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2011年6月26日 (日)

御中道一周のために その3

Log1 初心者による初心者のための

お中道講座 前半の山場編です
  

  

  
富士宮口 → 不動沢

Bunki_2Kanban_2 富士宮口五合目から六合目小屋を通り過ぎて山頂へ向かう登山道を踏み出しからの標高差で200m、距離にして1Km弱ほど登ります。登山道のから大沢方向を注視してブル道に繋がるバイパス道を見つけて下さい。ここが御中道への入り口です。300mほど進むと朽ち果てた看板が出てきます。ここが御中道への取り付きだと私は考えています。これが見つかれば大沢崩れへの御中道に乗ることができます。

MarkingDohyo 御中道へ乗ったら絶対に外れないぞの意気込みでペイント、リボン、古い道標などを五感をフル動員して見つけて下さい。足元は決して良いとはいえないルートですが、足元を見ながらの歩行は御法度。ひとつマーキングを見つけたらその点を通過した時点で次のマーキングを遠目に探してください。砂礫の道では岩に書いたペイントマーキング、樹林帯ではピンクや白のリボンがあります。踏み跡はあてになりません。樹林帯には獣道や紛らわしい踏み跡が多数あって間違いやすいです。

Onigasawa 上にあるGPSログの中で、富士宮口踏み出しから不動沢の突き当たりまでは御中道ルートを外れていない自信があります。この区間ではマーキングをしっかり見つけられればオンルートで大沢崩れまでは行けるでしょう。反面、5~10分間歩いて次のマーキングが見つけられなかったら、正規ルートから外れたと考えていいでしょう。その際は前のマーキングに戻るか外れたままで進むかを選択せねばなりません。進む際は樹林帯での猛烈な藪こぎを覚悟しないといけませんよぉ。私は一旦戻ることをお勧めしますが・・・

この区間では鬼ヶ沢が一番深い沢で少し難儀しますが、対岸が高くて上れないときには、少し登り返すと浅くなって渡れるようになります。この辺もルートから外れていなければペイントマークがあります。

次回は最大の難所、大沢崩れ越えです。

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