« 冬の富士山 | トップページ | フルーツパフェ »

2011年12月21日 (水)

久しぶりのカルガモ

Karu1

なんだかとっても久しぶりなような・・・

冬の味覚、カルガモ君です
   

  

  
今猟期初のカルガモ君です。週末は鴨も身構えるので平日に休暇を取って、狙っていた鴨の付き場へ偵察。上手い具合にゲットできました。当地ではなかなか可猟区に鴨が飛んできてくれなくなっていますので貴重な一羽です。12月になって冷え込みも強くなってきているので棒毛は全て開いていました。おかげで羽むしりもしやすかったです。

Karu2

こいつけっこうでかい。三羽いたうちの一番大きなやつを狙いましたが多分親鳥だったのでしょう。砂肝も大きかったです。速攻でワタを抜いた後にお家に帰ってから入念に下処理をします。弾は狙い通りにネックに入ってますのでお肉は無傷でグー。塩水に浸けて身を引き締めてから冷凍庫へ。

「鴨のきもち」もなかなか鴨がらみが少なくなっていたので久々に良いネタを頂戴しました。
さて、こいつはお正月のお楽しみかな。

« 冬の富士山 | トップページ | フルーツパフェ »

ハンティング」カテゴリの記事

コメント

油の乗った美味しそうなカルガモですね。
私は内臓を抜いて処理をしたら、3日~4日位吊るして少し熟成させてから冷凍します。
気温が高い時は冷蔵庫で熟成します。
塩水は初めて聞きました。

ガラで出しを取り、モモ、手羽は長く煮込んで、胸肉は食べる時にシャブシャブ位の火の通しかげんで頂きます。

狩猟を始めた頃は鴨はレバーの様なクセがあり美味しくないと思いましたが、作り方次第で、今では鴨が一番美味しいと思います。
出しも鴨が一番だと思います。

http://ameblo.jp/raifuruman/theme5-10022315299.html#main

http://ameblo.jp/raifuruman/entry-10758317514.html

鴨、最高です♪


ども、花の五六八さん、コメントありがとうございます。

> 私は内臓を抜いて処理をしたら、3日~4日位吊るして少し熟成させてから冷凍します。

軒先に鴨がずらぁりと吊された様子を見たことがあります。マンション住まいでは吊すところもなくさっさと冷凍してしまいましたが、やはり少し置くといいのでしょうね。

塩水に浸けたのは血を絞り出すためで、他に意味はないんです。その後ペーパータオルで水分をしっかり吸い取ってから冷凍しました。貴重な鴨ですので心して調理したいと思います。

鴨のお雑煮なんていいですね。
今年は熊に鴨にと嬉しいお正月になりそうです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/53538771

この記事へのトラックバック一覧です: 久しぶりのカルガモ:

« 冬の富士山 | トップページ | フルーツパフェ »