« 木いろいろ | トップページ | 富士山講習会 »

2010年5月26日 (水)

快適テントライフの必需品

Mats_3

安眠の必需品のひとつ

マットにこだわってみました
 

 

 
テント泊でぐっすり寝るためには何が重要か。やはりシュラフ・マット・枕の三点セットで決まりでしょう。シュラフはけっこうこだわりのある方が多いと思う。ダウンにせよ化繊にせよ、テント泊における耐久消費材の最たるものであるので選ぶのも慎重になる。その反面、枕はスタッフバッグに衣類でも詰め込んで簡単に枕になるので、まぁどうにでもなるものだ。残るはマット、意外とこれが重要なポイントになるんですな。

Croster

自動車で行くキャンプではとりあえず車に入ればなんでも持って行ける。今まで良く利用していたのがキャンプ用品のディスカウントブランド、クロスターのスポンジ型空気マット。寝心地の割には安く2980円だった。これは意外に重宝してて空気を入れてやるとそこそこふくらんで、断熱性を考えなければ悪くなく実は現在ので2本目だったりします。ただ背中に担いでいけるような重量ではなく計ってみると1500グラム近くありました。

Ginmat2

毎度おなじみ銀マット。ファミリーキャンプでは定番ですね。寝心地は悪くても軽いのはなんといってもナイス。ひとり用サイズではわずかに280グラムしかないのでこれなら背負ってもあまり苦にならない。でもロールするしかないその図体はザックにくくり付けても邪魔だったんですよね。

Montbell

そこで真打ち登場。U.L.コンフォートシステムパッドとかいう難しい名前が付いているモンベルの赤いマットです。こいつは他の二つと同じ横幅サイズなのに折って小さくまとめられる。しかも大してスポンジが厚くないのに空気を混入すると絶妙な反発を生んで、これまた快適なマットになるんですな。エアマットではこうは行かない。さすがに難しい名前を持っているだけあります (^_^; 重さも500グラムちょっとで許せる範囲。この手のマットではサーマレストがブランドですが、モンベルはサーマレストの半分以下のお値段で提供してくれます。軟弱キャンパーはさすがにテントマットに2万円近くも出せませんです。

快適な睡眠はキャンプの基本。これらのマットは今後もTPOで活躍してもらおうと思っております。

« 木いろいろ | トップページ | 富士山講習会 »

キャンプ」カテゴリの記事

コメント

進化してますねぇ・・・・
どんどんと山男になってゆくようで、いまに百名山踏破ってことになるのでしょうね。
今度は山の上でソロキャンプでしょうか。楽しみは広がりますね。

テント泊の経験は20年くらい前に一度だけで、それ以後はありませんが大自然の中で迎える夜明けは素敵でしょうね。shine

ども、ミーさん、

> どんどんと山男になってゆくようで、いまに百名山踏破ってことになるのでしょうね。

いえいえ、ボクなんかまだへっぽこハイカーの域ですよぉ。新しい発見があるので、喜んで山登りしている最中ってところでしょうか。
以前はキャンプ場でゆったりまったりが好きだったですが、いまはせこせこと動く人になりました。なぜだか自分でもわからないんです。

日本百名山を全部登った方もいるんですよね。わたしは、ひいふうみぃ・・・う~む往生までには無理でしょう (^_^;
夏山では緊急避難的な場合を除いて国立・国定公園内では幕張場がないとやらとテントを張れないんですよね。

まぁキャンプ場でテントがやっぱり無難なんです。100均で済ませられるものは創意工夫でかわしても、やっぱりこだわりのグッズってあるんですよね。

テント泊では自然と寝起きが早くなります。早朝は鳥のさえずりも賑やかですし、目覚し時計なんかいらないですよね。ミーさんもご主人様とぜひお山の朝をお迎え下さいな。

こんにちは、今は色んな物があるんですね、キャンプの参考にさせて頂きます。

ども、FSさん、

この種のグッズって色々なものがあって、アウトドア屋さんや山屋さんへ行くとなかなか外へ出られません (^_^;
でも、やはり最後は自分が欲しいもの求めるものが一番なんですよね。幸いそのための選択肢ってずいぶんと用意されています。

この手のマットは非常時にも活躍しそうですよ。FSさんもいかがでしょうか。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/48466979

この記事へのトラックバック一覧です: 快適テントライフの必需品:

« 木いろいろ | トップページ | 富士山講習会 »