« 全米ライフル協会機関誌 | トップページ | ロッカースキーという板 »

2012年1月13日 (金)

空気銃ペレット比較

Pelets

空気銃のタマですが

新旧重さを比較してみました
  

  

  
狩猟に利用する空気銃でありますが、装薬銃に比較して猟野では安全性が高いために最近はもっぱら空気銃を持って山へ入ることの方が多くなりました。
ペレットと呼んでいる空気銃弾ですが、その選択は意外に猟果に直結するのです。22口径5.5mmペレットでは世界的に実績のあるスエーデン製のFX弾。非常に命中精度精度が高く私はここ数年このブランドしか使っていません。このタマは50メーター先の一円玉へ当てられる精度を持っています。

パッケージは異なりますがどちらも5.52mm16グレインの狩猟弾です。実は左側の古めかしいパッケージの方はモデルチェンジ前の旧式なのですが、チャンバーに装填する堅さが高く、明らかにタマが堅い感じがするので、わざわざ新潟の某ハンター氏より無理を言って代理購入していただいたものです。硬いタマは重いんだろうなとパウダーメジャーを使って計ってみました。

Newone

左は新しいFX弾です。アベレージを考えて10発をまとめて計測します。これですと1発15.7グレインしかありませんね。公称16グレインなのにちょっと軽いです。

Oldone

右は今回手に入れた旧式弾です。重さはなんと重いかと思ったら柔らかい新型弾よりさらに軽いという結果が出ました。でもほんのちょっとなんですけれどもね。撃った感じは新旧どちらも同様の弾道曲線を描くのでどうかなと思っていたのですが、やはり重さはほとんど変わらないという結果に落ち着きました。でも旧式弾のがフィーリングはいいんですよね。このタマ、もう我が家の近くでは入手が不可能なレアものなんです。

旧式弾を大切に使って猟果を上げたいと思いますです。
今年も近年の例に漏れず絶不調ですが・・・(^。^)

« 全米ライフル協会機関誌 | トップページ | ロッカースキーという板 »

ハンティング」カテゴリの記事

標的射撃」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/53729820

この記事へのトラックバック一覧です: 空気銃ペレット比較:

« 全米ライフル協会機関誌 | トップページ | ロッカースキーという板 »