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2009年12月 8日 (火)

ヒヨドリをフランス風に調理

Hiyoramen1 フランス風ヒヨドリラーメン、ちーかま添え

 ブルゴーニュの香りとともにラーメンをいただきました

  

  
ヒヨドリのおいしい季節、今回は洋風レシピによるFiby3分クッキング。

Hiyo4waYakitoriKonsomeaji
まずはネタをゲット。メインディッシュ(メインどんぶり)に添えるのに十分な量のヒヨドリを捕獲します。さっさと剥いて胸肉を取り出した後にふと気が付きました。
調味料忘れた。ワイルドにそのまま焼いてもいいのですが、ここはなにか絡めたいところではあります。車載非常食の中にコンソメスープの粉を発見。これでいいやとまぶしてしまいました。
鍋の蓋をひっくりかえしてフライパン代わり。良い感じに焼き上がります。コンソメの香りがフランスしております。

Hiyoramen2 インスタントラーメンにちーかまを切って一緒に盛り付け。これはごちそうだぁ ヽ(^o^)丿
ヒヨドリのコンソメ焼きがまた美味しい。
これはいいことを覚えました。失敗は成功の母。ヒヨドリを獲りに行くときには忘れずに持っていかなきゃ。

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コメント

ブルゴーニュと言えば、シャブリ、プーイッフ・イッセ!


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たぶん、他の人には・わーからない・・・・????

でも、ワ~タシ・オーカシクテ・オーナカ・イ~タイ!!位ワカール・ボンジュー

       こーれ・絶ー対~美味しい!!!!!


Fibyさん、こんばんは
今日、午後2時頃、春にいつも、おにぎりを持って車から眺める「見立て」のたった5m位前の木が熊に折られていました。

直径10センチ位の枝をメチャクチャに折るし・・・
爪の跡などから、かなり大物です。
もうすぐ勝負をかけます!


 ↑
  ↑

      花の五六八でした

          書き忘れました

ども、花の五六八さん、

こりゃまた流ちょうなフランス語で (^_^;)
ボクも学生時代に1年間だけ仏語は学びましたが、すでにツメの先まで抜けててさっぱりでございます。

獲りたての鳥焼きってけっこういけるものですね。お手軽なのでクセになりそうです。

おぉ、なんだか出会いを予見させる状況があるみたい。腕力もなかなかのもの。相撲は取りたくない相手ですねぇ。
先日新潟へ行っていたハンター師匠が戻って来たのでお会いして話をしたのですが、350m先の斜面を登る熊に06で合計7発矢を掛けたけどまったく当たらなかったとぼやいていました。

う~む、350mだなんてボクから見たらゴルゴ13の世界です。
皆さん猛烈な射程で戦っているんですねぇ。

九条葱のラーメンどころじゃないじゃあないですか!
ワイルドで美味い。これ猟をした直後ですか?かっちょえ〜^^/

ども、野宿屋ノブさん、

ヒヨドリラーメンうまかったです。九条ネギを載せたらもっとうまかったかも。

朝一で獲って近くの小川で処理して、昼前に河川敷の気持のよい場所へ移動してっていうパターンでした。
ボクもノブさんみたいに日本各地のうまいものを堪能出来る機会があればいいのですが、なかなかそうもいかないので、つつましやかに食を探求しておりますです。

>ボクもノブさんみたいに日本各地のうまいものを堪能出来る機会があればいいのです
>が、なかなかそうもいかないので

な〜に言っているんですか!店に喰いに行くなんて女子供でも出来るんです。
喰うものを自分の手で獲り調理する。これを生きると言わずして何と言いましょうぞ。
やっぱ猟が出来るって、カッコいいです!^^v

虫も殺せないノブです...ってホントかよ^^;

ども、野宿屋ノブさん、

いえいえ、自分でやるだけがグルメではないです。食の探求って深いモノがありますよね。ボクがやっているのは所詮男のインチキ料理、スパイス振って焼くだけのものです。

旅の楽しみはたとえそれがビジネスであっても地のうまいものは欠かせませんよね。機会が多ければなおけっこう。ノブさんは本能的に地のうまいものをかぎ分ける本能をお持ちとお見受けしてます。

ボクの方は出張もここのところお声が掛からないのでさみしいです。

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