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2011年12月31日 (土)

年末恒例スキー2011

Course またこんなところへ・・・

 上手なやつと行くとへったぴは危険です
  

  

  
毎年職場の同僚と行く日帰りスキー、もう年中行事なので半ば義務化されているようなもの。歳末の忙しい時期でもこれだけはカミサンも許してくれます。

Kobukobu

このツレというのがバリバリのモーグラーで、ともかく平らな斜面は行かないという男。くっついて行くのもたいへんです。ここは長野県、五竜とおみスキー場。しょっぱなからなんだかデンジャラスなコースへ・・・
右の画像の通り、コブコブの斜面ががくんと崖のように切り下がっているというわたくしなどはお呼びでないみたいなところ。でも降りるしかないのでへたっぴなりに下ります。そんなのを数回やると、それだけで1日分滑った気分になるのでお得です (^_^;

Rossignol

今回は秘密兵器を用意。10年前のロシニョールFCAMPバージョン、FCAMPは余計だけど昔使っていた140cmのショートスキーです。これは短いので軽くてくるくる回る。けっして格好良くとはいきませんがコブをなめて滑るには重宝なんですよね。ここ10年程の間、SAJ指導員先生のお下がり板を何度かいただいて使っていたので、この板が自分で買った最新のものだったりします。やっぱり古くても自分の板は違いますねぃ。
あぁ、お下がりじゃなくって今風の板が欲しいなぁ。

Tokumori

ゲレンデでは滑るだけでなくゲレ食も楽しみのひとつ。ここは以前から狙っていたスーパー特盛りカレーで攻めてみましょう。別名エベレスト盛りとも言われるこのカレーは、ヘラでペンペンと山の形を作ってくれるのだそうだ。でも昼時のためいっぱいで座るところもない。残念だけど次回のお楽しみとしました。

Katayaki

それではと麓のレストランであんかけ焼きそばをオーダーするとこんなのが出てきた。これは普通盛りなのにてんこ盛りであります。喰いでもありましたよぉ。
実は食事後にゴンドラリフトにてご一緒した女子大生風のグループとこの話題になって、彼女らは麺少なめ具多めと注文していたのだそうな。
これは盲点! 家系ラーメンで麺硬め、スープ濃いめとか頼むノリで注文すれば良かったのですね。さすが女子大生、ひとつ勉強になりました。

Happou

八方尾根のウサギ平が霧の中に見えます。夏場に八方池まで行きましたが、冬の八方も攻めてみたいですねぇ。スキーヤーやボーダーでは景色に感心する方々は少ないみたいですが、標高2000mを越えるところまで難なくアクセスできて雪山を眺められるってすごいことだと思うんですよね。私はまぶたに焼き付けてきました。

今年最後のお遊びもこれにて終了。新年を迎えます。
来年もいっぱい遊べますように・・・ってその前にやることがあるだろってのはなしね (^_^;

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コメント

そう、スキー場の上級者コースは長めが良くお得感は有りますね。
こぶこぶの写真見て、ケツの穴が引き締まると同時に、アドレナリンがドドドっと放出!
あー若かりし頃の私がそこを果敢に滑って行くー!(おいおいおっさん...)
ネットの通販でよく出ている「同僚のあいつは何故あんなにパワフル...」な気持ちの今。
Fibyさん、何故そんなに元気!?
いずれにしても、今年も有り難うございました。
来年も、来年はもっと良い年になるといいですね。
では〜^^/

ども、ノブさん、今年も残りはあと2時間程。この一年お世話になりました。

ノブさんもだいぶおやりになった口ですね。私たちの世代はスキーはトレンドでしたものね。猫も杓子も冬はスキー・スケートだったですものね。
周りにいたスキー仲間はぞくぞく卒業して、今は若手と一緒に行っているので追いかけていくのが大変です。でも面白いので誘われると行っちゃうんですよね。

> Fibyさん、何故そんなに元気!?

なんででしょうねぇ。なにかやっていないとしょぼくれたオッサンになってしまうという恐怖心からでしょうか。かといって経済的に余裕があるわけでもなく、びんぼーくさく動いておりますよぉ。

サメのように動くのを止めたら死んでしまう。だから動き続けるみたいな人生も面白いじゃないっすか。
一緒に動き回りましょう (^-^)/ 来年もよろしくです。

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