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2009年6月10日 (水)

シングルバーナーは男の火遊び

男は火遊びが好きだ。

愛用のシングルバーナーストーブの圧電点火装置が壊れてからいく年月。別にライターで点火すればいいので気にもとめていなかったのですが、タバコを止めてからこちらもいく年月、必要な時にライターを持っていないみたいな状況もまま出現することに。山の中などでは非常に困るケースもちらほらと。そこで奮発して新しい点火装置(イグナイター)に交換することになったわけであります。

Repairparts 製造元から取り寄せた点火装置。お値段は1000円足らずだが本体のお値段からするとちょっと高め。でもパーツレベルで購入できるここのメーカーはえらいっ。早速組み付けて復活ぅ。さらばライターまた会う日まで (^-^)/

良い機会なので手持ちのソロ用ストーブを引っ張り出してみた。何十年もアウトドアをやっていてもソロ用の手持ちはわずかにこれだけだ。でもどれも私の力強い味方・・・いや違うな。一回も火を通していないのもあったぞ (^_^;) 

Shinglestove 右側の2丁はカセットガス使用。左側の2丁はネジ付きガスボンベ(正式な名前知らない)用です。ホワイトガソリンのストーブも使いましたが手軽さ、コスト、調達し易さで熱源はガスで決まり。なんたって今でもカセットガスなら一缶100円で済みますのでランニングコストは特筆ものです。

背中に背負って持って行くときにはやはり重量に気を遣う。あまり体力ないもんで・・・(^_^;) 
オプティマスMSRなど老舗のモデルもいたく気になるけど、ボクあたりには手持ち品レベルで十分。
これからも火遊びには精を出さなきゃと思いますです。

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コメント

火器は誘惑が多いグッズの筆頭でしょうかね。
ガス系、液体燃料系色々有り過ぎるし、それぞれ魅力が有ってコレクションしたく成るのも分かりますよ。
ノブが初めて手にしたのがマナスル。高校の山岳部の友より拝借。余熱不足で真っ黒にして返した思い出が有ります。それ以来ガス。そして今は焚火かな^^/
ガスモノはその手軽さとメンテナンスフリーに近いのが僕らのレベルには合っていると感じます。
でもFibyさんもストーブは結構お持ちですね^^;一つ一つに思いが有るんでしょうね。

ども野宿屋ノブさん、

燃焼器具はその燃料のいかんを問わずなんとなく「火遊び」というロマンを感じさせてくれますよね。ボクなんか火が付けばいいや的な発想もあるので、コレクションなどという大それたものではありませんが、それぞれに思い入れはあります。

マスナルって灯油系器具じゃなかったでしたっけ。ガソリン燃焼器具もそうですが、プレヒートの手間がまた味があるんですよね。めんどくさがりのボクはついぞ使わなくなってしまいましたが。

ノブさんがお持ちのような世界でひとつみたいな燃焼器具はあこがれですね。ボクも固形燃料使って作るかなぁ・・・

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