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2011年3月18日 (金)

いつまで続くのか・・・

Urikire 関東地方はどこもこんな感じ

過去記憶にありません
  

  

  
なんだかオイルショックの再来のようです。燃料の在庫のあるガソリンスタンドでは開店前の朝6時には連日100台以上の行列が出来ています。だいたい当地では半分のガソリンスタンドが閉まっています。被災地に燃料を回していると言うのならわかるのですが・・・

Futsu ここのところ電車もあてにならないので、長駆自転車通勤をしております。通勤途上にある私鉄のローカル駅も計画停電の運休で朝からシャッターを閉めていました。例によって駅員さんとお客さんが押し問答。こればっかりはしょうがないんですよね。

原発の問題も目が離せません。平均株価は1日で1000円も下落。円高は進んで80円を切りました。物不足は深刻化の一途。日本経済はどうなってしまうんでしょう。

被災地で苦労する方々、原発で日々格闘する方々のためにも、いまするべきことをことをしっかりとする。これもひとつの生き方とも思いますです。

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コメント

給油のための長い行列、そして、お店の空の陳列棚となかなか、元に戻りませんね。計画停電が、不安を長引かせているのかもしれませんね。

当日の停電程度の被害で、済んだところがこれでは、実際にさらなる被害を受けていたら、どうなっていた事やら不安です。

被災地の方々が、1日も早く普通の生活を送れる様になることを願います。

自転車通勤ですか、大変ですね。FIbyさんの事ですから、体力増進にと前向きに通勤されている事でしょうがね。

私は徒歩通勤ですから影響は無いのですが、仕事車の燃料確保が大変。
今日も休みですが、早朝より仕事車の燃料補給に並びました。電車で行けばいいのでしょうが、電車がアレでは頼れませんし。

一昨日から地震影響でも設備動作不良かお客様よりの電話が増えました。
「一関に来てよ」、的な空気が今流れてますが....行くなら日本海周りかな....ついでに物資供給....いや帰りの燃料が心配で行けません。恐らく現地はこの心配の何千倍もされているのでしょうね。

気に成るのは、報道で大変な状況ばかりで、ちっとも援助が届いていない様な印象を受けますが、一日テレビでチェックしているシーちゃんに言わせれば、「現地は援助を待つよりも自分たちでどうにかしているよ」との事。
それを聞けば尚更応援にも力が入るってモノです。その点を報道は強調しても欲しいな。
でも、ヘリで物資投下は出来ないのかなあ。

ども、なおなおさん、

> 給油のための長い行列、そして、お店の空の陳列棚となかなか、元に戻りませんね。計画停電が、不安を長引かせているのかもしれませんね。

まったくおっしゃるとおりです。カミサンは食料品関係の仕事をしているのですが、入荷量自体が減っているところへきて、買い占めや買い進みでどんどん品薄になる悪循環が続いているといいます。
そこへもってきての輪番停電で営業時間の短縮が拍車を掛けるという構図。なるべくしてなった状況と言えるかもですね。

> 当日の停電程度の被害で、済んだところがこれでは、実際にさらなる被害を受けていたら、どうなっていた事やら不安です。

この程度で済んだことをほんとに幸せだと思わないといけませんね。マーケットの棚に商品が無くっても住むところはあるし自動車もあります。これ以上贅沢を言ったらバチが当たります。

> 被災地の方々が、1日も早く普通の生活を送れる様になることを願います。

激しく同意します。


ども、ノブさん、

> 自転車通勤ですか、大変ですね。FIbyさんの事ですから、体力増進にと前向きに通勤されている事でしょうがね。

前向きと言いますが、帰ろうと思った時間に電車が動いていなかったりあてにできなかったりという日が続いたとき、もりゃ自分の足が一番あてになるなと思ってセガレの自転車で通勤を始めました。

かったるいけど富士山に登るよりは楽だし、途中までしか漕げなかった坂道を最後まで押さないで登り切ったときはちょいとばかりの達成感もありました。できるだけポジティブに考えるようにしています。

> 私は徒歩通勤ですから影響は無いのですが、仕事車の燃料確保が大変。
> 今日も休みですが、早朝より仕事車の燃料補給に並びました。電車で行けばいいのでしょうが、電車がアレでは頼れませんし。

お仕事の車に燃料を入れるため休日も並ぶんですか。こりゃまた大変だぁ。ご苦労お察ししますです。

> 気に成るのは、報道で大変な状況ばかりで、ちっとも援助が届いていない様な印象を受けますが、一日テレビでチェックしているシーちゃんに言わせれば、「現地は援助を待つよりも自分たちでどうにかしているよ」との事。

そのとおりのようで、仙台市役所には全国からの支援物資が届いているのに被災地へ運搬する手段が無いということで山のように積まれているといいます。阪神大震災の時にも配布できない救援物資の大処分があったそうです。当時ボクがケースで送ったカップラーメンも最後は捨てられてしまったのかもしれません。やはり然るべき機関への募金が一番なのかも知れませんね。

> でも、ヘリで物資投下は出来ないのかなあ。

やっぱりそう考えますよね。ボクも同感です。パラシュートの落下速度は20km/Hくらいだそうですが、その速度で地上に激突しても壊れないような容器を用意するのが大変なのかな。よく分からないのですがなにか技術的な問題がありそうですね。

不思議な現象です。
人間の心理なのでしょうか?

もっと大切な事が沢山有るように思います。

ども、花の五六八さん、

心理的な部分も大きいのでしょうね。過去オイルショック後の物不足や天候不順後の米不足などを体験していると、やはり生活物資の確保に走ってしまうのかもしれません。
当地では今度は米が無くなっています。どこのお店に行っても米がありません。まぁ無いならボクは好きなラーメンで過ごせますが家族は・・・(^。^)

> もっと大切な事が沢山有るように思います。

おっしゃるとおりです。でも身近な衣食住に目をやると、いままでに無かったような状況になっているということもあり、未経験のことに戦々恐々としているボクのような小市民が多いのでしょう。

こんな時は家庭菜園を持っている人は強い。我が家のベランダ菜園では喰っていけないなぁ・・・(^_^;

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