグに見えるのは河口湖ルートの下山道です。あと一ヶ月足らずで富士山は山開きですが、雪が全部無くなるのかちと疑問。7月初旬の登山にはアイゼンが必要かもしれません。

Tomochan 近所まで来たので道志村在住、猪のトモちゃんキミちゃんに会ってきました。体毛が夏仕様になったのか、数ヶ月前より体が小さく感じます。トモちゃんはもうオリの外へ出して貰えないのでフラストレーションが溜まっているように見えます。手持ちのバナナをあげてご挨拶。ちゃんと皮まで食べますよ。

Bottles_2Yamamichi Fuji_miezu

富士を近くで観ていたら私も山を登りたくなったりするんですな。帰り道を計算してヤビツ峠側からまたもや丹沢大山(おおやま)を目指すことにしました。途中峠の水くみ場で日本の名水百選にも数えられる護摩屋敷の湧水で2リッターのペットボトルにお水を汲みました。皆さんいっぱい容器を持ってきていらはります。車のトランク山盛りのペットボトルをご持参の方もいました。ここは湧き水ですので俗に言う生水。まぁ常温なら保って一日というところ。冷蔵庫に入れたって何日も保たないだろうと思う。こんなにいっぱいのお水を汲んでどうするんでしょうね。

Coffee_3 大山登山道ヤビツ峠ルートは気持ちの良い登山道でした。雨上がりなので足元がぬかっていますが、ウグイスとホトトギスの鳴き声がそこかしこで聞こえて気持が安らぎます。ハイペースでがんがん登って1時間で大山の頂上に着きました。ガスっててなにも見えない・・・晴れていれば富士が一望にできる場所もまるでだめ。そう言えば何度も大山に登ってはいるけど、ここから富士を観たためしがありませんな。こりゃ次なる目標です。
山頂神社の軒下で先ほど仕入れた護摩屋敷の水でコーヒーを煎れます。う~む、なにげにうまい。たいした山登りではないですがなんだか達成感があります。

さぁて、リフレッシュして月曜からの熾烈なお仕事に戻りますです。

2009年6月 6日 (土)

ふぁびぃさんのふぁびこん

雨降りの週末、
朝からの土砂降りで気力を削がれたので、ちょっといたづらしてみました。

Favicon_ie よくIEなどのインターネットブラウザでアドレス横にアイコンが表示されたり、デスクトップに作ったインターネットページのショートカットにアイコンが付いていていたりして、どうやったらそうできるのかなと常々疑問でした。ちょっと調べてみると、これはファビコン (Favicon) とか言うのだそうな。ふぁびぃさんがファビコンを知らぬのでは話にならん・・・というわけで鴨きもにも装備してみました。

これにはHTMLを編集できる自由度がブログに無いといけない。私の契約しているココログベーシックではわずかに存在するHTML編集場所であるタイトル窓を使ってみました。そのためトップページ以外ではファビコンは表示されないのが悔しいところ。でもトップページではちゃんと出ましたよぉ。
デスクトップにショートカットを作るともっと雰囲気がでます。

というわけで今日のいたづらは終わり。雨止まないかなぁ・・・

2009年6月 4日 (木)

カーナビ地図 更新

ご様子伺いの電話を掛けてきたマイカーの担当営業さんの口車に乗って、HDDのカーナビ地図情報をカーディーラーさんで更新してきました。

Mapverup 今までの地図は2005年版で地図データそのものは2004年のデータでしたが、これが一気に4年分新しくなりました。
さすがに4年間の道路事情変化はいかんともしがたく、今までは車が畑の中を走ったり山の中を走ったりが多くて、特に遠出するとそのミスマッチに嘆き悲しむことも多々ありました。これでばっちりです。東京湾アクアラインを通っても、水陸両用車にならなくて済むかな。 

訂正します。アクアラインの開通は1997年末でしたから、古い地図データでもちゃんと表示されていたはずですね。実は未だに通ったことないの・・・(^_^;)

2009年6月 3日 (水)

ありがとう 130000ヒット 失敗編

130000hit 失敗しましたっ、自分で踏んでしまいましたです。

帰宅して飯食べて、さてパソコンでも開くかと何気なく「鴨きも」を覗くと・・・なんと130000ぴったりでした。最近カウンターの進みが速いなと思っていた矢先のこと。どこで見つけて下さるのか、こんな雑多なブログをご覧いただきありがたいことです。

まぁどの記事も独り言をつぶやいているようなものですけど、皆様のお目を汚さぬように気をつけてもう少し続けて行きたいなと思います。なにぶんにもよろしくでございます m(_ _)m

2009年6月 1日 (月)

真夏のオリオン 公開迫る

日曜日のA新聞を開いてびっくらこいた。

なんと新聞全面1ページ総カラーで6月13日公開予定の映画「真夏のオリオン」の宣伝をやっていたのでした。驚いたのはその新聞広告紙面にコメントを寄せている政財界の大物たちの顔ぶれであります。

政界筋を代表して、時の人 麻生太郎氏、元防衛大臣の石破茂氏、元総理大臣 森喜朗氏に安倍晋三氏、郵政民営化造反組の平沼赳夫氏に藤井孝男氏。
野党も負けじと民主党代表の鳩山由紀夫氏、国民新党代表 綿貫民輔氏。

財界からもTOTO会長、花王の会長、森ビルの社長、ワイドショーを代表してみのもんたまで、それぞれ一言コメントではなくちゃんと映画の試写を観た上で感想を述べているのはすごい。全部が提灯記事とは言い難いところです。まぁそれだけその筋では幅広く評価されたのだということでしょうな。

Books 「亡国のイージス」「ローレライ」の福井晴敏が描く潜水艦もの。監督まではやらなかったようだけど、脚色でしっかりカラーを出しているらしい。その福井が告白しているが、この作品にはタネ本があったのだそうだ。それが画像に写っている池上司の「雷撃深度19.5」という作品。これも読んだが、確かに物語の伏線としてはなるほどなと思わせるものがありました。戦争映画というと否定的に捉える向きは今でもあるだろうけれど、ヒューマンドラマとして考えると深いものを感じることが出来ると思います。

似たようなストーリーでは名作「眼下の敵」という映画がありましたなぁ。過去何度となくTVで再放送されていました。こちらは大西洋の物語ではあるけど、ロバート・ミッチャムとクルト・ユルゲンスの英知を絞った戦い様とシーマンシップ、そして最後の決め台詞には子供心にも感動したものでした。

原作本とタネ本を読んでもう十分・・・ではないんだな。かような方々が絶賛するこの映画、ぜひとも映画館で見てみたいものです。

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