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2011年6月26日 (日)

御中道一周のために その2

Ishi 初心者による初心者のための

お中道講座 計画編です
   

  

  
いつやるか:

Ituyaru 富士山の登山道における正式なオンシーズンは基本的に7月8月の2ヶ月のみです。ただしこれは山頂へ向かう登山道と連絡道に関してですので、もともとルートとして認められていない河口湖口(吉田口)近辺以外の御中道にはある意味関係がありません。着雪があると難易度がぐっと上がりますので、日の長さも考えると6月末から9月末くらいまでがいいのではと思います。
また今年から7月~8月の正規富士山登山シーズン中、静岡県側の富士宮口・須走口五合目駐車場の週末利用が基本的にできなくなっていますので注意が必要です。

どこから行くか:

Doko 富士山には代表的な登山道が4つあることはご存知の通りです。そのそれぞれに標高差の差こそあれ時期を選べば五合目までは自家用車でアクセスすることが可能です。そこでどこをスタート地点とするかですが、好みに応じてどこからでもいいでしょう。でも最大の難所、大沢崩れを早い時間帯にクリアしておきたいと考えるのならば、ここは富士宮口五合目からのスタートがベストでしょうか。標高も踏み出しで2400mあり、少しだけ御中道への取り付きで楽ができます。

どっち方向へ回るか:

Migimawari どうも御中道は時計回りに回るのが正規かなみたいな感じがします。昭和52年に廃道となる前の案内看板矢印が時計回り方向を向いているものが多かった印象があります。まぁまずは時計回りですね。2回目は反時計回りもいいかも。ただし後述する大沢崩れを渡るために見つけなければならない工事現場調査のための通路は、反時計回りで大沢崩れに向かう方が圧倒的に発見しやすいようですが・・・

では富士宮口を起点として右回りに御中道を一周してまた起点に戻るという前提で考えてみましょうか。

以下次号へ続く・・・

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