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2010年2月 8日 (月)

さらば、さいか屋饅頭

Manjyu

 また当地から歴史がひとつ消えます

 うまかったんだよなぁこれ  

  

ローカルな話題ですいません。
神奈川県三浦半島地区にある歴史のあるデパート「さいか屋」が一部の店舗を閉めることになりました。それと共にデパ地下にあるおまんじゅう屋さんが店舗閉鎖に先立ってその営業を終わります。お友達ブログでその情報を聞き、最後のチャンスとばかりに買ってきました。

「さいか屋饅頭」と呼ばれるこのおまんじゅう。多分私が生まれる前から当地にあったと思われます。白あんをカステラ風の生地で包んだ焼きまんじゅう。地元では知らない人はいないと言うほどの名物でした。

親に連れられてさいか屋デパートでお買い物をして、帰りにデパ地下で買ってくれるこのお饅頭が大好きでした。でも時代はもう大規模デパートが存在することを許さないのでしょうね。

一抹の寂しさを感じます。

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コメント

あ〜......又しても「消えて行く」物がひとつ.....
それが時代の流れと言う物でしょうが、寂しいですね。
尚更その時代を知っている人間が大事に成って来ると言う事でしょうか。
冷凍保存して後世に伝えて下さい^^/

Fibyさんも買って来ましたか。出来れば最後は、〇サの復刻版の焼印が良かったなと思ったりします。だんだん隅の方へ追いやられてしまいましたが、あのまんじゅうを作る機械を見るのも好きだったなと思い出されます。

今日で最後ですね・・・。

ども、野宿屋ノブさん、

そうなんです、これも時代の流れなんでしょうかねぇ。
古いモノにしがみつくと発展がおろそかになるので、このようなものはノスタルジーに浸るときだけあるくらいでいいのかもしれません。

> 冷凍保存して後世に伝えて下さい^^/

12個買ってきたのですが、あっという間に家族の腹の中に収まってしまいました。
ひとつふたつ冷凍しておけば良かったかな・・・残念っ

ども、なおなおさん、

情報をいただいたおかげで、ボクも最後の余韻に浸ることが出来ました。
焼き印ですが、さいか屋のマークの他に各企業が自前で作らせた焼き印も饅頭屋さんでキープしてあって、景気の良いときには取引先の挨拶回りなどで自社マークの入った饅頭を配って歩くみたいな歴史もあったようです。

今日で終わりですね。懐かしむお客さんであのデパ地下も終日賑わったことでしょうね。

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