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2009年9月

2009年9月30日 (水)

廻り目平 金峰山 その3

Tozandou1 山は危険がいっぱい。心して歩かねばなりません。

万が一のためには・・・

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2009年9月29日 (火)

廻り目平 金峰山 その2

Yosemitejapan ここは「日本のヨセミテ」と言われる廻り目平です。

おぉ、キャリフォルニアしてますなぁ。

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2009年9月28日 (月)

廻り目平 金峰山 その1

「えっと、明朝からソロで山に行くからね。行動食のあれとこれとこれを買っておいてね はーと」と金曜日のお昼休みにカミサンへメールを打つと・・・

返って来る返事は・・・

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2009年9月23日 (水)

VICSでカーナビ高機能化

ビックスです、VICS。

っていってもドロップじゃないっすよ。

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2009年9月21日 (月)

永ちゃんファンの店「麺屋永志」

Eishi1 毎日曜日のラーメン行脚。

いいんです。これぐらいしか楽しみがないんですから・・・

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2009年9月20日 (日)

熊、大暴れ

Kuma_right1_2 雪の季節到来を前にして、
 
熊が各地で大暴れしているようです。

  こりゃ、今年の冬も大変かも・・・

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2009年9月18日 (金)

びっくりしたぁ

Dohyaa  どっ、どっひゃぁぁぁぁぁ

 こんなことが許されていいのでありませうかっ

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2009年9月16日 (水)

We Are The World

お仕事を終えての帰り道、あぁ疲れたなぁと足取りも重く、駅近くのデパートへなんのあてもなく立ち寄りました。フロアではディスカウント品のワゴンセールをやっている。ふと目に止まったのがこれ。

Usaforafrica1 We Are The World いやはやなつかしや。USA for AFRICAというアフリカ救済プロジェクトでリリースされたチャリティコーラスであります。時はいまから24年前の1985年。その当時血気盛んなあんちゃんであった私はどうもこの手の話題に弱くて、プロモーションビデオを買って持っていた記憶があります。

Usaforafrica2_2 当時のUSポップススター45人が一同に会してのライブは今ならばやはり映像付きで聴いてみたいもの。ソロパートを歌うマイケル・ジャクソンもまだ白くなかったです (^_^;)
さすがDVD、メイキングの他にカラオケまで入っています。ついフルコーラスを歌っちまいましたぜ。

我が青春のWe Are The World。軽音楽をやっているセガレに、こいつはどうだと尋ねると・・・俺は洋楽は好かんと・・・

ううぅ、父ちゃんは悲しいぞっ (T_T)

2009年9月15日 (火)

モンベルのおハシ

Nohashi1 忘れ物大王の保険として意を決して導入したマイハシですが、どうも中間金具部の加工精度のせいか動きが悪く、お店に相談すると交換してくれるとのことだったので持ち込んでみました。その際にふと目に付いたのがモンベルのおハシ。少しお高いけど、モンベルクラブの会員的にはひいきしてこちらに換えてもらいました。

このハシ、アンテナのようにステンレスの筒から木製のハシ先がにょろと出てくる。ロックが甘くてつついているときに縮まってしまっては按配が悪い。この辺の機構がどうなっているのか興味あるところではあります。

Nohashi3_3 先端のキャップを外してみると真鍮製のパーツにOリングが入っている。うむ、なかなかいい仕事をしているではないか。ハシの木部を抜いてみると・・・なんとこの先端は山ステッキなどと同様の固定機能を装備していたのでありました。時計方向に回すとしっかりロック、反時計方向でリリース。小さなおハシの先端にこんなギミックを組み込んであるとはモンベル恐るべし。

mont.bellモンベルは大阪に本社がある純然たる和製企業です。わたくしなどは、そのおしゃれさゆえに数年前までは舶来企業であると信じて疑いませんでした。スノーピークやユニフレームと同様、使えればいいというアウトドア用品というジャンルに緻密な日本品質を組み込んだのは立派でした。もちろんアジア発のディスカウント品とは価格的には戦えませんが、舶来ブランド品に比べたコストパーフォーマンスはなかなかのもの。そんなわけでモンベルはけっこう好きなブランドのひとつだったりします。

ハシ一本ばらしてみるだけで、企業ポリシーなどけっこう色々なことがわかるものですね。

2009年9月14日 (月)

秋の大楠山で猫座り

父ちゃんの趣味への投資に理解を深めていただくために、我が家の金庫番をアウトドアへお誘いする作戦が功を奏して、最近はハイキング程度だったら乗ってきてくれるようになってきました。しめしめっ (*^。^*)

