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2010年1月 2日 (土)

箱根駅伝2010

Fijiekiden 正月2日の富士山

その麓の箱根では熱い戦いが繰り広げられました
 

  

  
毎年恒例の箱根駅伝。もうお正月はこれなくしては始まりません。今年は天気も良いので沿道へ出て応援してきました。
我が母校は残念ながら予選落ち、でも関東学連選抜で一人だけ出場する。彼はもちろん応援するのだが、学校としてはムスメの関係もあり今年も東京農業大学を応援します。

下宿先から帰郷しているムスメに一緒に応援に行こうと誘うと「TVでいい」とのつれない返事。今年も父ちゃんだけで駅伝グッズ(カメラ、脚立、携帯ラジオ)の三点セットを携えて、学校が応援ポイントに定める藤沢市の農協前にいざ出陣。現地では応援用の大根と小旗を貰って選手を待ちます。

OuenChukeishaMeidai

沿道は大根を手に待機する人たちがいっぱい。一見して農大の応援だとわかりますね。パトカーの後に日テレの中継車がやってきました。全身これ電子の要塞のような車です。そのうしろにトップランナー明大の鎧坂選手が軽快な走りでやってきました。明大は4区まではトップを独走、5区であの伝説の男・東洋大の柏原選手に抜かれるまではがんばりました。

Noudai さて農大の松原選手が堂々の4位集団を率いての登場です。大根が大きく振られております。農大はこの三区では6位、往路ゴールでは5位と健闘しました。10位以内というシード権が見えてきましたね。

往路では途中棄権がまったくなくハイレベルな戦いが繰り広げられました。復路の繰り上げスタートが参加校の半分に近い9校もあることからもわかります。やはり話題は東洋大・柏原選手。山登りの五区で6人抜きのトップで往路ゴールイン。とてつもない選手です。彼はまだ二年生、まだあと2回出場のチャンスがある。どんどん記録を作ってもらいたいですね。
個人的には五区亜大の山中選手の健闘をたたえたい。山登りでエネルギーを使い尽くし、ふらふらになりながら蛇行しても決して止まらず、母校のたすきを往路ゴールへ届けた力走はすばらしい。

なんで箱根駅伝って熱いんでしょう。ボクは他の駅伝や陸上競技にはまったく興味がないのですが、これだけは欠かせません。私のようなおっさんにも、そんな熱い血が少しばかりでも流れていることはちょっとうれしい。

さて明日の復路も見逃せませんぞぉ。

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