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2009年10月 2日 (金)

感動を切り抜くために

Rock登山には頂上に立つ達成感が付きもの。
でもその道中にも楽しみがいっぱい。

これだからやめられない・・・

  
  

山を歩いていると自然の織り成す情景美や動植物の営みになどに、非日常を強く感じてしまうんですよね。

それらの営みは人間様の存在にはおかまいなしに幾年月と繰り返されてきた自然のサイクルの一部なんですよね。そんな一瞬を切り取れたらなと努めてカメラを携帯して山登りをしております。

KokeKoke2Kinoko

できればデジタル一眼を持ち歩きたいけれど、根性無しのわたくしにあっては、さすがにその重量が携帯品に加わるのには抵抗が強い。やはりコンパクトデジカメになってしまうんです。
ただそれだけでは芸がないので思ったときに直ぐにカメラが取り出せて安全確実にハンドリングができるよう、ちょっとザックに工夫をしております。

Backpack ヒップベルトにバーゲンで買った大きめのポーチを取付け、その中にはカメラが安定するように100均で買った携帯電話ケースが縫い付けてある。歩行中はそこでカメラをホールドするのでポーチの中でカメラが踊らない。撮影中手から滑って落ちても地面に落とさないようにこれも100均の首掛けストラップを改造してナスカンで吊っている。ザックを下ろしたときのためにワンタッチでストラップが外れるコネクタも追加装備。これで素早く写真が撮れ、素早く確実に仕舞えるという寸法です。

標高の高い山に登ると低酸素の影響かあまり難しいことが考えられなくなりますね。ただでさえ注意散漫な人なのでカメラを落とすのが心配だったのですが、このシステムを組んでからは安心です。

遭難したときにGPS機能付き携帯電話は捜索の役に立ってくれそうなので、ショルダーハーネスに工夫して携帯電話入れを組み付けてあります。これは不意の着信も直ぐに携帯を取り出せて便利です。こんな小道具をカスタマイズしては楽しんでおりますです。

Kanban まだまだ私の知らない世界が山奥にはあるのでしょう。そんな感動の一ページをできるだけそのままに切り抜いて、お持ち帰りができるようになりたいものです。

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コメント

いい!こう言うの好きです!システマチックな装備。
手の届く範囲にイザと言う時の物が装備されている。高機能ベストなんてのが何処かに有ったなあ。サバイバルベストって言ったかも。
カメラをザイル(紐か^^;)で確保。これは普段でも応用出来るな。
でもカメラ入れの説明写真の矢印が被らない様にグルッと回しているのには笑えました。こだわってるのね^^

内緒の話ですが、ノブもメタボ指導をきっかけに「歩く」に付いて始動開始です。
未だ通勤と街歩き程度ですが、こりゃ麓から頂き迄歩く事に成りそう^^;
ただし、何時に成るやらってことですが^^

ども、野宿屋ノブさん、

そうなんです。必要な時に必要なものが直ぐに手が届くという意味ではポケットが沢山付いたベストに通じるものがありますね。ザックは背中に背負うものなので、直ぐに手が届く訳でもないので、前面の機能性にこだわりましたです。

富士山頂でカメラを落とした人を見ましたが、空気が薄いところでは頭の回転も鈍るし運動能力も平地と同じというわけにはいきません。あっと思った時には時すでに遅しみたいなことはけっこうあるんですよね。

> でもカメラ入れの説明写真の矢印が被らない様にグルッと回しているのには笑えました。こだわってるのね^^

はぃぃ、こだわっています。っていうかあまり深く考えてなかったりします (^。^)

> 内緒の話ですが、ノブもメタボ指導をきっかけに「歩く」に付いて始動開始です。
> 未だ通勤と街歩き程度ですが、こりゃ麓から頂き迄歩く事に成りそう^^;

おぉ、それはいいきっかけです。ノブさんの地元にはボクらが遠路わざわざ出掛けてまで行きたいような場所がわんさかあるではないですか。一日山登りすれば2Kgは絞れますぜぇ (^-^)/

いやはや勿体無い事です。丹沢麓に住みながら....
登山自体はすぐって訳にでは無いですが、とにかく動ける体を作らねば成りません。
車人間からの脱却はこの歳では大変かな^^;
取り敢えずこれから靴買いに行って来ます。え?靴保ってないのかって?長靴とビーサンだけです^^;嘘。
980円の運動靴程度です...今迄は....そ、ワラジと同等かな。
昔の人はワラジで東海道歩き切ったんだよなあ...凄い。

ども、野宿屋ノブさん、

普段キャンプ場整備で体を動かしているノブさんですから、なにも難しいことなどないのではと思います。
おぉ、まずは足元を固める作戦ですね。歩きやすいトレッキングシューズでも手に入れてぷらぷら歩くだけでも楽しいですよぉ。

> 昔の人はワラジで東海道歩き切ったんだよなあ...凄い。

木枯らし紋次郎はタビにワラジを履いていましたよ。好日山荘のような山用品店ではちゃんとワラジを売っています。これは実用品としてです。シーンによってはワラジは実に機能的な履き物になるんですねぇ。

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