Yamanobori 日曜日の家事を早々に済ませて、三浦半島の最高峰大楠山(おおくすやま)へと散策へ行ってみました。雲は高く秋の風情、でもまだまだ暑いですね。麓から山頂まで一時間半程度のトレッキングコースですが、先日の白馬でのコースに比べると少し山歩きっぽくなってきます。

Radertower_2 ほどなくして山頂へ到着。ここの展望台は標高が低いながらもなかなか見晴らしが良くて、三浦半島が一望できるんです。お隣には国土交通省大楠山レーダー雨量観測所のタワーがあります。ここでは気象用レーダーを使って雨の観測を行っているのだそうです。給水塔みたいに見えますね。

Gw_2 東京湾側に目を転ずると大きな船が港に入っているのがわかります。あれが横須賀を母港とするアメリカの原子力航空母艦CVN73ジョージ・ワシントンでしょう。こうやって見るとほんとにでかい。なんでもあの中には一隻で5500人以上の乗組員が入るのだそうな。まるで街ですな。

Neco ベンチでお休みしていると野良猫が寄ってきました。人慣れはしていませんがおとなしそうです。猫って癒し系ですよね。我が家も集合住宅住まいでなければご家族に招き入れたいところです。
野良猫は利口で、少なくとも野郎、婦女子、子供の三種類の人間を識別して警戒距離を調整してます。カミサンあたりには寄ってくるんですよねぇ。野郎は嫌いだってかぃ。

身近な近場でもまだまだ知らないところがあるんでしょうね。発見が楽しい秋のフィールドです。

2009年9月13日 (日)

讃岐風ラーメン「麺屋こうじ」

私は各方面で師と仰ぐ師匠を多数持っております。といっても単に私があがめ奉っているだけなんですけどもね。少なくとも私より格段に優れた感性や技能・能力をお持ちの方々ばかりで、どなたも尊敬すべき対象です。

ラーメン界にはラーメン師匠がおります。先日師匠から指令を頂戴しました。「三浦半島に存在するという新規出店のラーメン屋さん二軒を調査せよ」 
アイアイサー (ロ_ロ)ゞ

Menya ってなわけで行ってきましたその一軒目。讃岐風ラーメン「麺屋こうじ」といいます。ちなみに右隣にはクリーニング屋さんの「洗屋」というお店がありますが、その関係は定かではありません。
さすがに新規出店だけあってきれいです。カウンターとテーブル席があってとってもスマートな店内。某家系のような威勢の良さはなく、腰の低いお店の対応と相まってゆっくりと味わって頂戴できそうです。

Ramen_2 まずはシンプルに「ラーメン」630円で品定め。なんとここでは中盛り(1.5玉)が無料ときた。これはナイス。麺は自家製麺というこだわり。しかも一種だけではなくラーメンの種類によって数種あるというから立派。「ラーメン」に使っているのは細めの平打ち麺。これが讃岐風という魚だしの効いたスープに良く絡む。煮干し出汁が少し強く感じるので好き嫌いがでるかもしれないけど、関東風の濃いラーメーンスープに慣れた舌にはとっても新鮮。尾道ラーメン風の背脂が浮いて風味を引き立てています。こりゃうまい。半分ぐらい食べたらこれも自家製という「ラー油」を少し垂らすと、また違った風味が楽しめていいです。

カミサンと一緒に行ったのですが、女性の舌でも合格とのこと。珍しくラーメンスープを飲み干しておりました。
師匠っ、「麺屋こうじ」 けっこういけますぜぇ (^-^)/

2009年9月12日 (土)

guddei読んで割り箸卒業

山用品店の好日山荘で入手できる情報コラム誌「グッデイ」です。

Guddei 写真はよく当ブログでもコメントを頂戴する君ちゃんの作。アウトドア系の女優さんとしても有名なKIKIさんのポートレートで表紙を飾っております。う~む、さすがプロのお仕事、この表情の笑顔を見たら絶対誌面をめくってみたくなりますよね。

「山ガール」の記事も面白かった。スパッツみたいなおしゃれな山パンツをはいて、ミニスカートをひらひらさせて、さっそうと山登りをしているギャル(古ギャル含む)を目にすることも多くなりました。若い娘さんたちが参入してくるとどんな趣味もはなやかになるもの。どんどん来て欲しいですねぇ。

