« アヒルも喜ぶ昼下がり | トップページ | 花弁 »

2009年8月13日 (木)

西丹沢を歩く

神奈川県はけっこう都会のイメージがありますが、西のはずれには丹沢山系がそびえ立ち、まだまだ手つかずとも思える自然が多く残っております。

Sugibayashi

SawanoboriTanairiguchi 美しい自然を堪能するのに少々の苦行を要求する場所もあります。丹沢の奥地もそんな部類かな。西丹沢自然教室から中川川を渡って西沢へ入り、沢沿いに登ること一時間。わかりにくい看板を見落とさなければ、けっこうな落差を誇る「大棚」という立派な滝を見ることができます。

Oodana 沢の支流のどんずまりにその滝はありました。落差33mと言われる滝は近すぎてとても全景を画像に納めることができませんでしたが、その豪快さはおわかりいただけるでしょうか。梅雨明け直後のこの日は他に訪れる人もなく、この大きな滝を独り占めできました。なかなかいい気分です。

Karedana 直ぐ横には「枯棚」と呼ばれる普段は満足に流れのない滝もあるのですが、こんな流れも風情がありますね。

丹沢、まだまだ奥が深いです。ひとつひとつその奥へ入っていければと思います。

« アヒルも喜ぶ昼下がり | トップページ | 花弁 »

登山」カテゴリの記事

コメント

丹沢足下に暮らすものの、車で峠越えしかしてないノブでございます。
秘境チックな雰囲気がいい〜です!好きです!

最近の写真はこの前新規導入された機器にての撮影でしょうか。
う〜ん描写力が違う、滑らか、深い....
よし!これからペンタ買いに行って来ましょう!

......^^

ども、野宿屋ノブさん、

こんな素敵な丹沢の足下にお住まいとは羨ましい限りです。
思い立ったらすぐそこにあるってのがいいですね。

この画像は先月のものでして例の新規導入機器での作品ではないんですぅ。カミサンから借りたコンパクトデジカメで撮りました。山歩きには、やはり気合いを入れないと重たいデジタル一眼をザックに入れていこうと言う気がなかなか起きにくいんですよね。

このCanonのコンデジはオート撮影がお馬鹿さんで、撮影者の馬鹿さかげんを補ってくれるどころか画像を汚くしてくれるためマニュアルモードで撮ってます。

渓流の画像は川の流れが煙るようにISO200、シャッター速度を1/8秒、露出をマイナス補正にして鬼のようにカメラをホールドして撮影し、お家のパソコンで輪郭補正にコントラスト、ブライトネスを調整してリサイズしてアップロードという手順を踏んでいます。
腕の無さは後のレタッチでごまかします (^_^;)

新しいカメラだったら労せずしてもっといい撮影画像を提供してくれるのだろうと期待しています。

> よし!これからペンタ買いに行って来ましょう!

おぉ、決心されましたか。これでノブさんブログの画像も一層グレードアップしてさらに人気沸騰ですね ヽ(^o^)丿
期待しておりますよぉ~

な〜んだそうだったんだ...

って見る目が無いのに機器だけいい物にしても駄目だな....

僕にはデジイチは分不相応ってことが判明^^/

腕もしかり。でも今日PENTA他覗いたら...やっぱ写真機はファインダー覗くとホッとする。

コンデジで行ける所迄行ってからにするか^^;


ども、野宿屋ノブさん、

> って見る目が無いのに機器だけいい物にしても駄目だな....

いえ、決してそんなことはありません。見る目と撮る目は別物だと思うんです。特定・不特定多数に見せるために撮る。それならば上手く撮れていれば、それを見てより多くの方が撮影者の意図を汲んでくれるのではと思うんです。

> 僕にはデジイチは分不相応ってことが判明^^/

不相応だなんてとんでもない。コンパクトデジカメの限界を感じたらそれはデジイチの入り口です。でもコンパクトはコンパクトで使い道は多いんですよね。デジイチを導入しても決してコンデジは無駄にはなりません。ボクも自分専用のコンデジがひとつ欲しいくらいです。二刀流がやはりベスト。

ノブさんもお感じかもしれませんが、カメラはやはりファインダーごしに被写体を覗いて思ったとおりのシーンを切り取る・・・そんなイメージではないでしょうか。視野率100%のペンタプリズムファインダーはやはり・・・などとトウシロが一丁前なことをぶっております (^_^;)

半年ごとに新製品が出るコンデジ市場と違って、デジイチは息が長いのも安心して買える理由になりますよね。
ノブさんブログの画像クォリティアップを見逃しませんよぉ(^-^)/


有り難うございますm(_ _)m

Fibyさん程探究心が深くない僕は、「感じ」だけで判断したり行動したりする事が多いんですよ。でもまあ、渡って叩く、叩きながら渡るでいいよね。死ぬ訳でも無いし^^

前から言われてます、「お前は格好から入る」ってお袋様に。ハニーにも見透かされてまして...^^;
秋迄頭冷やしてみます。
で、きっとこう言う。「冷える訳無いでしょ、暑いんだから」と^^/

ども野宿屋ノブさん、

格好から入るってある意味大切なことですよね。格好が揃っていないとできるものも出来ません。揃わないモノはノブさん得意の創意工夫で・・・

> で、きっとこう言う。「冷える訳無いでしょ、暑いんだから」と^^/

熱いハートはいつまでも冷まさないでいたいですねぇ。


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/45918762

この記事へのトラックバック一覧です: 西丹沢を歩く:

« アヒルも喜ぶ昼下がり | トップページ | 花弁 »