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2009年12月 3日 (木)

2012

2012 こいつはすごい

特殊撮影技術もここまで来たかって感じです

  

  
仕事を早く終わらせて職場に近い映画館で観てきました。迫力を感じるために前から三列目というほぼカブリツキみたいな席でご鑑賞。

いやぁ、なかなかの映画でしたよ。親子の絆みたいなストーリー展開は私の好きな映画である「デイアフタートゥモロー」と似た感じもありますが、SFXの出来が半端じゃない。スターウォーズの頃からなんと進歩したことよ。観ながらけっこう力が入っちゃいました (^_^;)

まだ上映中の映画なので多くは語りませんが、このSFXは山田なんとかっていう日本人が特殊効果主任をやっていたようです。エンドスクロールをじっくり見ていて気が付きました。これを作ったのが日本人とは恐れ入りましたぜ。

この映画のスケール感はテレビ画面じゃ決して分からないかも知れない。ぜひ映画館でとお勧めしますです。
さらに前から三列目お勧め (^_^;)

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

映画の特撮と言えばキングギドラや海底二万海里(だったっけ?)やゴジラがノブの出会いだったかな。いわゆる実写ですよね。
SFXはもう何でも有り、出来ない物は無い!
スターウォーズの凄さに興奮したのはもう遥か昔。アメリカは凄いと思ったけど、今はジャパンが凄いんですねえ。チョット鼻が高いな。
サブカルチャー、コンテンツ産業。日本の凄さは国で騒ぐよりも勝手にやってるってことでしょうね。
我が家の大スクリーンで今度鑑賞させて頂きましょう。ってそんなの無いって^^;

ども、野宿屋ノブさん、

そうそう特撮の日本です。
円谷英二の特撮映画は、キャラクタを吊っているピアノ線が見えちゃっても、それはそれで味のあるものだったんですよね。実写と特撮の境界線がちゃんと見えていたので、なんだかある種の安心感を感じさせました。
あの当時の映画では「海底軍艦」が好きだったなぁ。TVでは「マイティジャック」なんてのがありました。うむ?両方ともなんか似てますね。

ノブさんの言うとおり、いまのSFXはほんとにどこからが偽物なのかボクあたりでも全くわかりません。世界に冠たるゲームクリエーター大国の日本ですから、SFXにその実力を発揮するのもありそうなことですよね。映画の中はある種の疑似表現の世界でしょうから、リアリティがSFXで上がるのは大いにけっこうなことかもしれませんね。

DVDがリリースしたらノブさんちの50インチ迫力大画面で観てみるのもいいかもですよぉ (^-^)/

この2012のDVDもう作って持ってますよ!
まだ見てませんが・・・

ども、花の五六八さん、風邪ぶり返したFibyです。
2012のDVDもう持ってるんですかぁ。そりゃすごい。いったいどこから流れてくるのでしょう (^_^;)

でも迫力はやっぱり映画館ですぜ・・・などと映画鑑賞券への投資を正当化しようとしてますです (^_^;)

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