このグッデイをゲットしに好日山荘へ行ったのですが、耐えねばいかん、こらえねばいかんと頭脳が要求するのとは裏腹に、体は商品棚の方へと吸い寄せられてしまうのであります。
Ohashi_2 結局買っちまったのはこれ。分解式のお箸、1650円。小生恥ずかしながら今までアウトドアは割り箸で済ませてきました。間伐材だから森林伐採に影響はしないと理由を付けながらも、こりゃエコじゃないわなとは思っておりました。そんな折り、箸を忘れて歯ブラシでラーメンを食べるという大失態を経て、やっぱ箸くらい持とうよということを、急遽商品棚の前で決めたのであります (^_^;)

お高いのもありました。スノピのそれは3800円、モンベルのは2300円となんだか京漆塗りの箸みたいな高級感があります。こんな高級品をプレゼントで貰ったお方もいるようですが、小市民のふところから箸に投資するにはかなり勇気がいります。まぁノンブランドのこの程度でも割り箸からのステップアップには上等です。

9月も中旬になってめっきり秋めいてきました。マイハシを持ってお出かけしたいですね。

2009年9月10日 (木)

日は沈みまた上る

もう秋なんですねぇ。
大気が澄んでいるので遠くまで見渡せるようになってきました。

Fujirakujitu 週末の日曜日、富士山の稜線に沈む夕日です。我が家から富士山はかなり遠いので相対的にお日様が大きく見えます。日没までのつかぬ間のショー。地球の自転を肌で感じてしまいました。

山梨県の調査では、7,8月の夏山シーズン中に山梨側の登山道(吉田口)から登った登山者は、昨年と同じ24万人を数えたとのこと。その中にわたくしも混ぜてもらいました。。

山登り、基本はただ歩いて登って降りてくるだけのことです。その単純さのなかに凝縮されたアウトドアライフの楽しみに魅了された方々が増えてきて、今やちょっとしたブームになっているのだとのこと。それとともに事故も増えています。今年の富士山でも落石で、悪天候で、病で何人もの方が亡くなりました。山はなめたらいかんとは語り尽くされた言葉。私も自戒の念を持って受け取りました。

富士山も夏山の喧噪が去ってほっとしていることでありましょう。来年また登らせていただく予約を富士にお願いしようと思います。

2009年9月 9日 (水)

お皿は割れずにいかわさび

リアルな熊さんに触発されたわけではありませんが、来るべき猟期には、装薬銃による大物猟も視野に入れましょうと心に決めております。

Tokyowan そのためにはしっかりと練習して習熟度を上げておかなければなりません。てなわけで先日、千葉県にある金谷国際射撃場へ行って参りました。当地からこの射撃場へはフェリーで出掛けます。車込みでフェリーに乗ると高いので、人間だけが旅客運賃で渡るのは経費節減のための技。アクアラインが通行料800円になって東京湾フェリーも経営が大変でしょうが、ここはご容赦願います。
40分のちょっとした船旅を楽しめるのもいいところですね。

ShootingrangeShootingDishbreake

射場に到着すると皆さん精を出してトラップ射撃をやられております。国際とは名ばかりのローカルな射撃場ですが、クレーの速さには定評があります。つまり速くて当たらないってこと (^_^;) 久々の動標的射撃ですので気合いを入れて射台に立ちます。同行の友人に撮って貰ったのが上中の写真。鉄砲の軸線上にお皿が見えますでしょうか?上右の画像は等倍で切り抜いたものです。粉々とまではいかずに力なく二つに割れていますが、これでも1点は1点ですから。私は右方向へ低く飛ぶクレーが一番苦手。それがなんとか取れたので嬉しい一枚でした。

Trouble うら若き女性シューターの鉄砲でアクシデント発生。発射済みの空薬莢がイジェクター(三角形の排出金具)の内側に入ってしまってタマが抜けなくなってしまったらしい。哀れ彼女はこのラウンドを中途退場。スペイン製の安ダマはもう絶対使わないと怒っておられました。

Ikawasa 左隣の射台が自動銃の所持者だったラウンドは、撃った空薬莢がビュンビュンとこちらへ飛んでくるために集中力が途切れてもう大変。4ゲームやって結局25枚のラウンド中最高15枚止まりの惨憺たる結果。こりゃまだまだ練習が必要ですな。
帰りのフェリー乗り場でいつもの「たこわさび」を買って帰ります・・・と思いきや、自宅に帰って見るとこれが「いかわさび」だったときたもんだ。レジに持っていくときに取り違えてしまったらしい。う~む、ダメなときはとことんダメですね (T_T) でもイカも美味かったです。

まだまだ練習が必要なようです。次回のためにお小遣いを貯めなくちゃ・・・

2009年9月 7日 (月)

