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2010年11月 7日 (日)

狩猟シーズン2010間近

10m 射撃場で飛び道具確認

 しっかりチェックをいたします
  

  

  
本年の狩猟解禁日である11月15日が近づいてきました。
装薬銃は先日トラップ射撃場で練習射撃をしてきましたので、今回はエアライフルの確認をエア射撃場で行います。狩猟者たるものしっかりと腕を磨いておかねばなりません。

私のエアライフルは10m射程でスコープをゼロインすると、50m先でもぴったり照準が合うことが分かっていますので精密に10mを調整します。精度の高いタマを使ってやると最大で2mm程度の偏差で集弾するところまで追い込みましたのでよしとしました。

Satoyama 画像は先日偵察してきた里山の監視木です。明け方になるとここの木にキジバトやヒヨドリ、日が昇るとヤマドリが飛んできます。今年も枝振りが残っていましたので良かったです。

今年も山の恵みをほんの少しだけ頂戴できればと思っております。

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コメント

10mでゼロイン出しをして、50mもピッタシ照準が合うとは?
弾道が下がらないという意味でしょうか?
エアーライフルを所持して2年目の初心者ですので理解不足かも知れませんが!

いよいよですね。
私も50mゼロです。
私の場合は7m位だったと思います。
今年も空気銃、活躍しますよ♪

散弾で獲れない距離でも、空気銃ならOKですよね。

SAMUさん、こんにちは初めまして。
当ブログへお立ち寄りいただきありがとうございます。ご覧の通りの素人ブログではありますが、どうぞ今後ともよろしくです。

さてご質問の件、
> 10mでゼロイン出しをして、50mもピッタシ照準が合うとは?

私のような素人が講釈をたれるのもおこがましいですが、簡単に説明するのも難しいですので当ブログのこの記事をご覧下さい。
http://kamon.way-nifty.com/fiby/2009/03/post-1a46.html

弾道チャートで見ると一目瞭然ですね。エアライフルだろうとウェザビー・マグナムだろうと弾丸は必ず放物線を描いて飛んでいきます。理想は光線銃のような直線弾道ですが、重力と空気抵抗が有る限り山なり弾道は避けられません。そこでできるだけ放物線のカーブが小さくしかも遠方まで届くベストな照準ゼロイン値を決めてやらねばいけないんです。

何メートル先というようにピンポイントに一箇所だけ照準を合わせるならそこでスコープを調整してあげればいいのですが、自分の銃と弾の組み合わせでどのような弾道曲線を描いているのかを把握できているならば、獲物との距離が何メートルなら照準のオフセットをいくらにすれば獲物に当たるというように頭で計算できます。

私は利口でないのでEXCELで照準補正値の表を作って持ち歩いています。以前は首から掛けていましたが、今は銃袋に縫い込んであります。ボクの銃と弾の組み合わせでは10mと50mはスコープレティクルの中心に合わせれば当たりますが、30m先では2.8cmも高く弾が飛ぶので、その分下を狙わないと当たらないということになります。

この弾道をしっかりと把握していると猟果も違ってくると思います。私の知識や腕前もSAMUさんと大差ないと思います。お互い研鑽いたしましょう。
私は神奈川県を根城にやっております。地域の情報など交換できればまた幸いです。

ども、花の五六八さん、
解禁まであと一週間となりました。駆除で通年働いておられる花の五六八さんには申し訳ありませんが、ボクにとってはささやかな3ヶ月間が始まります。

> 今年も空気銃、活躍しますよ♪
> 散弾で獲れない距離でも、空気銃ならOKですよね。

ボクは正直なところ30mを超えるとスラッグも怪しくなります(^_^;
やはり空気銃の精密射撃がボク的にはいいのかなと思いますです。
そちらは熊さん大量発生の年のようですね。当地では30頭程度しかいないという熊ですが、山では会わないように願いたいものです。


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