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2009年12月29日 (火)

しましま尻尾

Shimashima アライグマの尻尾

 加工しております

  

  

 
せっかく良い毛皮の素材を手に入れたのですが、ムスメの音楽会へ出掛けるその日であったために、やむなく本体はお山に埋めて供養をし、尻尾だけ加工することにしました。

Racoontail シマシマ尻尾はなかなか存在感がありますが中骨を引き出すのにえらく苦労をしました。尻尾の皮はタイワンリスなどと違って脂肪層が厚くしっかりしています。とても簡単に引っこ抜けるようなものではなく、途中まで縦割りカットして目的達成。一週間ほどミョウバンなめし液に漬け込みます。

さてさてどんな風にできるかな。

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コメント

圧倒的なボリュームの違い!
思わずスリスリ...したくなりますね^^;

ども、野宿屋ノブさん、

見た目のサイズはそんなに変わりませんが、アライグマの尻尾はやはり違います。確かにほほずりしたくなるようなフサフサ感はありますね。
昨年加工したタヌキの尻尾は脂肪層が厚くて剥くのを途中であきらめましたが、まだアライグマはましでした。

以前に道路で拾ったキテンの尻尾を、なめし中に腐らせてしまったことがあるので、今回は上手く加工したいなと思いますです。

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