熊の手いただきました

え~熊です、クマ。百獣の王クマの手です。

Kumanote あまりにリアルなのでこれを見た人が卒倒してしまうといけないのでビニール梱包のままでご紹介します。新潟産ツキノワグマの手のひら(両手)です。鋭いベアークローが熊を主張しています。

当ブログでもコメントを頂戴する花の五六八さんから送っていただきました。氏は地域住民の安全のため、多忙なお仕事の合間を縫って害獣駆除を担当されるベテランハンターであります。お声掛けをいただき無理を言って送っていただきました。
この熊、全長135cm、体重80Kg、オス、推定年齢7歳とのこと。人間で言えば青年期にあたり、飛び道具を持っていないと山ではあまりお会いしたくない堂々たる風貌であったと思われます。

この手のひら、高価なものと聞いていますが、シロウトが太刀打ちできるか現在研究中です。山形では熊の手がそっくり入った蕎麦10万円だそうで・・・
蕎麦のトッピングになるような状態にするためにはどう調理したらいいのか実のところ見当もつきません。ツメはアクセサリーとして加工もできるとのことでしたので、こちらも挑戦してみたいところです。

狩猟者人口は減少と高齢化が進み、氏も悪さをする熊がいなくなる前にハンターがいなくなるのではないかと憂いておられます。単に鉄砲を持っているからというただそれだけの理由で、自衛隊員に害獣駆除を行わせようなどという短絡的な発想を、まことしやかに机上で論議したお役人さんもいたようです。まったく現場を見てから語ってほしいものですね。多くは駆除員の方々のボランティアによって支えられている現状があるのだと思います。

さて食べ方を情報を収集しないと。
熊の手ソバかぁ・・・なんかちょっとそそられるものがありますね (^。^)

2009年9月 6日 (日)

グループキャンプも楽し

秋ですねぇ~

秋と言えばアウトドア、外遊びの季節であります。ここのところ年に一度やっている職場の同僚とのキャンプに神奈川県西部の西丹沢へこの週末行ってまいりました。普段はソロのわたくしも、こんな時ばかりは仲間と深く語り合い、同僚のお家の子をつかまえては、我が子にもこんな小さい頃があったんだなぁと思いを深めるのであります。

Tanzawako_aki 途中立ち寄った丹沢湖は快晴、空は秋のそれとなっています。谷間に富士山が見えないといけないのですが、雲に邪魔されているのが残念なところ。
早速キャンプサイトに到着して、怪しげなおっさん、父ちゃん連中で設Kiken 営を始めます。ちょっと風が強めな天候。5.5mの手持ち最大のレクタアングルタープに使っていたメインマスト1本がぽっきり・・・
これは再起不能状態とみた。そこで手近な木立にタープの張り縄を掛けることに。をいをい、ちょっと危なくないかや。労働基準監督署には見せられない作業風景でありました。

Niku_2Enkun

設営が終わるとご飯の準備。私はおつまみ担当で燻製を作ります。鹿・シシに加えて提供していただいたラム肉まで加えて水分飛ばしを行い、秘伝の燻製タレにからめた後にモクモクと煙燻します。これがなかなか評判が良くて、けっこう早めにはけたのは嬉しかったですね。

Takibi_2 夜は焚き火をちょろちょろやりながら、けっこう真面目な話題に花がさきます。北関東の某キャンプ場にはアウトドアの賢人と称する人物がおるんだそうな。賢人が開いたというそのキャンプ場へ行ってみて、自分のキャンプ路線と賢人の路線とどう違うのか確かめたいという話題でひとしきり盛り上がりました。アウトドアの本質と価値観について語り始めるとけっこう深いものを感じましたねぇ。

2家族プラスおっさん4人のメンバー。グループキャンプなら肩肘張らずこの位が手頃でいいですね。
賢人ならずともキャンプは楽しいです。

2009年9月 3日 (木)

シシと鹿、下ごしらえ

Shikashishi 週末、キャンプのつまみに使う予定の猪と鹿肉を下ごしらえしました。シシは脂がのってますのでそのまま焼いて、鹿肉は燻製にでもしようかな。あとキジバト肉もタレに漬け込んで焼くばかりにしました。

久しぶりのキャンプ。楽しみです。

2009年9月 2日 (水)

かすみともも子

Kasumomo 長野県美ヶ原近くの三城牧場で出会った、かすみちゃんともも子ちゃんです。
二頭ともめんこいこと。

こんなかわいい名前を付けていると食べられなくなっちゃいますね。
でも世のため人のため元気に大きくなってもらいたいものです。

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