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2011年8月24日 (水)

横田基地友好祭 その2

Game_4  さすがアメリカ人

 ギャグのセンスが違います
  

  

  
横田基地友好祭の続編です。上の画像は的当てゲームのブースです。的にボールを当てると兵隊のお兄さんが座っているイスが外れて水槽にドボンというもの。100円/$1払ってみんながんばっていましたが、なかなか当たらないんですよこれが (^_^;

C1301_2

C1302

C1303_2

横田基地はアメリカ空軍の輸送部隊の駐留基地で、輸送機がここの主役です。日米の大型の輸送機C-130Hが仲良く並んでいました。中に入って見学できるので行列に並びました。操縦席を覗いてびっくり。コックピットはさっぱりとしたもので操縦桿前のコンソールには計器ひとつありません。副操縦士と兼用の液晶表示器があるだけ。すごいですねぇ、従来の飛行機のイメージとは大違いです。こんなに大きなエンジンを4つも積んだ大型輸送機を飛ばすのも簡単そうに見えます。見えるだけですが・・・

T41

T42

T43

さてお楽しみのデモフライトの始まりです。今日は天気が悪く雲が低いのでフライトパスが無くて離陸デモだけですので心して眺めます。先鋒を勤めるのは入間基地からのゲスト、航空自衛隊T-4です。このパイロットはとてもサービスが良くてタキシングしてギャラリー前を通過するときはコクピットの中から手を大きく振って挨拶していましたよ。練習機と言えども大きな爆音を轟かせて飛んでいきました。

C130h1

C130h2

C130h3

次は四発の大型機C-130Hです。この機もPKOなどで有名になりましたね。滑走路の端までタキシングしてからエンジンをフルに吹かして離陸します。湿度の関係かプロペラ後流がきれいに渦を巻いていますね。

F21

F22

F23

三沢基地のF-2もお帰りです。さすがにジェット戦闘機はタキシングも速い。す~っと通りすぎでテイクオフポジションへ着くと、アフターバーナーを点火してすっ飛んでいきました。離陸が完了するとくるっとロールして一回転。F-2の運動性の良さを見せつけてくれました。

C11

C12

C13

やわらか戦車では鬼塚曹長がこよなく愛す迷彩柄の輸送機C-1です。中型輸送機ですがなかなか存在感がありますね。飛び上がれるのかねと思うくらいゆっくりと持ち上がっていきました。

この日の離陸デモはゲストの自衛隊機だけでしたね。低空飛行が見られなかったのは残念ですが、雨の中でも楽しいイベントでした。

軍用機は無駄のない研ぎ澄まされたフォルムが民間機と違って単純にかっこいいって感じはあります。でもこれらは全て基本的に戦争の道具なんですよね。有事の際の備えは大切であるとは思います。でもその高性能さを目の当たりにして、本来の用途には使って欲しくないな~などと甘っちょろいことを思ってしまったのでありました。

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