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2011年8月31日 (水)

夏の尾瀬を歩く

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尾瀬はオフシーズンですが

ちょいと歩いてみました
  

  

  
水芭蕉もとっくに終わっている夏の尾瀬はオフシーズン。お客さんもそこそこで、緑を感じるにはいい季節です。歩くのはできるだけ平面が良いというカミサンのリクエストに答えて真夏の盛りに尾瀬を歩いてみました。

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オーソドックスに鳩待峠から北向きに入山します。所々に咲くオニユリの花を眺めながら一時間も山道を下っていけば尾瀬山ノ鼻、そして尾瀬ヶ原へと入ります。見渡す限りの緑ですが、その広大な湿原に尾瀬を感じました。

実はここいら辺のほとんどは東京電力の地所なんだそうな。先の原発事故の補償のため、尾瀬をそっくり売りに出そうという話も取りだたされたそうですが、これだけの規模の自然を維持管理してくれる自治体も法人もなく、現状維持となったと聞いています。東電さんには申し訳ないけどがんばって尾瀬の自然を後世へ残していってほしいと思いますです。

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コメント

この時期の尾瀬ですか。静かでいいでしょうね。
結構赤トンボも飛んでいたのでは?
奥様いい時期のリクエストでしたね。

尾瀬の管理、私も原発事故後東電撤収か?と気を揉みましたが、当面大丈夫なのでしょうね。って、東武電鉄は関与せず?

ども、ノブさん、

見ての通り真夏の尾瀬は閑散としています。暑いので水もいっぱい持っていかないといけません。鳩待峠から入ると、まず長い下りがあってそれから湿原になります。先に下りがあるって事は帰りに登りがあるんですよね。尾瀬は初めてでしたが山道も木道が整備されているんで歩きやすいですね。

なにも知らなかったボクは、なんで尾瀬に東電経営の山小屋が有るんだ?と不思議に思っておりました。木道の板木には全て東電ロゴと設置日が焼き込んであります。だいたい5年以内に交換しているようです。尾瀬の維持には膨大なコストが掛かっているものと思います。入山料だと思って高い駐車場代を払ってきましたよぉ。

東武と尾瀬の関係ってどうなんでしょうね。会津口で東武は尾瀬に繋がっていますが、大いに関係はありそうですね。

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